光る音

2月 28th, 2010

 

めいちゃんわざわざ書き込みありがとう。テニスに全く関係ない人がこのサイトを覗く事は無いでしょうから何にも分かんないだろうけどさ。今度皆さんを呼ぶ事ができるように頑張りますね。それまでどうぞ練習頑張って下さい。

のだめカンタービレはようやく DVD 制覇。まあ映画館に行くつもりはないのでここで一旦勉強終了ですが、少女漫画ながら確かに中々。僕のような素人テニスオヤジには「俗世間を知る」事と共に「音楽を言葉で表現する」という事で色々と僕の専門にもヒントを与えてくれます。

演劇はその内面を視聴者に伝える為に言葉や文字を使って表現しますが、とうぜんその「ことば」の選択が難しく、上手く表現できないと本当の意思が見ている人に伝わりません。

僕ら指導者はその言葉にならない事象や内面を他人に伝えて指導する必要があり、その表現力が指導力にもなります。
テニスを解説する人もそうでしょう。スポーツでも芸術でもそれを伝えるって本当に大変で、まあ名だたる詩人や俳人、文筆家などはそれが上手だからそう呼ばれるのでしょうし、「のだめ」にもそういった面白い表現は多々あると思いますよ。… 実際流れている演奏がそうかどうかは僕には全然分かりませんが。

『音がキラキラ光ってる』なんて素敵な表現だし、『花が散る散るエドバーグ』なんて昔ありましたが、一言でとてもそれ自体を表現する素晴らしい事だと思いますよ。
キラキラ光っている球を打つ子供なんてなんて叙情的でしょうか..。

昨日書いたスカウトキャラバンでは、10年前に我々が始めた子供無料テニス教室の選抜テストと似たような体力測定を行なっていました。これはこれでデータも取れるし素晴らしい事だと思います。

ではなぜに我々はさっさとこれをやめてしまったか?…。僕らも相当数データを集めて表も作りましたが、それでどうなる?… どうにもならないよね… というのがよく分かったわけで、基礎運動能力は当然抜群が必要でしょう。もしもプロ選手など目指すのなら。しかし、テニスというオープンスキルな芸術的自己表現競技にはそれ以上のデータにならない「何か」が絶対に必要なわけで、それこそ中々数字や言葉では言い表せない「何か」こそが一流の選手を作っていきます。

1999年、なぜ君はさして強くもなく運動能力も高くないラファエル・ナダル君を見てビデオを撮り、皆に紹介したのか?… という質問は今まで何度も聞かれましたが、彼にはその表現しずらい何かがあったと僕は思ったからです。… 文章でどう表現したかを知りたい人は、今ここでは見れないので1999年発売のテニスマガジンで見てね。

ジュニア時代、たいして強くなかったロジャーがここまで神のように崇められる事を誰が予想したでしょうねえ。

JPTAスカウトキャラバン

2月 27th, 2010

 

めいちゃんの映像見てくれましたか?。天井の低いスタジオ撮影ですから技も簡単なものしかやっていないのでしょうね。余裕です。
しかしあの司会のおばさん、人気があるのが分かりますねえ。special な普通のオバさんオーラばりばり。いかにもアメリカです。
いつかまた SBC 成城バトンクラブの演技が見れるといいですね。

写真は tour 15、全豪オープン会場のパフォーマー。よく分かんないけど会場の雰囲気を盛り上げる為?、毎日違った衣装でふらついていた年増?の妖精さん(妖精さんの年齢は数百歳でも若いのかな?)。写真は僕ではなく参加メンバーが撮りました。うまいねえ。

最近のカメラの性能は素晴らしく、PC を使った処理を行なえばどれがプロでアマか区別がつかないし、いつでもどこでも撮って見れる楽しみもありますから本当に良い趣味だと思います。僕も撮影の旅なんかしたいなあ。

さて今日は練習後、九州自動車道を北上し北九州市へ。北九州都市高速を通って三萩野にあるメディアドーム。そこで行なわれている JPTA主催のスカウトキャラバンに行ってきました。ま、着いて挨拶してたら終わったけどさ。

今回ブリヂストン久留米のメンバーが参加させてもらっているので伺ったんですが、まあまあたくさんの子供達、そして多数のメーカーさんやプロ選手が参加してスポンサーもたくさん。もちろん我々の活動とは違って皆さんお仕事ですから当たり前ですけどお金も運営もさぞ大変なご苦労で開催されている事でしょう。ありがとうございました。

ヨネックスの平沢さんから聞きましたが、今回の大会の方にアメリカ予選を開催したらしく、その代表の在米日本選手が来日して優勝するという素晴らしい事になったみたいで、まあまあ非常にオープンなイベントとして今後も展開されるそうですよ。面白いですね。
… 優勝のご褒美がアメリカ遠征という事でちょと微妙に笑えますけどね。

日本テニス協会、そしてこの JPTA プロテニス協会、僕たちの活動はどちらの組織にも属していない単なるボランティア活動ですが、色々な個人や組織がそれぞれの活動を行い、成功したり失敗したりを繰り返しながら良い選手が出てくる土壌も出来上がってくる事でしょう。

世界のトップ選手も決して一様な育成システムから出現して来ているわけではなく、選手一人一人の土壌がそれぞれ違いますからね。

我々大人は、その経験と智恵とネットワークを使って何とか子供達に良い経験をさせようと頑張っているわけで、そのような取り組みを僕たちも応援できるようになれると良いですね。

 

めい in TV show USA

2月 26th, 2010

 

オリンピック… ついに終わりましたね… という感じのくらいにドキドキ盛り上がった今日のフィギアでしたね。
本当は色々書きたいんですが、最近お知らせ続きで忙しい。

さてまず、YouTube で見るだけでも楽しかった tour 15 でしたが、今回後半のオーストラリアンオープン観戦の時に3名の大人の方が参加され、一緒に盛り上がったわけです。
今までの tour でも一般の大人の方の参加はありましたが、どちらかと言うと子供のオマケ。
しかし活動を継続する予算の厳しい我々を案じ、多数の方々から今までの海外経験を活かし、大人向けの観戦ツアーを企画して収益を上げるというアドバイスをいただいています。ありがたや。

確かにそれはあるよなあ。我々なら普通の旅行会社よりも安くできるだろうし、テニス観戦も一緒にできるし観光もできるし美味しいものも食べにいけるしなんなら現地でテニスもできるし…。現地のスタッフと組んで最高のツアーが組めますもんね。お仕事を考え、日程も6、7日間で考え中。

っということで、今年のフレンチオープンから企画しようという事になり、ここに予告として告知するものであります。

この大人向けのツアーは今までの tour と違って試合には参加しませんが、子供でも参加できますよ。どうぞ情報を待っていて下さいね。

さてこれはまた大きなお知らせ。
SBC 成城バトンクラブは最近うちのキッズテニスカップにご出演して頂く機会が無く、「知ってる!」という人は随分古株になってしまいましたが、もちろん彼女らはあの輝く笑顔で大活躍中。最近は磨きがかかって近付きにくいのが難点かな。

さてその成城バトンクラブの「めい」ちゃん12歳。アメリカ、カリフォルニアの人気テレビ番組、The Ellen Degeneres Show に特別出演。番組でバトンを披露しました!。ジンタ!、見た?…。見たい人は写真をクリックしてね。

この番組、大統領からめいちゃんまで様々な方がゲスト出演する名物番組のようですが、めいちゃんをプロデューサーが Youtube で見つけたというから恐ろしいもんですねえ。時代とは。

まあバトンの演技はご覧のようにあまりに素晴らしいので次の展開もありそうですね。

うちの次の展開も… めいちゃんに負けないように頑張りましょう。

第一希望

2月 25th, 2010

 

嬉しい事に、キッズテニスカップ14小豆島に第1希望でお願いしていたプロ選手が来てくれる事になりました!。やったー!。
ちなみにこの写真とは関係ありませんよ。この二人が来たら大き過ぎて小豆島は沈没しますからね。… ネットのこの位置で1m以上ありますから、どんな身長でどんな足の長さでしょうか…。

キッズテニスカップは御陰さまで毎回色々なプロ選手に来て頂いていますが、今回はちょっと特別。初めてかな?、グランドスラムにも毎回のように出場し、日本テニス界を湧かせましたので。

公式発表は関係各所の指示でまだできませんが、お骨折りいただいたテニスプレイス・ピアさんに感謝。皆さんは発表までもうちょっと待って下さいね。使用済みグッズなども提供してくれるそうですからチャリティー抽選会も盛り上がりそうです!。ついでに玉さんのお米も又来ますよ!。

日本という国はほとんどが4月は来年度という事になり、各協会のスケジュールも未定でしょうが、今年度の資料を元にこちらも開催してますのでどうぞ奮ってエントリーして下さいね。

オリンピックは着る服の色をどうこう言われるほどドロドロに入れ込むメディアが出る競技もあるかと思えば、さっぱり地味な会社員が貧乏しながら修行僧となって走り、地味に報道されないものまで一つの括りで行なわれています。

一人の選手、一つの競技、一本の道、一つの夢。

稼ぐお金が違っても、輝きの価値は変わりません。

VINCE BARCLAY TENNIS ACADEMY

2月 24th, 2010

 

錦織圭君、試合はどうだったのかなあ…。僕は人の評論を納得する事が滅多にないので自分で見ないと書く事ができませんが、復活に向けて良いスタートだった事を期待しますね。… ファイナル0−6は意味深だけどさ。体調ではなくたまたま調子が悪くなったんならいいけどね。

さて大変重要なお知らせ。
トップページをご覧になればお分かりのように、新しいスポンサーとしてオーストラリア、シドニーにある VINCE  BARCLAY TENNIS ACADEMY ビンス・バークレー・テニス・アカデミーさんが入ってくれる事になりました。
このご時世、心より感謝です。

実は僕はこのアカデミーに行った事がないのですが、日本にもたびたび招聘されておられ、著名なコーチであるバークレーさんやトニー・ローチさん、そして志しあるスタッフとともにしっかり選手を育成されていることは色々な情報筋から流れてきますし、日本人の選手を受け入れる体勢もしっかり整っている、つまりは海外留学体勢がしっかりしている事も特徴です。なにせご覧のようにホームページは日本語ですからね。

現在ルネサンスで僕のアシスタントをしてくれていた大音コーチも留学中で、指導者の修行にもなると思いますよ。

うちの読者の皆さんは海外志向も強く、留学に付いてもご質問も多いので、皆さんもホームページを覗いて色々と勉強して下さいね。

バークレーさん御自身からのメッセージは届き次第に皆さんにお知らせします。どうぞお待ちを。

さてトップページにはようやくキッズテニスカップ14小豆島のバナーができました。日本最初の栽培地として有名なオリーブの実が輝いてますね。

エントリーリストをご覧になればお分かりのように、問い合わせは多いものの交通手段があまりに多過ぎて皆さん家族会議に時間がかかっているようで、正式なエントリーはさっぱりまだまだのよう…。この調子だと後半バタバタエントリーが多いのかなあ。

テニスコートは貸し切りますが、部屋の方はこのままですと一般のお客さんに部屋を奪われていきますので、ジワジワと参加者の皆さんの部屋数は減るはず。迷っている方は是非とりあえずエントリーして部屋を押さえる事をお勧めしますよ。

大会中、コート1面を使って無料テニス教室も開催予定ですので、ご家族もテニスできますよ。皆で楽しみましょう。

お問い合わせ待ってますよ。

 

…せからしか

2月 22nd, 2010

 

クラシックお勉強中「のだめカンタービレ DVD」やっと日本脱出か!?…。御陰で最近ドタバタ色々な事で忙しいのに寝不足の今日この頃です。

JOC 橋本聖子団長の会見立派でしたね。くだらんネタを探るアホなマスコミ烏合の衆に対して真っ向から「スポーツは教育です。」と言い切ったところが素晴らしいと思います。

何度も書きますが、すべての諸悪の根源はくだらんメディアであり、芸能人やスポーツ選手のちょっとしたスキャンダルを面白おかしく脚色して世間はメディアに踊らされます。ま、それを喜ぶ一般大衆が助長して大騒ぎになるんだけどね。

まあそれを利用して宣伝する事もあるわけですが、少なくともスポーツの世界に身を置く以上、注目は競技場の中で。

日本マスコミのくだら〜ん粗捜しインタビューなんてもしも僕が受けても「ちっ、せからしか!。お前ら大の大人がこんな事する暇があったらメディアがやらにゃあならん事が世界にはたくさんあるやろが!。」と大声で言うでしょう。… 服装もだらしないのでオリンピックに出ないようにしないと…。

さて「スポーツ・教育」ですが、とても綺麗ごとをいうようで本音ですけど、スポーツを通じて少しでも人間的に成長し、自分が幸せになり、周りを少しでも幸福にし、欲をいえば世界中に少しでもその輪を広げていく事こそ本意であり、金メダル取ったってウインブルドンで優勝したって果たしてはたしてそれで何が手に入るのでしょう?。

ベンツに乗れるようになるかもしれません。どこへ行ってもチヤホヤされて気分いいかもしれません。… しかしそれで本当の幸せは来ますかね?。

世の中、大人の方はお分かりのように、素晴らしく努力した選手や素晴らしい人格の選手、親がチャンピオンになるわけではありません。

逆に、大した成績しか残せなかったけれども人間として立派な選手もたくさんいます。
子供達の目標にするべきはこちらです。

命を削りながら1/100秒を競う競技者を尊敬しますが、どんなに遅くとも有名でなくともメダルを取れなくても、真のチャンピオンが密かにいる事を子供達に教える事ができるようなコーチになれたらいいですねえ。

 

金の卵ケア

2月 21st, 2010

 

LINK のページにもありますが、nifty のテニスサイト、ベテランのテニスジャーナリストであられる塚越さんが主宰する「TENNIS JAPAN」にキッズテニスカップ14小豆島の記事を掲載して頂きました。ありがとうございます!。

以前は数回テニス専門誌にも告知を出して頂いたんですが、発売までエントリーを閉め切る事ができないので、まあ参加者が少ない時には問題ないのですが、235人が参加した第10回東京大会の時のように多過ぎると大変で、最近はタイムリーに対応できるネット上のみで告知させてもらっていますのでご容赦を。
なにせ参加者全員が3日間テニスしますから17面あっても150名が限界と思われますのでどうぞよろしく。

さていよいよ錦織圭君の復帰戦が話題になっていますね。GAORA ではやるみたいですよ。
正直な所、僕らのように地味にテニスに取り組んでいる人間から見ればスター選手の活躍で一時的にテニスが盛り上がるのはどうかとは思いますが、実際に彼の活躍で日本中にテニスの話題が広がってくれる事は事実。これに便乗しようとする商売は感心しませんが、一人でも多くの子供達の心に「テニス」というイメージが残り、それによって大成したり救われたりすることを願う僕でもあります。

しかし彼の怪我、本当に長くかかりましたね。… まあまだ本調子じゃあないのかもしれませんけどね。

職業柄、ある程度医者の真似のような事もしなければならないテニスコーチですが、本当に人間の身体とは不可解なもので、正直な医者が本音を語るように、「人体の大部分のことはまだ本当は分かっていない」というのを強く感じます。

だってこの圭の事をあげても、ご家族は勿論、マネージメント会社にしてもテニス界全体にしても、今後日本のテニス界を創造し、ものすごい稼ぐ金の卵の怪我ですからね。アメリカでも最高峰の施設と医者に治療してもらい、最高のリハビリを受けたはず。
そして更に日本でも最高の医療で内視鏡手術を行ない、今この世で考えられる最高のアフターケアーを受けて復帰を見込んでいたにもかかわらずここまで長い休養を必要としたのですから。

僕は日本に限らず世界中の一流でない治療者の断言宣言や自慢話、不安をかき立てて何とか自分に頼らせようとする馬鹿げた営業などがとても嫌いですが、この世界最高水準医療体制でも中々難しい怪我の治療ということを皆さんも良く理解し、今後の役に立つようにしましょう。ま、怪我ないが一番ですけど。

ファンの皆さんや日本テニス界、そしてスポンサーの皆さんは首を長〜〜〜くして待っていたと思いますので、まあまあここはじっくりと彼の調子がジワジワ戻ってくる事を祈りましょう。

そして今度はもっともっと自由に暴れる圭を見れるといいですね。

 

のだめ

2月 20th, 2010

 

ただいま「のだめカンタービレ」DVD を見ながらクラシック音楽勉強中。
ま、「エースを狙え」を見てテニス始める人もいるくらいですから入門編には問題ないといいんですけどね。

しかし少女漫画とは恐ろしいもので、必ず出てくるカッコいい先輩や主人公との様々なギャップは、宮崎アニメにしっかり者の女の子が登場するくらいにお決まり。あまりに自分とはかけ離れた世界なので親近感は湧きませんが、まあ面白いちゃあ面白いですね。

おっとっとっと。話がまたそれる。さてクラシック音楽。なんで音楽のジャンルに「クラシック」などと付いていったどういったものがクラシックなのかは分かりませんが、この音楽のすごい所は何世紀にも渡って同じ音楽が通用し、時代の音楽家が演奏し続けて視聴者を魅了し続けていること。

普通古い伝統芸能のようなものはどこかの政府の保護によって伝えられるものですが、まあまあこの音楽は今でも世界中で大人気で、既に著作権の消えた数百年前の音楽家がバンバン売れているしマーケットもすごい。世界の市場はどんなジャンルの音楽よりも安定して強いでしょう。今後数百年もね。

まあですから「普段余り聞かない」といいながら世界中のどこかで流れているのがクラシック。僕は CD もあまり持っていない曲もあまり知りませんが、何度か書いたように NHK の番組などでクラシック音楽を指導、指揮する場面が好きでよく見ます。
しかしもっともっと深くこのシンプルで人間性のある音楽を理解し、コンピューターや電気を使わない人間の根本的な可能性の美しさを少しでも感じられるようになれば今後の人生もっともっと深みが出てくるでしょうね。

「クラシック」というとちょっと引いてしまう皆さん… ついにキッズテニスカップ14小豆島では生でのミニコンサートが実現します。
多分僕が想像するには、生で聞くその音には皆さん何とも表現しにくいほどのずっしりとした本物の感動があると思いますよ。

歌と演奏をして下さるのは幸運にもキッズテニスカップ出場の保護者の方で、恐れ多くもその道の超一流のお二人です。

お二人は子供達の今後の人生をより深いものとする為に、日頃の生活で疲れた保護者の心を癒し、新たな喜びを見つける為に演奏して下さいますので、けっしてコンサート後、テニスコートで会ってもビビって逃げないようによろしくお願いしますね。

お二人に体育会系の観衆で失礼ばかりすると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

曲はお楽しみに。

六車智香 プロフィール
熊本県出身。大阪音楽大学音楽学部声楽専攻卒業。多くのリサイタルやオラトリオソロの他、1996年から5年連続で朝日新聞社主催の「阪神大震災の被災者を励ますコンサート」にゲスト出演するほか、1996年から毎年「朝日・母の日コンサート」「六車智香クリスマス・コンサート」「阪神大震災復興祈念コンサート」に出演。1998年・1999年にフェスティバルホールで開かれた「朝日名曲コンサート」でオペラ・アリアを1日2回熱唱し(大阪シンフォニカー交響楽団)、聴衆に大きな感動を与えた。また、1999年、小林研一郎指揮でマーラーの「千人の交響曲」(大阪フィルハーモニー管弦楽団)に第2ソプラノソロとして出演し絶賛を博す。「ハンスガボア ベルデヴィーレ国際オペラコンクール」日本代表。翌年イタリアモンテドーロ市での親善コンサートにて好評を博した。日本テレマン協会ソリストとしてベートーヴェン「第九」ヘンデル「メサイア」バッハ「マタイ受難曲」等多くのオラトリオソロの他NHKラジオ出演や、現在多くの団体で声楽講師としても活動。日本歌曲からドイツ、イタリア、フランス歌曲、オペラアリアをレパートリーに活動中。犬童球渓顕彰音楽祭にて犬童球渓賞受賞。ノーヴィ国際音楽コンクール第4位。第3回長江杯国際音楽コンクール声楽部門第1位。1997年イタリア声楽コンコルソ第1位、シエナ大賞を受賞。

金子正樹 プロフィール
広島生まれ。10才よりピアノを始め、11才より作曲を始める。
大阪音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業後、学外卒業演奏会に選抜。大学推薦第9回西宮フレッシュアーティストコンサート、マーラー生誕130年記念演奏会等に出演。ベートーヴェン「第九交響曲」の2台ピアノ版(オットージンガー編)を本邦初演。西宮吹奏楽団、関西歌劇団コレペティートル、コレギウムムジクムテレマン合唱団員等を経て現在ピアニスト、作曲、編曲の他、指揮者として活動中。作曲の分野では劇音楽、ピアノ曲、歌曲、合唱曲等を発表。商業音楽でのCD出版やドキュメンタリーTV番組(関西テレビ)の音楽制作の他、編曲ではテレマン室内管弦楽団、丹波の森国際音楽祭等でのオーケストレーションの他、各方面からの委嘱を受け多数手がけている。ユーフォニウムを野口努、クラリネットを菱川徹、泉庄右衛門、ピアノを北野完一、田尻洋一、八田惇、清水郁子らに師事。夫人であるソプラノ歌手六車智香と共演の「朝日名曲コンサート」、「阪神淡路大震災復興祈念コンサート」に10年以上にわたり出演するかたわら、99年から「淡路花博2000」での指揮を皮切りに2005年まで芦屋フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者を務め、2001年よりオーケストラノインテ常任指揮者。現在各種合唱団指揮者及びピアニスト。日本音楽ユニオン会員。

 

しおうがい

2月 19th, 2010

 

今日からは色々と重要なお知らせ一杯ですので真面目に。

まず、BBS にありますように、福井県の雄、玉村コーチが今回もキッズテニスカップ14小豆島の北陸予選を開催してくれるそうです!。毎回感謝感謝!。詳しくは玉さんのホームページで。

玉村コーチは前回のチャリティー大抽選会の時に玄米を送って下さったように、農業とテニスコーチを合体した人生を送られている方で、いつもボランティアで活動を応援して下さっています。心から感謝ですね。

最近北陸からも良い選手がたくさん出て来ていますが、このような方々の地味な努力が実を結んでいると思いますよ。まだまだ寒いだろうけど頑張ろうね!。

次に、キッズテニスカップ14小豆島の公式飲料ですが、前回の宮崎大会のように地元ミネラルウォーターがベストだけどな… と思ってましたが地元に人脈が無く無理か… というところ、「協力」として全面バックアップ体制をとって頂いている神戸のテニスプレイス・ピアさんとノア・インドアテニススクールの大西社長ご助力で兵庫県赤穂市にある赤穂化成株式会社様に協賛して頂ける事になりました!。感謝です!。

協賛して頂けるドリンクは「熱中対策レモン水」と「むかしながらのしおうがい」で、数もたくさんありますからこれで選手の皆さんは大会中自由に美味しく健康に水分補給ができる事になりますよ。よかった。

ちょっと気になるのは「むかしながらのしおうがい」という商品。
元々忠臣蔵で有名な赤穂は塩の産地。その塩を使ったうがいは古くから推奨されている健康法らしく、確かに薬品でうがいするよりも余程健康的に感じますね。

その他、海洋深層水など色々気になる商品も取り扱っておられるようで興味津々。これがご縁で色々な方々と交流が持てる事も期待できます。

さてオリンピックから。
昨日女子の「滑降」を見ましたが、まあまあよくぞあのスピードで突っ込んで飛んでいく…というか落ちていく…。冬季五輪ってよくよく見ると悪けりゃあ死ぬような競技ばかり。今回本当に犠牲者も出ましたけどね。

基本、摩擦抵抗の少ない氷や雪の上の競技ですから、陸上よりもはるかにスピードが出るわけで、1/1000秒の世界ですから命を惜しんでメダルなど取れるはずもない感じです。

それに比べ… テニスってせいぜい怪我でも捻挫くらい。死ぬ事も無いし平和なノンビリ競技ですわね。

 

オリオン泡盛

2月 18th, 2010

 

いやいや今日木曜日はいつもながらの夜勤で帰宅は夜中。アップはこんな時間ないつもです。

… ということで、今日は真面目(?)なコラムをちょっと休憩し、リラックスな感じでいきたいと思います。眠いけどさ。

さて沖縄、4日間の滞在でいったいオリオンビールを何リットル飲んで泡盛を何リットル飲んだでしょう?。

僕はこう見えても外に飲みにいく事は無いし、家でもいつもはビールちょっとくらい。なんなら牛乳でもウーロン茶でも大丈夫で、アルコールがなければ… なんていう体質ではありません。まあ遠征中なんて飲まない事がほとんどだしね。

沖縄の方々、ウチナンチューは飲みます。
九州はすごい… と言いますが、まあまあもっともっと。最初に沖縄上陸時には皆面倒くさいので水のピッチャーに泡盛入れてガバガバ飲んでましたからね。翌日僕は相当具合悪かったけどさ。

まあ僕も飲もうと思えば何でもどれだけでも飲めるタイプで、開放感で沖縄ナイトを楽しむわけですが、今回地元の方と行ったのはディープ沖縄の中でも地元民の為の飲み屋で、恐ろしい事に次々と出てくる料理もビールも泡盛も、どれだけ食べても飲んでも統一料金という恐ろしさ。… しかも相当ーな低料金ですよ。
しかもいい雰囲気。

この店が家の近くに欲しい僕でしたが、まあまあほんとうに沖縄よいとこ一度はおいで… の世界です。

今回の大会では敗者の練習マッチ会場になった漫湖公園テニスコート横の「でいご食堂」は前に書きましたが、今回も3回行ったかな?。ここのゴーヤーチャンプルは世界最強!。松島保証付きの温かさ。
ジュニアも何人か連れて行って強引にゴーヤを食べさせましたが、子供にはちょっと苦かった!?…。この味がわからないんじゃあ世界の料理は食えんぞよ。

親子共々、沖縄人の顔にはほど遠い感じですが、心はいつもそこにありますね。

今回も沖縄の皆さん、本当にありがとうございました!。感謝です。

またキッズテニスカップもやりましょう!。