小豆島巡り

2月 3rd, 2010

 

この方の才能は出会った13歳の時と同じ。多分婆さんになっても迸り続けるでしょう。

彼女は現在の女子テニス界では随分小柄ですが、ジュニア時代から小さかったわけで、それでも片手で打ちまくるバックの切れは恐ろしいほどにコートを切り裂き、13歳でベルギーでは敵無しでしたからね。

しかしキムにしろジャスティンにしろ、復帰後さっさとここまで勝てるもの今の女子テニス界の低迷を証明しているわけで、まあまあ若手が何とか伸びてくれる事を祈るしか無いかな。

そしてこの「引退」、「休養!?」、「復帰!」、という人騒がせな騒動もプレーする事で何億のお金が動き、それで人が生活している事を考えると中々一筋縄で語る事はできません。
本当は個人スポーツですから自由にできると良いんでしょうけどね。

今度はもっとテニスを楽しんでプレーできる事を祈ってますよ。

さてキッズテニスカップ14。今日も多数のお申し込み感謝です。もうすぐエントリーリストを出しますので待ってて下さいね。
要項のページは日々色々な事が決まり次第にアップしていきますので時々見て下さいよ。

今日は福岡も冷え込み、夜の練習中は手足キンキン状態。瀬戸内海って昔社会で習ったけど地中海の様に温暖なんでしたっけ?。雨が少なくってため池があるんでしたよね。

僕は「海」というと玄界灘の荒海を思い浮かべますが、美しいフラットな瀬戸内海はどんな所なんでしょうねえ。
「小豆島」という名前もいい。二十四の瞳という物語は本も映画も見た事はありませんが、なんだかハートフルな感じもしますね。

希望に応じて… つまりは試合中に希望の保護者の方々を乗せて島の観光等もできれば良いと思っていますので、もしも子供の試合を見なくても… という方はご一報を。

子供はテニスを楽しみ、親は島を楽しんで、何にも悪い事はありませんよ。

そういえば今日は初めて太宰府天満宮の節分、豆まきに息子と参上。人が多くって豆を取るのが大変でしたわよ。