太郎

9月 7th, 2010

 

書き込みしてくれた Kei さん、ダニエル太郎君の勇姿ですよ!。見てるかな?。

色々な日本人が世界の色んなところに生活して、そして色々な方法でグランドスラムを目指す、それでいいと思います。一番健全でしょう。

外国にいると日本人間の閉塞観や学校ブランド志向など、競技者を目指す上で邪魔になるものが無いから楽と言えば楽かもね。頑張れ!、ダニエル家!。

さてキッズテニスカップについて問い合わせが多いのが、「3日が運動会で…」ということ。もちろん僕は皆さんの運動会についてどうこう言う資格はありませんのでご家庭で決定されたらよろしいと思いますよ。

もちろん既にエントリーした選手の中には運動会を休んで参加する子もいますし、逆に運動会を取ってエントリーしない子もいます。個人の自由ですからね。

しかし今日取り上げるのは、既に3名いますけど2日、そして4日、つまりは「中抜け」で参加できないか?、ということ。そんなにキッズテニスカップを愛してくれてアリガタヤです。

予定としては、2日は練習とシングルス予選リーグ。3日は本戦トーナメントと練習会。4日はシングルス本戦準決勝、決勝とそれに出れなかった子のダブルス大会。となっていますので、レフリーのハンサム木全コーチとも話しましたがもしもシングルス本戦優勝を狙わないのだったら参加可能です。

つまり、2日は練習、そしてリーグ戦に参加し、4日はダブルス大会に出ると言うこと。確かにせっかく全国から同世代が集まりますから楽しいでしょう。

だけどね、現在調整中の開会式、そしてプロとのイベントがもしかしたら3日になる可能性もあり、ちょっと中抜けする子には可哀想だなあと言うこと。

まあ仕方ないね。
テニスの世界というのは普通の家庭から見れば恐ろしいほどで、運動会どころか修学旅行や入学式、卒業式にも出れないことが当たり前です。強くなれば強くなるほど。

「競技者」というものを本人、家族が選択する場合、そういった「普通」なことはほぼ無理になること覚悟ですね。

ま、小さな頃はそこまで考える必要もないでしょうが、子供なりにいつか覚悟を決める日が来るってことですね。

毎日毎日が選択ですよ。

龍馬伝2

9月 6th, 2010

 

人間の慣れとは恐ろしいもので、今宵は25度以上あるものの風の御陰で涼しく感じる。

人間の慣れとは恐ろしいもので、カロリーオフの発砲酒を飲み過ぎて普通のビールがコクがあり過ぎて不味く感じる。

とまあ身近なものをあげましたが、こんな風に世界の球のスピードも5セットマッチも「慣れ」にするには随分長い間その中に入る必要があるということでしょうね。

ま、特別な技術って感じじゃあ無く、慣れだと思いますよ。

そういえば龍馬伝、続きを期待していた人はいるかな…。

キャスティング。NHKも随分思い切ったもんですねえ。有名無名、ベテラン演技派からお笑い芸人まで。ま、龍馬自体も若い時から最後の30過ぎまでの全部を40歳の福山君に任せるわけで、加尾の広末さんにも年齢どうなってんの?… 的疑問はあるはずですが、そこはどうにか人気で乗り越えるという感じかな。

しかし僕は今回一番感心したキャスティングは役名で武市半平太。イメージはありませんでしたが、もしもタイムマシンで会えたらこんな風な人だったんだろうなあ、と思うほどはまってました。

三菱財閥を一代で築き上げた岩崎弥太郎は「汚過ぎる」と三菱からクレームがついたらしいというほどリアリティーがありますが、ちょっと演技大袈裟。まあこれは全員言えますけどね。

桂小五郎、小松帯刀もいいね。

多くを占める単なる視聴者は役者の演技ではなく、その歴史の現場を見ているよなもんでしょうからね。国営放送は責任も重大だ。…財産差し押さえてまで受信料取りますからその分も。

「虎の尾を踏む男達」という黒澤明の映画に出てくる武蔵坊弁慶、かなり小柄だけど確かに実在感がある。ある評論家は「もしも武蔵坊弁慶が実在したなら間違いなくこのような人であったろう」というくらい。
姿三四郎の時にも書きましたが、大河内伝次郎ってすごい役者だなあ。

まあテニスの世界とはかけ離れた話しですが、コートに立って… どうしてもサマになる選手とそうでない選手がいますね。

見た目でダメなら演技派を目指したらどうかな。

じっと辛抱

9月 5th, 2010

 

んんん… 結局は「そこ」に戻るか… 圭の体力。元々が強いわけではないのでつらいなあ。
松岡君に続いて結局は怪我に泣かされる日本のガラスのエースになるのか…。

まあ圭だけが日本選手の中で弱いわけじゃあないでしょう。他のメンバーや女子が5セットマッチを経験する機会が少ないということ。
なぜに他のアジア選手がガッチリ強いのに… という疑問はどこかの専門家によろしく。

とにかくなんやかんや言っても勝手に期待しているのは我々ですから、じっと辛抱して神が降りて来るのを待ちましょうね。

さてキッズテニスカップも準備大詰めになってきましたが、問い合わせが多いことを今日は。

まず、キッズテニスカップは誰でも参加できる全国大会、いや国際大会で、予選は各地からの交通費の補助とエントリー費免除のサービスを与えられる優勝者を決める大会です。よって予選に出場する必要はありませんし、どんなレベルのお子さんでも出場できます。

今回も既に全国大会レベルの選手がエントリーしていますが、試合さえできれば構いません。補助のスタッフもいますからね。

次に、出場年齢区分ですが、数年前からこの大会はアメリカやオーストラリアなどの公式戦ルールを採用しており、その「大会の時に何歳であるか」という誕生日別の区分で行なっています。つまり、日本の普通なら12歳以下に出場できない1997年産まれでも、誕生日が来ていなければ12歳以下で出場できるということですよ。勿論すべての年齢区分で。

最後。大会は恒例で3日間開催されますが、最終日はシングルスの準決勝や決勝。敗退者には練習会やダブルス大会などがあります。
よって最初の2日間だけの参加でも構いません。できれば残って楽しで欲しいけどね。

宿泊にも限りがありますので、エントリーは早いに越したことはありません。どうぞよろしくね。

そしてやはりオーストラリア遠征は人気があり、半年先で要項もまだですが既に3名仮申込でチケットを手配中です。こちらも確実に参加できる方法は早い申込以外にありませんので、頑張って家族会議して下さいね。

… 何時から秋に変わるかな… の福岡地方です。

みっちゃん

9月 4th, 2010

 

日本のジュニア選手はそのほとんどが中学生の時に大きな決断を迫られます。そう、学校テニスを選ぶかそうでないのか…。

学校テニス、スポーツの世界を完全否定するつもりはありません。世の中の90%の日本人は組織、あるいは集団の中で仕事や生活をするわけで、その秩序や礼節を学ぶのには最適なシステムであり、子供ながらも人生喜怒哀楽を濃縮して色々経験でき、まあアマチャンには必要であろう教育とも思います。切に。

松岡修造君などはそういう意味で柳川で1年間本当に良く鍛えられたんだと思いますよ。

ちなみに僕は学校テニスの経験は一切無く、コーチングをしたことだけあります。

学校テニスの問題はその方向性にあり、小島コーチのセミナーの時にもお話しした通り、わかり易く言えば本当にウインブルドンを目指す16歳の若者とは全く違う山に登るべくろくに勉強もせずに毎日長ーい練習時間を強いられているということにあり、ひどい時にはもうはるか昔、僕がテニス雑誌デビューをした時の記事、「日本ジュニアテニス考」(覚えている人いるかな?)と今だ同じく、高体連と協会の不仲のせいで出たい試合に出れなかったり、海外遠征の制限があったりするくらいに学校テニスは「学校テニス完結」を強引に押し進めます。

まあ今では多少融通の利く学校も出てきているでしょうが、世界を目指す選手がインターハイの地区大会を勝ち抜かなければならない為に数ヶ月間初心者と試合をせねばならないなど、時間の無い子供達に無駄一杯。
まあ学校の先生はウインブルドンなんて見ないんだと思います。シリアスに。

伊達さん、浅越さん、だけかな?、学校テニスをしっかりやってグランドスラムに出れる選手に成長したのは。

みっちゃんという素晴らしい指導者がいらっしゃいましたからね。学校テニスからも道が開けたんだと思います。

しかし今や確率は「ゼロ」な高校テニスからグランドスラムへの道。

ウインブルドンを目指さず、立派な社会人を目指すんだったら学校テニスはお勧めです。

選手生命の換算

9月 3rd, 2010

 

試合序盤からのチリッチ君のいらついた表情と圭の堂々の態度を見ていると、むむむ… もしや… と思っていましたが見事!、5セットで勝利でした。圭おめでとう!。

むしろチリッチ君の方が対戦を嫌がっていたのは顕著で、そんな精神状態のまま試合に入ったのは失敗だったでしょうし、トップ選手がそこまで嫌がる才能を持つ圭ってすごいんですねえ。

お伝えしているように彼のレシーブ、そして5時間5セット。5時間の試合ということはウォーミングアップや練習、クーリングダウンを入れると8時間以上の大仕事。
とにかく今はまたどこか壊れないように願うばかりですね。

丸山コーチ、又又書き込みありがとうございます。僕はこの「放つ」と特に学校の先生に言いたいです。
何でたかがインターハイ高体連という閉ざされた世界での学校と自分の名誉の為に世界へ挑戦する可能性を持った才能ある選手も自分の世界に引きずり込みますかね。

まあ本人や保護者の意識が弱く、勧誘に誘われたのならしかないでしょう。それもまた人生。選手側の責任です。
しかし「先生」と言われるただの年長者が世界のすべてを知っているように「君を強くするから」と無責任なことを言い放ち、自校の名誉だけの為に選手を使い、「お前は1年だから… 3年だから…」と、勝手な選手生命換算を元に厳しく指導したり放っといたりすることって本当に教育者のすることですかね。
それじゃあ選手は「使い捨て」ですよ。

世界で唯一日本には「学校テニス」という特殊な閉鎖システムがあり、そのことが少しでも選手の将来に関してマイナスに働くことがあっては成りません。

学校、教育者… まあもうちょっと進んで言えば高体連、教育委員会、文部科学省、そしてテニス協会は絶対に子供達の可能性の為に存在しなければならず、組織の為には存在価値はありません。

さてキッズテニスカップ15福岡もジワリジワリとエントリー集まり、ようやく40名弱かな。御陰さまでスタッフはいつものデラックスメンバーが集まります。ありがとー!。

今回も楽しい大会にできるように皆で頑張りましょう!。

圭奮戦中

9月 2nd, 2010

 

mannys 今日も最高の写真ありがとう。

今日は9月2日。ジミー・コナーズ先生の誕生日であります…、というか、いよいよ秋のキッズテニスカップ15福岡までちょうど後1ヶ月となりました。

このご時世、航空券の価格も時価です。まだ格安のチケットもあるでしょうから飛行機で参加する方は頑張って予約して下さいね。東京や沖縄からならスカイマークがお勧め。かなり安いです。

しかし、もしも今回のキッズテニスカップにもスタッフとして参加してくれるハンサム木全夫妻と一緒の便で羽田から移動したいという方は以下を予約しましょう。
10月2日 JAL309 07:30羽田発
10月4日 JAL344 20:35福岡発

空港送迎は要項の通り。多少の融通は利きますので一人旅の選手達は便名と時間を教えて下さいね。空港でスタッフがアレンジしますので。

木全コーチが山中湖予選も開催してくれるそうですから皆さん参加してね。

さて家のテレビでは圭がセカンドセット奮戦中。こうやって見ているとやはりこんな風にチリッチのファーストサーブのロングフォルトをいとも簡単に踏み込んでナイスレシーブするし、打ち合いでも全く負けていない。風格も堂々。これじゃあ世界の相手も苦戦するわねえ。… というか実力あるねえ。

圭の試合態度は「一球入魂」みたいなタイプではありませんが色んなバラエティーがあり、創造性に富んでいますが、その要因はやはりこの余裕。遊び心があって精神的にも肉体的にもあまり力みを感じませんね。

「テニス」というものは選手一人一人それぞれに「そのテニス」があり、如何にその「それぞれ」を伸ばすことができるかどうかが指導力ということになります。

そういった意味で、延々と勝ったり負けたりの練習試合を繰り返すということは、少なくとも選手の伸びる可能性を邪魔するということだけは無いことは確か。

選手はうるさい親やコーチの小言やアドバイスなど無しで自由にボールを打つことができ、勝負を楽しむことができます。

 

ITF ジュニア遠征のご紹介

9月 2nd, 2010

いつもお仕事でお世話になっているブリヂストンさんですが、JTAナショナルコーチの横松さんが引率するITFジュニア遠征が企画されていますので紹介しますね。

日本人がエントリーするには色々と手続きが必要であり、時間もありませんがどうぞ皆さん検討してみてね。

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 ITFジュニアサーキットツアー

べトナム、台湾(高雄)

 

近年、ITFポイント取得のために、国内外の大会に多くのジュニア選手がチャレンジしています。今回、0ポイント及び獲得ポイントの少ないジュニア選手(13歳以上)のために、比較的ポイントの取得しやすい大会を選んで遠征計画を立てました。JTAのナショナルエリアコーチを務める横松尚志が責任を持って帯同、指導いたします。この機会に、今後の技術強化を図るため是非ともご活用ください。

 

目   的: 1.ITFジュニアランキング(ポイント)の取得

       2.環境の変化への対応とコンディショニングの維持

       3.その他全般的なテニス技能の向上

 

日   程: 2010年9月30日()~10月24日()

      (搭乗機の変更等により日程が前後することがあります。)

出場トーナメント

10月2日~ 9日(ベトナム)Vietnam Int’l Jr. Championships-Bac Lieu(G5)

                 9日~16日(ベトナム)Vietnam Int’l Jr. Championships-Becamex(G5)

            16日~24 (台湾・高雄)GREENMAX Cup Int’l Tennis Championships(G5)

 

引 率 者: 横松 尚志(ブリヂストンスポーツアリーナ㈱)

              JTAナショナルエリアコーチ

旅程/滞在: 追って連絡します。

費   用: 525、000円(消費税込)

       費用に含まれるもの;

成田空港出発から到着までの旅費、食費、宿泊費、現地での交通費、大会参加費、練習時の費用、保険料、その他。

       尚、渡航手続き費用(パスポート取得等)は含みません。

       又、参加費用は参加者が4名未満の場合、又は、為替変動の大幅な変動時にはこの限りではありません。

備   考:  参加予定者には別途詳細を記したしおりをお渡し、事前の説明会を開催します。又、本年度より大会エントリーを各自で完了する必要があり、その期限が9月7日()です。詳細はお問い合わせください。

 

お問合わせ:        ブリヂストンテニスハウス新所沢

              hisashi_yokomatsu@bs-sports.co.jp

                04-2924-2160(tel

放つ

9月 1st, 2010

 

ニューヨークより mannys の最新の写真が届いていますよ。ありがとー!。

圭は試合を見ましたがサーブがかなり良くなりましたね。「普通」になってきた感じ。… まあつまり昔は相当なもんでしたから…。

まあこれも怪我の功名かも知れません。ぜひもうちょっと頑張ってほしいものです。

さて昨日のコラムに相馬さんコメントのフォローありがとうございます。何せ結構キツいことを書く時には僕でも書いた後で「んんん,,,」と、悩む時もありますので。

相馬さんは現在P社でラケットの企画制作に携わっておられますが、昔大変お世話になった熱いテニスマンです。こんな方々が日本のテニスを支えておられるんですね。

調子に乗って昨日の続き。
逆に指導者は「いつ手元から放つか」を常に考える必要があります。

指導者や親が可愛さ余っていつまでたっても自分の手のひらでもてあそび、せっかくの才能を伸ばせなかった例など世界中に今のウインブルドン出場選手の100倍いるでしょうし、言い換えれば今の世界のトップ選手は如何に上手に自分の可能性を伸ばせる環境を移し替え、渡り歩いてきたか、という成功例となるでしょう。ま、失敗して世界で10位もいるけどさ。

指導者や親は個々の選手の才能を見抜き、如何に何時、次のステージに移行するかを見極める必要があり、それこそが一番重要なコーチングでしょう。
残念ながら現在の資本主義競争社会では進むものと滞るもの、そして去るものの3種類をきっちり分け隔てるものであり、社会は弱者の味方はしません。

一億総中流を目指す日本民族としては飛び出す才能を伸ばす環境整備が一番難しいんでしょうが、日本各地に理解のあるクラブやコーチ、保護者が多数いることを信じ、欧米諸国に負けないジャパンオリジナルな選手が出現することも不可能ではないと思うわけですね。

うちの活動もそんなお手伝いができたらいいなあ、ということも主旨です。

是非皆さんキッズテニスカップ15福岡などのイベントに参加して色々なことを吸収して下さいね。

現実的理想

8月 31st, 2010

 

いよいよ今年は長かった夏休みも終了。皆宿題終わったかな?… と聞く僕はまったくやってませんでしたけどね。

今日はキッズテニスカップ15福岡の福岡予選。僕は仕事で最後まで見れませんでしたが、何と12歳以下の試合でうちのクラブの4年生と3年生が優勝。何だか嬉しいよりも申し訳ない感じですね。

まだまだ人生始まったばかりの諸君、勝ったり負けたりが人生。じっくり頑張りましょう。

さて夏休み合宿や試合などで選手を目指すとしては最低辺とも言える地域レベルの子供や親を見ていて感じることを今日は。

そうそう、一区切りついて練習環境なども考える時期ですもんね。

まず、決して選手も親も口に出してはならぬこと、その1。
「強い人と試合(練習)したい。」
これは良くある発言で、これを理由にクラブを移籍することも全国多々。しかしよく考えてみてね。「強い人とやる」=相手から考えれば「弱い人とやる」ということ。完全に自己中心主義で、全く相手やクラブやコーチの指導を考えていないとしか考えられません。

ロジャー君は勿論。世界中のクラブのトップ選手は自分よりも実力が劣る選手と練習して伸びていきます。これは前にも書きましたが、色々と考えながら練習しますし、コーチングも当然トップ選手には課題をたくさん与えます。

下の選手は一生懸命追いかけることが最高の練習。しかしただ追いかけるだけではなく、自分よりも下の選手と戦ってプレッシャーに負けない心や自由に選択できる戦術などを身に付けることが大切で、特に低年齢の場合にはそれは重要でしょう。
夏休み合宿では強い人に簡単に負けた試合よりも、楽に勝った試合の方が自分の技術、精神のスキルアップにつながるもんでした。

強い人と試合したいのなら勝ち上がってやればいいこと。

同じ理由で「上のクラスに上がりたい。」
実力的に今のクラスでだんトツでない限り、無理。考えるのは自分のことしか考えない選手と自分の子供のことしか考えることのできない保護者で以外にいませんが、コーチはその道で本職であり、チーム全体、そして本人のことを考えてクラスを編制しているはずです。単なる自己中心的な発言は慎みましょう。

テニスコーチをしていると、意外と多いのが他クラブの保護者から聞く他クラブのコーチの批判。しかしそのほとんどが単なる我が子に関するエゴです。

もちろん我が子がかわいい保護者のお気持ちはよく分かります。
もしも自己中心主義で練習したい場合、個人でコーチを雇いましょう。もちろんお父さんが稼いでいるお金と同じ時給を払って。まあやってくれるコーチがいれば。

もしもそれが無理なら既存のクラブで満足しましょう。
それ以外に方法はありません。

こんな単純なことですが、選手や家族の現実的な理想を追求する形として心得なければならないことです。

持て余しのコメント

8月 30th, 2010

 

2日続けて夕立が降り、ようやく普通の日本の夏の雲行きになってきた感がある福岡。朝から晩まで練習で大変だったこの夏も終わりそうです。

明日はキッズテニスカップ15福岡の福岡予選。参加数は少ないですが、盛り上がっていきましょう!。
本大会の方も夏休みが終わってようやくエントリーも勢いづいてきたかな。

丸山コーチ、毎度コメントありがとうございます。
このコラムに書くことのできる「コメント」ですが、実はまあまあ毎日ものすごい数があり、そのほとんどが外国語の宣伝書き込み。よって即削除。しかし、実は英語でテニスの内容の面白いコメントも時々… というかかなりあり、申し訳ないですがそれに答える時間も無くって一緒に削除処分になっています。すいませんね。

もうちょっと時間と英語力があれば英語のコラムも時々は楽しいかもね。そして日本語のコメントも時おりアップ中で、「Daniel Taro」君の時のように数ヶ月経ってコメントいただいたものもあり、まあちょっと持て余し気味。

ここで答えますが、太郎君は日本の名古屋に住んでいたことがあり、妹のカナちゃんもキッズテニスカップや遠征で良く知っていますよ。今はスペインのバレンシアに住んでいると思いますが、時々はここも見てくれていると思いますのでメッセージを送りたい方はどうぞ使って下さいね。
妙なこと以外、ここは伝言板で使ってもらっても構いませんので。

しかしネットの世界って恐ろしい。世界中が一瞬でつながっているし、情報もあり過ぎるくらいにある。

「インターネットはすべてがあり、すべてがない。」という言葉はそのままだと思うし、ネットばかりして行動しないのは、自己啓発本ばかり熱心に読んで閉じこもっているアホと同じくらいに空しいもんでしょう。

僕もこんなコラムが書けないくらいに忙しい方がいいんでしょうけどね。