9連勝

1月 31st, 2010

 

グランドスラム9連勝となった国枝慎吾君!。今回は大変な接戦だったらしいですが素晴らしい結果を残してくれました。おめでとう!。

彼もここ最近は肘の故障でテニスもできず、中々大変な時期を過ごしていたのでしょうが、プロとなった彼には相当のプレッシャーもあったはず。露出して目立って勝ってナンボの厳しい世界ですからね。

とにかく目出度い。… しかしちょっとだけテレビで見ましたけど、もうこの車椅子テニスも一般に普及してきたはずですが、もうちょっと観客も増えたら良いですねえ。見応え十分ですから。

今日の男子決勝は家でゆっくり見るはずでしたが雨で練習時間が流れ込み、結局丁度試合中に練習。どんな試合だったか分かりませんが、ロジャーの強さと皆の停滞がこんな風な結果を産んだんでしょうね。
男子も女子も生きのいいのがズバッと出てきて欲しいねえ。

さて今日もキッズテニスカップ14。お知らせしている様に東京、福岡からは希望者に合わせてチャーターバスを出そうと思っていますが、もちろんご家族連れならば車で小豆島までなんて素敵です。関西、中国、四国、東海、北陸くらいの方々は当然車が一番便利ですし、人数乗れば ETC 割引も使って割安。それにフェリーで渡れば小豆島の観光も自由にできるしね。

少しずつ子供一人旅の問い合わせも来ていますので、皆で色々と協力し、考えていこうと思っていますので遠慮なく問い合わせて下さいね。どうぞよろしく。

そして今回の出場年齢区分ですが、ちょっと変則で「5月31日までの年齢」となっています。これはこの大会の開催日程が決まっていない時点で千葉予選を企画せねばならない時期に来た為(関東はコート確保が大変ですから)、仕方なく仮に開催の可能性がある5月一杯、と区分した事に揃える為で、大会期間中の年齢とは違う設定になっていますのでご注意。まあ伸びるわけですから問題は無いでしょうけどね。

どうぞ皆さん小豆島で会いましょう!。

CUP 14 申し込み開始

1月 30th, 2010

  

オーストラリアンオープン女子決勝はまるで将棋の名人戦のようなベテランの意地と駆け引きと技で、凄みはありましたが面白かったような新鮮みがなかったような… でしたがまあまあ盛り上がって結構でした。

tour に参加した方はお分かりでしょうが、テレビで見るよりも選手の打球は恐ろしいほど強烈。多分僕の打つサーブをテレビ放映したら黄色いコバエがヨロヨロと間違って写り込んでいる様に見えるでしょう。
皆もあの鮮烈な打球感を忘れない様に頑張ってね。

さてお知らせした様にキッズテニスカップ14小豆島大会の要項が発表になり、申し込みが始まりました。
実は僕は小豆島に行った事がありませんが、そんな予算もないのでご推薦と先方との話し合いによって決定です。
オリビアン小豆島さんはホームページをご覧になればお分かりの様に、瀬戸内海の幸を味わって楽しむ天然温泉付きの高級リゾートホテルで、今回は大勢の宿泊客が来るというアドバンテージで特別に超格安でして頂きました。一般のお客では有り得ない価格です。

ホテルの規模を考えると、17面のコートを専用しますしほぼ貸し切り状態で大会を行えますし、コートとホテル、レストランの距離、宴会場で食事してそのままその場で映像を使ったシンポジウムを行なえる事を考えると本当にベストな環境で大会を行えると思います。

唯一の難点はどこからも海を渡らなければたどり着けないという事。当たり前ですよね、島ですから。

サイトに紹介されている様に、様々な交通手段があるのは助かります。皆さんもベストな方法を選んで下さいね。チャーターバスは現在交渉中。関東からのスタッフも乗りますので、希望の方は早めに知らせて下さいね。ナイトクルーズになるかな。
もしも関東から来られる場合、一番早くて高いのが高松空港への空路で、一番安いのがチャーターバスになると思います。

前回の宮崎シーガイアでもそうでしたが、このキッズテニスカップは御陰さまでいつも多くの皆さんに集まって頂き、宿泊が満杯になる事多々。今回はペットと一緒に泊まれるペットルームもありますが、数に限りがありますのでとにかく早めにエントリーと宿泊確保をお勧めしますよ。

昔書きましたが、沖縄の試合に行った時に「島コンプレックス」の話をしました。

小豆島… そんな小さな島で… 、と思う人もいるかもしれませんが、世界から見れば日本も東の端の小さな島です。

海を渡る勇気こそが明日を創るはずですよ。

KIDS TENNIS CUP 14 小豆島

1月 29th, 2010

 KIDS TENNIS CUP 14 小豆島


      

  

      

  

   

   

   

   

      

   

   

   

   

   

  

 

第14回キッズテニスカップ開催要項

12/4 2010 up date

ー エントリーリスト ー

*大会     8、10、12歳以下国際テニス大会
*主催     NPO法人 kids-tennis.com
*運営     主旨に賛同するボランティアスタッフによって(募集してます)
*協賛     リゾートホテル・オリビアン小豆島
        赤穂化成株式会社
        kids-tennis.com スポンサー、更に募集中
*協力     テニスプレイス ピア、更に募集中
*公式飲料   「熱中対策水レモン味」、「むかしながらのしおうがい」
*期日     2010年4月17−19日
*会場      リゾートホテル・オリビアン小豆島(香川県小豆島夕陽ケ丘)
*コートの種類 ハードコート15面、オムニコート2面
*交通     参照  東京、福岡からはチャーターバス手配を考え中
*参加資格   2010年3月31日に同年齢区分になるテニスを愛する男女(日程未定時先行した千葉予選の年齢区分を採用します) 国籍不問
*参加費    9000円(3日間すべてのイベント込み、テニス保険付き)
*定員     150名(定員になり次第締め切り)
*大会内容   シングルス(8,10、12歳以下)、ダブルス、コンソレ、保護者テニス大会、練習会、クラシックミニコンサート、シンポジウム、チャリティー抽選会、などどなたでも3日間楽しめます
*ゲスト    森上亜希子プロ
*表彰     参加全員に参加賞、記念Tシャツ、入賞賞品、各年齢優勝者は tour 16 ヨーロッパ遠征に優待予定
*宿泊     参加ご家族はリゾートホテル・オリビアン小豆島へ特別価格で宿泊可能(申し込みは一括して大会側が行ないます)
*一人旅参加  九州よりのチャーターバス、新幹線岡山駅より引率します
*撮影     このホームページのトップ写真を撮影する世界的カメラマン、mannys 真野博正氏によって参加選手のプレー写真を撮影し、ホームページに掲載します
プリントサービスもあり

*オリビアン小豆島キッズテニスカップ14特別料金(1室3名以上利用の場合)
子供料金   1泊2食付き  6500円(税込み)
大人料金   1泊2食付き  7500円(税、天然温泉入浴税込み)
・昼食はテニスコート横のレストランで800円(特別メニュー)で対応できますので、事前申し込みが必要です
・2名1室利用の場合には1泊につき2名の料金と+2000円で対応します
・選手一人参加は1泊2食付きで6500円
・部屋数に限りがありますのでお早めに申し込んで下さいね。
・現在ペット同伴ルームは満室でキャンセル待ち状態です

*スケジュール(予定)
17日  午前中練習コート 
・・・・・12時  テニスコートにて受付開始 
・・・・・13時  試合開始
・・・・・18時  夕食、シンポジウム(森上亜希子プロ参加)
18日   9時  開会式、森上亜希子プロと参加選手全員による交流マッチ
・・・・・11時  試合開始、無料テニス教室開始(選手ご家族などどなたでも参加できます)
・・・・・18時  夕食
・・・・・19時  クラシックミニコンサート
・・・・・20時  チャリティー大抽選会
19日   9時  準決勝、決勝、ダブルス大会
・・・・・15時  終了予定
天候によりナイターも使う可能性もあります

*福岡予選会開催要項
 
*エントリー
宿泊申し込み、昼食申し込み、チャリティー大抽選会チケット購入、など一括して受け付けますので、下記に
A. お名前(ふりがな)
B. 出場年齢区分、男女
C.西暦での生年月日
D.住所、電話番号
E.過去の戦績(キッズテニスカップ、及び全国大会)
F. 宿泊予約希望日、人数
G. 昼食予約日、人数
H.チャリティー大抽選会チケット購入枚数
I.一人旅引率の希望
J.ご質問
K.参加賞記念Tシャツサイズ
等を書き込んで送って下さいね
費用の振り込み口座等をお知らせし、エントリーリストにお名前があがってエントリー完了となります

toru@kg8.so-net.ne.jp

*前回、キッズテニスカップ13宮崎大会の模様

 

オリビアン

1月 28th, 2010

 

皆さんお疲れさまです。僕はやらなければならない事が多過ぎて頭がパンク状態。tour 15 の皆さんからいただいたメールも全部返信できずにいますが、預かったお金の精算もありますのでもうちょっと待って下さいね。
返金のある方でキッズテニスカップ14に参加してくださる選手の方にはそのエントリー費等としても流用できますので、その辺のご連絡もお待ちしておりますです。

さて下の様にキッズテニスカップの開催要項の前にチャリティー大抽選会のサイトができてしまいました。ちょっとおかし。
まずはオーストラリアのお土産からアップしていきましたが、今回も大盛り上がりが予想されますので皆さん御協力よろしくお願いしますね。

この利益はすべて tour 16 ヨーロッパ遠征の補助金として使われます。前回は500枚弱のチケットを買って頂き、20万円強の利益があって見事に補助金の一部になりました。
ただ他人の子供達の為に寄付をして下さい… と頼んでも中々難しいのはこの10年で分かりましたが、こういった形なら盛り上がって皆さん協力して下さいます。手間はかかりますがね。

どうぞ今回もチケット購入や景品提供等、御協力よろしくお願いしますね。

さて全豪は盛り上がっているのに仕事とこの色々な準備でテレビを見る暇がない僕ですが、昨日お知らせした小豆島。会場候補はここですよ。素晴らしいリゾートですね。

随分前にこのオリビアン小豆島さんにはお話をした事があったんですが、その時にはすべてがあまりに高額で無理でした。
しかし御陰さまのこのご時世ですか、今回はかなり有り難いお話をいただきましたので実現可能かと動いている次第ですね。

瀬戸内海のリゾートホテル、天然温泉、テニスコート17面貸し切り、大宴会場貸し切り、など、条件は完璧。あとは皆さん海を渡るだけ。

早ければ明日29日中にも発表できると思うので皆さん注目して下さいね。

CUP14 チャリティー大抽選会

1月 28th, 2010

KIDS TENNIS CUP 14 チャリティー大抽選会のお知らせ

 

kids-tennis.com は2010年4月17日より行なわれる第14回キッズテニスカップに合わせて恒例となりました チャリティー抽選会を行ないます。
これは大会各部門優勝者をヨーロッパ遠征へ補助する資金を集める為のものであり、選手保護者の皆さんの発案で始まったものです。
公開抽選は大会会場で。今回も世界各地から色々な景品がどんどん集まりますので皆さんどうぞチケットを買って下さいね。
チケットは1枚500円。何枚でも買えますし、10枚買うと2枚オマケが付いてきます。キッズテニスカップに参加しない方も参加でき、景品は郵送します。皆さんからの景品の提供も待ってますよ。
エントリーと一緒に申し込みもできます。待ってますよ!。

今回も空くじ無し!

お問い合わせ、購入はこちら toru@kg8.so-net.ne.jp 松島まで

 

『エントリー番号 36』 

 

『エントリー番号 35』

いつもお世話になっている帝京高校の生沼先生コレクション放出!。いやいや「94年のインターハイTシャツ」なんて、もしかしたら出場した保護者がいるかもね。ほかにも IBM がスポンサーだった全日本や AIG OPEN など、記念モノマニアには垂涎ですね。 古〜い新品6点!。 限定品

 

『エントリー番号 34』

いつもお世話になっている HP日本ヒューレット・パッカード様より昨年大阪で開催された HP OPEN の記念大型タオル!。エセッレ製。コートで最高にカッコいいです!。新品2枚。 限定品

 

『エントリー番号 33』

お世話になっているカンタス航空さんの旅のお供、カンタスセット。ちょっと地味ですが、オーストラリア遠征気分は最高ですよ。 15セット!。 非売品

 

『エントリー番号 32』

いつもお世話になっている HP日本ヒューレット・パッカード様より昨年大阪で開催された HP OPEN の記念Tシャツ!。エレッセ製で着心地最高でしょうねえ。 新品2点!。 限定品

 

『エントリー番号 31』

kids-tennis.com より、過去13回の記念Tシャツ新品20枚!。当たった人は会場のマンマヤで好きなものを選べますよ。
オリジナリティー溢れるこのTシャツはコートの人気者です。当日販売もしますからね!。

 

『エントリー番号 30』

いつもオーストラリア遠征でお世話になっているカンタス航空、荻野社長自ら探して送って下さったカンタス航空、オーストラリアオープンのダブルネーム記念ラケットバック!。カッコいいです!。勿論非売品。1、2本入りですがこれくらいのサイズもあると大変便利ですね。
なんと!、今回10個もプレゼント!。当たる確率大だね。

 

『エントリー番号 29』

いつもオーストラリア遠征でお世話になっているカンタス航空さんより、アシックス製ゴールドコーストマラソン記念ウエストポーチ。ランニングメーカーだけに走ってもしっかり腰に馴染みますよ。勿論非売品。今ランニングブームでしょうからこれで気合いが入りますね。5点。

 

『エントリー番号 28』

テニスプレイス・ピアさんご協力。テニックさんよりバック、タオルなど新品18点も!。バルデマッチの斬新なコンセプトは面白いですね。御協力ありがとうございます!。

 

『エントリー番号 27』

テニスプレイス・ピアさんご協力。プリンスさんより可愛い黄色の最新ジャグ。この夏大活躍しそうですね。新品1点。

 

『エントリー番号 26』

カメラマン修行中の JET 田中君が又又提供してくれました!。ハワイで行なわれたチャレンジャー大会の記念Tシャツ。胸には添田豪のサイン入りです!。ありがとう!。新品メンズM一点。非売品

 

『エントリー番号 25』

今回もついに来ました!。ロサンゼルス在住、kids-tennis.com スポンサーであり、テニスネット界で有名なジンタ大先生より御自ら貰って下さったフェデラー、ナダル、イバノビッチ、エナン、シャラポワ、伊達のサインボールの数数!。… と、先生お気に入りのアメリカの御菓子。これが必ず抽選券を買ってくれた皆さんに当たります!。
今回もサインボールは生写真と一緒にプレゼントしますので、どうぞ皆さんお楽しみに!。… 誰が当てるかな…。
テニス界にこれ以上のお宝はありません。合計9点。非売品

 

『エントリー番号 24』

wm の愛するディープ沖縄の象徴、繁多川のTシャツ3色!。このTシャツが欲しい人は朝助で泡盛呑みましょう。下地さんありがとう!。

 

『エントリー番号 23』

またまた福井の玉村コーチより提供。オーストラリアお土産の大人気ジャージ。tour 15 の選手もお土産で買っていましたが、これって本当にカッコいい。どこへ着ていっても目立つ一品ですよ。新品サイズS1点。

 

『エントリー番号 22』

テニスプレイス・ピアさんご提供。なんと!、テクニファイバーのフレンチオープンオフィシャルストリンガースタッフポロ!。ローランギャロで活躍するストリンガーが着用する超レアもの。勿論非売品。M、L 合計2枚。
生地もしっかりしてますが、まあまあ大変なお宝です。

 

『エントリー番号 21』

テニスプレイス・ピアさんご協力。ブリヂストンセールスジャパンよりパラディーゾのウエアー新品5点。着心地フワフワのパラディーゾですよ。

 

『エントリー番号 20』

テニスプレイス・ピアさんより、アディダスのオシャレな女性用サンダル、タラソ。お洒落なお母さん頑張って当てましょう!。22、5cm1点。新品。

 

『エントリー番号 19』


テニスプレイス・ピアさんご協力。ブリヂストンセールスジャパンよりボールバック6点。これでボールの収納完璧です。

『エントリー番号 18』

テニスプレイス・ピアさん御協力。ブリヂストンセールスジャパンさんよりパラディーゾのミニバック。色々な種類がありますが、前回も大人気でしたね。サンプル品4点。

『エントリー番号 17』

テニスプレイス・ピアさん御協力。ブリヂストンセールスジャパンさんよりカッコいいテクニファイバーの燃える赤タオル。アントニオ猪木になれる!?。新品1点

『エントリー番号 16』


テニスプレイス・ピアさん御協力。ディアドラジャパンさんよりオフホワイトのラケットバック。これでヨーロッパ遠征も完璧だ!。新品1点。

 

『エントリー番号 15』

ATP、WTA が毎年メディア向けに配るオフィシャルガイドブック2010年版。
ATPは本。WTAはDVD。けっして一般人が手に入れる事のできない超レアものを mannys がプレゼント!。錦織圭のページもあるよ!。非売品  

『エントリー番号 14』

今年のオーストラリアンオープンオフィシャルプログラム。これって記念になるんだよね。1点。

 

『エントリー番号 13』

今年のオーストラリアンオープンでオフィシャルフォトグラファーに贈られた非売品のポロシャツ。決して売ってませんよ。mannys ありがとう!。メンズLサイズ1点。非売品


『エントリー番号 12』

世界のテニスフォトグラファー mannys より、なぜか全日本ベテラン選手権のTシャツ。喉から手が出るほど欲しい人はいるでしょうねえ。レディーズM、メンズL、各1点。


『エントリー番号 11』

キッズテニスカップ14小豆島にゲスト参加してくれる森上亜希子選手よりテニスグッズプレゼント。世界の檜舞台で戦ったグッズを誰が当てるのかな?。非売品


『エントリー番号 10』

またまた今回も福井県在住テニスコーチ件プロ農家、玉さんより心のこもった気合いの自作お米プレゼント!。越前米の美味しさを知らない人はビックリよ!。

 

『エントリー番号 9』

2月に訪問した沖縄Tシャツ。うちの活動は沖縄に大変縁が深いですからね。
シーサーや石敢當は「魔除け」でござる。 Sサイズ3枚新品!。

 

『エントリー番号 8』

沖縄、琉球ガラス村の手作りグラス 22個 新品
沖縄のコバルトブルーの海、透明な風を思わせる爽やかなグラスの数々。都会に住んでる人は特に心を落ち着ける為に必需品かもね。

 

『エントリー番号 7』

これもオリオンテニススクール、伊南コーチから。新色のテクニファイバーラケットバック。これは僕が欲しいです。新品1個。

『エントリー番号 6』

今回もまたまた色々とご協力いただきます大分のオリオンテニススクール、伊南コーチからテクニファーバーのガットのご提供。感謝感謝です。
僕も使っているテクニファイバーですが、大昔からヨーロッパで楽器の弦等を作っていた老舗。新品2張。


『エントリー番号 5』

知る人ぞ知るブーメランはオーストラリア発祥。アボリジニが鳥を落とす為に考案した狩猟武器でありますよ。
今回は奮発してアボリジニハンドペイントの本物3点。… けっしてテニスコートで投げない様に。tour 15 より。


 

『エントリー番号 4』

小物や大モノ等オーストラリアグッズの大騒ぎ。新品10点。

 

『エントリー番号 3』

寝起きの悪ガキモデルがどうも妖しいコアラ、カンガルーリュック。新品2点。
これぞオーストラリア!というお土産ですが、オムツ入れにラブリー完璧。

 

『エントリー番号 2』

tour 15 が参加したオーストラリアの公式戦、ビクトリアジュニアグラスコートチャンピオンシップスの参加記念Tシャツ。日本では誰も持っていません。ジュニアサイズ新品3点。非売品

 

『エントリー番号 1」
 

tour 15 オーストラリア遠征より全豪オープンオリジナルカンガルーぬいぐるみ。新品3匹。
今年は小振りなものばかり売ってましたが、この可愛さは本物。行けなかった皆もこれでオーストラリア気分を味わってね。

小豆島

1月 27th, 2010

 

中国女子がついにグランドスラムベスト4に二人。知り合いが30年くらい前にかの国にテニス普及しにいったくらい後進国だったのにね。

昔のテニス王国からみれば摩訶不思議な事でしょうが、やはり中国の勢いは経済に限らずというところ。ある意味社会主義体勢の良い所が出ているのでしょうね。

… がしかし男子がまだまだ… ということろも不思議な所。
まあ男子のテニス界は日本と同じくアジア人が活躍するには厳しいんですかねえ。

さて tour 15 ウォドンガでは恒例のバーベキューパーティーも豪快に開催。福岡から来た別グループも一緒に楽しみました。

まずは色々なリサーチ… というか自分で墓穴を掘って喋ってましたけど、トマトが嫌いな子が多かったので前菜はトマトとキュウリの生野菜。それがクリアーできたら玉ねぎとキャベツの炒め物。それから牛肉、ラムと続きました。こっちのラム肉は去年も食べましたけどくせが無くって柔らかく、とても美味しいと子供達も評判。

みんな遠征盛り上がり効果で野菜もモリモリ平らげましたが、男子約2名がトマトに苦戦…。というか撃沈。最後は鼻をつまんで飲み込み戦法。で、肉突入。肉が嫌いな子はさすがにいなかったなあ。皆で食べながら自己紹介。

他の日は毎回遠征で作る卵、野菜入りの博多ラーメンや別に焼いた肉を追加するレトルトカレー等。ご飯も上手に炊ける様になりましたとさ。

最後にキッズテニスカップ情報ですが、4月の17−19日に小豆島のリゾートホテルコート貸し切りで開催する案がかなり有力になってきました。二十四の瞳で有名ですね。
そう、「関西地方」と書いていたのは正確に言うと小豆島は香川県で、瀬戸内海に浮かぶ四国の一部となっているわけですよ。

兵庫、岡山、香川、からもフェリーが出ていますが、初めての「島」開催となるかな。
プロの大会もあり、テニス合宿もメッカの場所ですが、キッズテニスカップも楽しみですね。

もしもここで開催の場合、関東や九州からはチャーターバスも動かす予定ですのでこうご期待。ご意見も待ってますよ。

抽選会ようカンガルー登場!。

tour 15 in Wodonga

1月 26th, 2010

 

ちょっと見えにくいけどガラスでできたトロフィーを貰ったはるなちゃん。

メルボルンから内陸部に向かって300kmにあるウォドンガには丁度僕らの様に全豪観戦とセットで集まった外国人もいたりして中々壮観。レベルは日本でいう地区大会くらいでしょうか。
もちろん身体があまりに違うので年齢が上がれば上がるほど日本人は厳しい状況で、この10歳以下は昨年から参加した僕らの為にできたようなもの。去年も優勝しましたが今年は女子が地元ジュニアとの接戦を制して見事に単復優勝。芝でもテニスはできます。

残念ながら金曜日までに試合が終わってしまった子らは河辺さんの車で全豪予選&練習観戦ツアー。…「いいなあ、負けて…」と、勝ち残っている子らに文句言われながら旅立ちましたが、何と去年まで見放題だった練習コートが今年から立ち入り禁止となり、予選のみしか見る事ができなくなてしまったようで半分残念。
この練習コートが一番の贅沢で、サインしてもらう確率も高いのにね。

が、何と今年はラッキーな事に遠征中にあった地震のチャリティーの為、いつもなら全面立ち入り禁止の日曜日にセンターコートでエキシビジョンマッチが開催される事に。決勝に残れなかった12名は大喜びで盛り上がりましたとさ。… 複雑ね。

前回の抽選会で好評だったのでウォドンガで行なわれたビクトリアグラスコートチャンピオンシップスの記念Tシャツを仕入れてきましたよ。大人サイズと子供サイズと。抽選会お楽しみに。

勝者の条件

1月 25th, 2010

 

トップ写真は毎日勢いよく mannys がアップしてくれているのであえてここでは使いません。世界の一流プロ写真家の作品が見たい方はトップから入ってね。
こっちは携帯素人写真だけど被写体は味わい深いのでどうぞよろしく。

さて昨日の続き。と言うか書き忘れ。
メルボルンの空港で僕らを待っていてくれたのはもう第4回目の遠征からのお付き合いの現地在住スタッフ河辺さん。長年メルボルンにお住まいでテニスコーチをされています。
この二人で15人を最初の5日間24時間態勢で引率する事に成りました。

ウォドンガの朝を近くのスーパーで買ってきたシリアル、牛乳、リンゴ、バナナ、パン、ハム、チーズ、など等の朝食で迎え、いよいよオーストラリアテニス協会の公式戦、つまりはポイント制であるランキングにつながる大会ですから結構現地人も真剣な大会に15名が挑戦です。

かって知ったるテニスコートに早朝登場し、片手で本部に挨拶。1時間芝で練習。前年「草(くさ)」と言っていたやつが懐かしい。

ここの芝は少なくとも僕の知るウインブルドンの練習コートよりも状態がよく、素晴らしく目も詰まって固く、イレギュラーも少ない。子供達も対応能力がある子はすぐに慣れているようでラリーが続く。… そうでないこは… まあもしも選手を目指すというのなら、この辺の根本をどうにかして変革する事が必要であろう。

さてここで一考。
昨年この試合の12歳以下で準優勝した山崎純平君や小和瀬望帆ちゃんを始め、やはりどこの国でどんなコートでどんな相手でも日本国内での成績順が崩れないのは、日本という小さな枠条件ながらその中でも「勝つ事への貪欲な執念」、「言いわけをしない潔さ」など勝者の条件を持っているという事であり、国内で成績が出ないので… という理由で海外へ逃れる選手が成功しない理由もそこにあるであろう。

という感じで初日が過ぎ、コンソレ、ダブルスもあるこの大会に感謝しながら一気に真夏になった子供達の笑顔は眩しい。

最前列のマスミが着ているオーストラリアジャージも抽選会ように仕入れてますよ!。

 

tour 15 写真募集

1月 24th, 2010

 

今回の遠征ではあまりに忙しくて撮った写真はたった10枚。ギャラリーを作りますので良い写真があったら送って下さいね。どうぞよろしく。

さて今朝出掛ける時の気温は0度。一気に気温差ものすごい感じですが、歳のせいかどうも僕はあまり気温差は気にならず、しかし時差の方がきつい。
皆は若さで大丈夫かな?。だってまだ二桁に成っていない子もいるんですからね。

さてテレビではロディックとゴンザレスの面白いような面白くないような接戦を映していますが、今日から遠征の事を。
僕は出発当日の朝から荷造りを始め、午前11時に家を出、福岡空港で選手をお出迎え、そのまま5人で成田へ。スムーズに集合し、イーチケットもETAの問題も無くオンタイムで午後8時のナイトフライト。
ナイトフライトは寝れればこれほど快適に時間のムダ無く過ごせる移動ですが、寝れない人にはかなりキツい。僕は前日もほぼ寝ていないので丸3日間起きている状態でシドニー到着。

しかし日本からのメルボルン直行便が無くなって以来、いつも混み合うのが問題なトランジット。同便で来た日本代表ジュニアチームは完全に無理であろう乗り換え時間に当然間に合わず、そしてうちも相当の余裕があったにもかかわらずイミグレーションの混雑、相変わらず厳しい手荷物検疫検査、シドニーでのシステム故障等によって3時間近く遅れてヨロヨロになりながらメルボルン到着。急いで手配していた大型車を2台借り、延々と続く草原とブッシュ、睡魔と戦いながら3時間かけてウォドンガへ。

今回は初めての海外、初めての飛行機、初めてのロングフライト、初めての親離れ、などなどドキドキのお子様ばかりでしたのでお疲れのピザ宅配で夕食を済ませ、爆睡へ。
いよいよと天然芝での公式戦が始まったわけですよ。  つづく…

この遠征中、当然僕は仕事を休んでい休暇という事だったわけですから仕事バリバリな感じですが、今急ぎ詰めなければ成らないのは春のキッズテニスカップ開催内容。
近日中に発表しますが、どうも4月中旬に関西地方案が濃厚になってきつつある感じかな…。皆さん準備よろしくね。
オーストラリアで仕入れてきたチャリティー抽選会景品発表ももうすぐですよ。

宿命的自負

1月 23rd, 2010

 

今日は全豪会場で mannys と tour 15 御一行様。… ちなみにこの写真は携帯で。

wowow をご覧の皆様は家に帰ってリモコン押すだけでオーストラリアでのトップ選手のプレーを間近で見れるわけですが、成田から12時間以上かけて見る現場でのテニスは同じプレーながら全く印象が違います。

今回頑張った子供達目線で言えば、テレビで見ると頑張れば自分でも成れそうなこの選手… という感覚を受けるでしょうが、実際見ると身体の大きさも球の凄さ、テクニックの鮮やかさ、ミスの少なさにオロロき、単なる日本人ではそうそうここまで来る事は不可能に感じてしまいます。

mannys がトップ写真に出してくれていますが、このアイズナー君は2mをゆうに超えながらテクニックも上手い、体力も抜群、ミスも少ない。
160cm、か細い身体、短い手足、3セットマッチでどこか痛くなる誰かとは別世界ですね。

実際僕が最初にトップ選手の真剣勝負を最初に見た時の印象は、「決して全日本ジュニアの先にこの世界は見えない」という事でした。別世界です。

子供達は家に帰れば結局は小さな枠にはまった試合に挑戦しなくてはなりませんが、心は佑大に。いつかここにたどり着く事を考えて見てきたテニスを目指してほしいと思います。頑張ってね。

さて遠征中、申し訳なくもコラムが更新できませんでした。メルボルンからは昨年ホテルが通信できたのですが、どうも今年は調子悪し。
そこでお知らせしていた YouTube に短い動画を16本アップしておきましたが見てくれましたか?。test のかいもあって大丈夫でしたね。まあご自分のお子さんでもない限り分からないほど画像は荒かったですが、まあ元気な姿が見せれて良かったかな。文字も入れたかったんですが時間がかかるので映像だけ。

海外ではパケット通信費が高額。遠征毎回僕の払う電話代はその月だけ10万円以上になりますが、もしも自分の子供が… と考えるとやむを得ず。
ま、10万くらいで文句言うのであれば、10日間仕事休んで自分の経費払って足りないお金も稼いで他人の子供の面倒見るなんてことするはずもないので良いんですけどね。

ここ数年遠征中によく日本のテニス関係者から声をかけられますが、確かにこんな遠征は皆が必要である事が分かっていながらやる人無し。真似する団体も現れません。

もっとお金と時間に余裕がある方がこの活動をやれば良いのにねえ… とも思いますが、こんなことやっていたら「お金持ち」には成れなかっただろうし、これはやはり宿命的自負な僕のやるべき「事」ということかもね。

今回は引率者は僕しかいませんでしたが、他の引率の方も相当の苦労をして頑張っておられるのですからそんな事も皆さん知っておいて下さいね。