非を説く

8月 11th, 2009

 

とりあえず水害は収まったかな?。
九州自動車道はようやく上下線とも開通するようですが、今度は東名高速の通行止め。交通量が九州とじゃあ比べ物にならないでしょうから周辺地域の方々は大変。そしてプロとして車を使うトライバーの方々はとんでもない時間と労力を強いられることになり、ほんと大変ですね。

しかしまあ無事が何より。
災難は災難として無事な自分をありがたく感謝しなければならないかな。

さて今日は久しぶりに最近のニュースから。
最近芸能界の薬物汚染の話で持ち切りですが、前のテニス界の話同然、どんな有名人でもそういう風な人はいるし、どんな一般人(一般人って何だ?)でもそうなる人もいる。ただ前者はニュースになって目立つだけ。
僕の中学の時からの同級生でもクスリで捕まったやつもいるし、京都でご飯食べていていきなりハッパ吸い出す友人もいました。

つまりこんな法律で禁止されている薬物なんてそこら中にあることだし、どこの誰が中毒になったり、捕まったりしても不思議じゃあ無い。

芸能界とは人という商品をプロデュースする究極のお芝居の世界であり、「清純派」とか勝手に思わせたり思ったりすることで商売は成り立っているわけで、まさかその本人の素がその通りということも有り得ないし、勝手に勘違いして大ニュースになることも一つの芸能の世界。皆さんご存知だと思いますがゴシップ等も事務所がプロデュースすることもあります。

ですからキャーキャー言う事自体が策にハマっているようで僕にはうっとうしい感じですが、読者の皆さんには是非わかって頂きたい。
自分のお子さんは確実にクリーンな環境で育ってほしいと思うことは誰しも。うちの一平だってテニスなんてどんなに弱くても良いから普通になってほしいし、少しは人の役に立つような人間になってほしいと思います。

その為にも、あらゆる誘惑や好奇心をしっかりとした判断基準で拒否できるよう、人間としての力を付ける様に教育しましょう。テニスを通じてでも良い。打球技術なんて随分後です。
最悪のシナリオは全日本ジュニアで優勝してプロになってウインブルドンで優勝して薬物中毒になってどこかの小さなホテルの一室で死体で見つかることでしょう。そんなんならトコトン弱い選手で営業マンしていた方がいい。

そして前書いた様に薬物はなぜいけないのか?… タバコは良くて大麻はなぜいけないのか?… の理由をしっかりと教え、薬物による安易な快楽主義の非を説きましょう。

タバコ吸いながら大麻の非を話しても説得力は無いかもしれないけどさ。

tour 14 アメリカ遠征大募集中よ!。

 

Leave a Reply