buddy
1月 22nd, 2010写真はメルボルンの道路のまん中でトラムを待つ御一行。いやいや御陰さまで今回も無事に第15回目の遠征 tour 15 も終了。みんな家に着いたかな?。
今回は正直かなりお疲れになった僕。これだけの大人数をよくぞまあ無事に、しかも今回はほぼ完璧に時間のムダ無くスケジュール通りに楽しく遠征できた事は奇跡ともいえるかもしれませんし、長年の経験から来た判断と勘の結晶として歴史に残る遠征となったかもしれません。大袈裟な…。
しかしとにかく全員無事に貴重な経験をして帰国。よかった。
今回ご協力下さったカンタス航空の皆さん、ウォドンガで一緒に泊まって選手の面倒を見て下さったり長距離をドライブして下さった河辺さん、定宿のホテルなど、本当に皆さんお世話になりました。
遠征の模様はボチボチ書いていきますが、まず今年のオーストラリアは例年に比べて気温があまり上がらず、日当は暑いけど日陰は寒い… という日が多く、40度を超える日がなかったのが幸い。そして珍しく今年はオーストラリア名物のコバエがほぼいないというビックリだったんですが、そのかわりに蚊などにさされる事しばし。めずらしいオーストラリア遠征でしたね。
さて今日はこの遠征中使った buddy システムのお話を。遠征最初、15人の子供達を一人で管理し、やはり予想通り混雑で乗り遅れるシドニーでのトランジット大騒動中でもスムーズに統率するにはこれしか無い… と使ったのがバディーシステム。これはその昔、僕が指導者として身に付ける為に取得している唯一の資格、赤十字の水上安全救助員の3日間の講習の中で教えてもらったもので、元々は色々な人命を懸ける現場で使われていたチーム管理システムで15名の子供なら目で見えなくとも3秒で状況を把握できます。
これがこの遠征で一番役に立ったわけで、常に最終日までこれを使って行動したわけですよ。
7歳からの子供が15人海外で遠征するというのは普通に考えると大変な事ですし、それを一人のボランティアが統率できたということは、それはそれは本当に素晴らしい事だったと言う事だと思います。
こんな能力があるなら生徒会長にでもなっとけばよかった。
今までの遠征の中で一番良くやったと自分を褒めてつかわす僕でした。
『業務連絡』mannys 毎日写真更新ありがとうね。そして今まで使ったのも新しいのも送ってね。






