12月 30th, 2009

今年も色々な事があった年でした。
昨日29日でルネサンスの一般の方々のレッスンは終了。いつもは主婦層中心の味わいのあるクラスですが、冬休みの殿方一杯で大盛り上がり。まあ球のスピードが10倍くらい違うのでレッスンアレンジも大変ですが、球が飛んでいる間に一句詠めそうな「間」が有効だったりしてテニスは面白い。
今日ジュニアの選手コースも4時間練習で終了。今年最後という事で保護者のテニス大会もやりましたよ。テニスってやっぱりやる方が面白いですからね。
この10年、この活動を中心に僕の人生は回ってきました。来年からは残念ながらちょっとやり方を変えながらですが頑張っていきたいと思います。勿論スポンサーがすけばそのまま続行です!。
発表してきた来年度からの計画ですが、お知らせした様にプライオリティー1としてホームページ。2番目にキッズテニスカップ。ただし、キッズテニスカップは地方開催であれば十分参加の皆さんからのエントリー費で開催経費は補え、赤字は出ないので予算を使うプライオリティーに入りません。
過去4回東京開催を行ないましたが、毎回100万円以上の会場経費がかかり、これは今後スポンサー無しでは不可能で、東京開催のメリットがあるスポンサーが決定した場合にのみ可能性があるという事になります。
さて最後のプライオリティー、tour。もちろんこの数年は優勝者の方々に出す補助金等どこからも出てくるはずも無く、ただただどうにかこうにか僕が強引に捻出していたわけですが、tour 16 ヨーロッパ遠征以降はキッズテニスカップ開催時の収入予算合計を公表し、それを8等分して6名の優勝者、2名の引率者の方々に等分する様にしたいと思います。
もしもそれなら参加しない… という方々ばかりで遠征が成り立たない場合には中止します。
来年度の収入予算に関してはとにかく頑張るしかありません。
読者の皆さんのご助力もよろしくお願いいたします。
明日から福岡はまた雪の予報。お墓掃除なんだけどなあ…
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12月 28th, 2009

まだちょっと体調いまいち。どうせなら遠征前にインフルエンザにでもさっさとかかってほしいもんですが…。
昨日も嬉野ドライブで観戦。とても暖かい日で何よりでした。
このような日本競技テニスの最底辺の子供達を見ていると本当に楽しくなってきますが、同時に保護者の皆さんもあまりこの競技に慣れ親しんでいないので面白い行動をとる人もたくさんいます。これも楽しいですね。
まず、もしも子供を全国大会に出そうとか日本トップにしようとか思うのであれば、親はそれなりの覚悟とそれ相応の行動が必要。お金も時間もかかる。あるいは人に預ける覚悟も必要。心臓に悪い試合を何試合も経験し、自分のエゴではなく選手のベストプレーの為に自分を犠牲にすることも当然あります。中々難しいねえ。
さて、ちょっと角度を変えますが、前回のキッズテニスカップ13宮崎大会。面白い現象がありましたね。そう、12歳以下男子優勝、8歳以下女子優勝者は家族無しの子供だけ参加。選手部屋に泊まってね。
こう考えてみると、「親のサポート」というのはあまり結果には関係なさそうだし、もしかしたら選手の自立心にブレーキをかける要素もあるかもしれません。
日本でも僕の知る限り数クラブでは練習における親の観覧禁止。大会に親の同行禁止。のところもありますが、嬉野で世話焼きすぎる所を見ているとそういった規律も選手の成長の為に分かりますねえ。… しかしまあ僕はこんな底辺レベルでそこまでする必要は無いと思いますけどね。親も子もピヨピヨですからまだまだ楽しくやるのが重要でしょう。
外国の移民の選手の事をよくここに書きますが、… つまりはそれだけ成功している例が多いという事だけどね。彼等の親はそれこそ24時間必死で働いて子供のテニスの為に頑張っているわけで、もちろんコーチに任せて試合等見に行く事は経済的に出来ません。練習や試合を見る暇があったら子供のテニスへの投資の為に必死で働かなくては成りませんから。
シャラポワのオヤジもウォズニアッキーのオヤジも最初はそうやって必死で頑張って来た。
そう考えると、親の役目って練習や試合をずっと見守って世話を焼くばかりが良い事ではないのかもしれませんね。
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12月 26th, 2009

良いテニス選手のプレーには音楽が聞こえる… と、いつか書きましたが、まさにそのまんま音楽に乗って競技するのがフィギュアスケートですね。
昔はこんなダンス系のスポーツなんて見る気もしませんでしたが、成城バトンクラブの皆さんお御陰でこの世界の恐ろしさを学び、いやいやテニスなんてアマチャンの世界に見えるほどなドップリ浸かった勝負を勉強の為に見る事も必要でしょうね。
で、音楽ですが、選手に寄ってはどうもミスマッチな感じも素人目にする場合もありましたが、テンポもリズムも長調、短調も演奏者も曲もすべて違う曲で勝負するわけですから面白いですね。
テニスで考えると、たぶんどんな人にも自分に合った曲があり、そのリズム、流れで打てば、あるいは試合を運べば少なくとも自分のテニスは上手にできると思いますよ。
たとえは一本ゆるーい中ロブみたいな球がフォアに深く来たとする。遅い球は自分でリズムを作らなければならないのでその自分のリズムが出来ていないと難しい。
そして一人一人打ち易いリズムは違うので、AさんとBさんの打球タイミングも違うわけで、それを上手に掴める様に色々やってみるのがコーチの役目でしょう。
テニス全体でも、試合全体でもそう。中にはクラシックで言えば「ボレロ」、ジャズで言えば「サイドワインダー」、ポップスで言えば「ボーンインUSA」(全部選択趣味悪し)のように最後から最後まで自分の一本調子を貫き通すのが合っている選手もいれば、色々な状況によって変調したり、あるいはクラシック交響曲のように第4楽章まで段階変化する化け物もいたり、少数ですが「変5拍子」(ジャズ「テイク5」など)のような変わったリズムがあったりして、相手のリズムを崩す面白さも合ったりするんですね。
全部違うけど音楽としては素晴らしい。つまりテニスとしても素晴らしいということ。
なんかうまくいかない時等、デッカい音で音楽でも聞きながら練習してみるのも良いかもね。
昨日の続き。まあ当たり前と言えば当たり前ですが、皆さんはこのホームページが残るかどうかを一番気にしておられるようですが、単に個人的なブログとして残すつもりはありません。誰か他に書いてくれる人がいれば別ですけどね。
現在も今流行りのブログ形式のホームページデザインですが、内容は違います。しかし昔からの読者の皆さんはお分かりの様に、STORY、PLAYERS、などのページはここにハマらずありません。残念ながら。
ホームページとは、その個人や団体の主旨を公に表すものであり、志の顔とも言える大看板。特にうちは事務所があるわけでも無し、このサイトで皆さんとつながっているからすべての活動が出来ていたわけですよね。
今さら無関係の広告や制限のある無料ブログに変更し、プロの写真も使わないのなら、活動もそれなりのことを行えば良いし、でも今まで僕らはそんなレベルの事をやってきましたか?。
少なくとも子供達の活躍や笑顔、活動内容、ボランティアスタッフの頑張りは世界でも誇れます。
中には無料ブログで写真だけプロからタダでもらえば良い… という意見もありましたが、プロの仕事をそこまで馬鹿にする事は出来ないでしょう。今でもちゃんと出しているから協力して頂いているわけです。
よって来年度、頑張って営業してスポンサー、ソシオの皆さんからご協力いただく予算支出のプライオリティー第1番としてこの TENNIS STORY を揚げ、すべてに優先してこれを継続しようと思います。
つづく 意義、意見のある人はご連絡を
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12月 25th, 2009

昨日2時過ぎに寝た記憶があるようなないような… で4時間後に何か遠くの違うベールに包まれた世界で鳴っているような鈴の音が… という目覚ましで目を覚まし、途中で燃えるワンボックスカーに渋滞しながら長崎自動車道を西へ。
「嬉野」という名前も洒落てますが、日本三大美人の湯という温泉の有名地であり、その割には中々さびくれた湯町の風情が懐かしい。
今日は一人の女の子の試合を見る為に趣味で観戦。実力的にまだまだですが、自分の教えている選手がコートで頑張る姿は練習とは違って良いですねえ。教えている方も心ドキドキで新米コーチでも何十年のベテランでも変わらないでしょう。
日本中…、まあ読者の方は有り難くも世界中にいらっしゃいますので世界中とこの日本語でしか書かれないコラムを括りますが、この世界にものすごい数の職業コーチが頑張っていて、中々大変に苦労している方も多いはず。
さあさあそんな時には試合を見に行って心を躍らせましょう。
経営側もたまにはそんな休みを作ってやってね。
さてクリスマス頃には来年度の活動の指針を決めると言っていたわけですが、ここにきて動きがあり、ただいま待機中である事は伝えました。
しかし、そんな話し合いは今まで何百回と行なって来たわけでこのままその話がうまくいくことを前提とする事は良くないので、この現在のメイン企業スポンサーゼロの状態を基本に来年度を決めようと思います。
まず、kids-tennis.com の存在自体ですが、元々地域社会貢献の為に福岡のクラブで無料テニス教室を開きましょう、というボランティア活動ですから、専任で働いているスタッフがいるわけでもなく、給料も誰ももらっていません。ジュニアの大会や遠征、ホームページをやる事になった今でも何も変わりませんよ。
ですので、存在を維持する、とか消し去る、とかを決める事は元々ボランティアで動いてくれるスタッフの志で決まる事であり、スタッフが集まらなくなった時のみ kids-tennis.com の名前は無くなります。
まあ読者の皆さんすべてが kids-tennis.com のスタッフでありますから、皆さんが決める事かもしれませんね。
NPO法人格に関しては、現在お役所と相談中で、現在の所、残念ながら法人格を維持するべき大きな理由も無しなので今後も踏まえてよくよく考えます。これは急がずとも結構なので。
僕らは基本、給料無しのボランティアの塊ですから、社会的地位は全く必要ありません。しかし、世間一般から見るとこのような活動はここ日本で珍しく、中々一人前の団体として認めてもらうのは難しい。つまりスポンサーを見つけにくいと言う事です。
つづく
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12月 24th, 2009

国枝慎吾君 ITF 世界チャンピオン又又おめでとう!。
もう肘は良くなったかな?…。子供達の夢の為にもまた頑張ってね!。ユニクロウエアーも楽しみだね。
さて今日はクリスマスイブ。大昔は複雑な気持ちで迎えていたこの日も今や大忙し。
今日は朝5時から書類作成で朝一都市高速で県庁へ。帰りにラーメン屋へよって荷物を受け取り、午後今度は南へ50km走ってジュニアの練習。さらに北へ福岡市に舞い戻りルネサンスで11時までレッスン。最後の上級クラスはイブの生徒一人現象でシングルス。まあ上手いのなんのって皆さん誰がコーチか分からないほど上手いです。何とかタイブレークで1時間半の熱戦を制し、ヨロヨロで帰宅。また代役のバイトで着替えて玄関から入り直して演技派。大興奮の息子を落ち着かせて、で、やっと風呂に入って午前1時40分のコラムの時間。
毎日これくらい働いていると立派な人間に成れるのかな…。
日本では今日、明日くらいに挨拶で言う「メリークリスマス」。僕は英語の中で一番好きなのがこの「グッドモーニング」などの挨拶言葉をさりげなく去り際に言う仕草。
ひと話し終え、彼女は目を伏せ、そして長いまつげをあげて花の様に笑い、『メリークリスマス』とささやいて離れていった…。
なんてね。こりゃあ外人にダマされるわ。
昔、こんな感じで去り際に「ハピーバースデー」と青い目でささやかれ、完全にとろけてしまった女コーチを僕は知っている。
ちなみに、バースデーもクリスマスも挨拶期間としては相当前後に長く、アメリカでは3週間前くらいからだそうです。
Have yourself a little merry Christmas ♫
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12月 23rd, 2009

昨日から家族3人で体調不良。元々は息子がもらって来たものがうつったわけですが、久々にきつかったです。
さて、千葉予選の要項も発表されたようですが、先日書いた様に「キッズテニスカップ14」を4、5月に行ないます。
現在の所開催地未定、日程未定、そして tour 16 未定、という状況で申し訳ないのすが、今進行中の話し合いの結果を受けてバタバタと kids-tennis.com の活動全体像が決まりますので、どうぞ皆さんお待ちを。
僕も全力で裏方頑張りますので、どうぞ皆さんもキッズテニスカップに参加してくださいね。… どこで開催になってもね。
さてさてジュニアテニスの相談窓口もそろそろ終わりにしないとね。
例え何歳でも試合に出れば誰でも選手だから… と書きましたが、実は誰しも最初から本物の選手ではありません。
スポーツを通じて色々な経験をし、苦しい事も悲しい事も乗り越え、その場、その瞬間、自分の持てる力を全部出し切ろうという根性を見せる事が出来る様になって初めて本物の選手に成り、見る人が感動します。レベルは関係ありません。
どんな苦しい事も理不尽な事もジュニアテニスだけでなく世の中に星の数ほどうごめいてます。
愚痴ばかりいって本当の勝負を忘れる大人にならない為にも、真っ向から困難や問題にぶち当たって頑張りましょう。
たとえ玉砕してもきっと素晴らしい選手になりますよ。
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12月 21st, 2009

今日も最近恒例の読者相談窓口。… 「人生」についての相談はそれなりの方へ…
こないだもミスジャッジの事について書きましたが、そのミスジャッジ1本… あるいは2本… あるいは3本… が問題でありません。試合後に選手も保護者もイヤになっている表情を見ているとほんとそう思いますね。
そうですよ。問題は相手が故意なミスジャッジをする!と思い込み、ライン際のボールをことごとく自分が不利になっていると感じ、なんともいえないストレスを抱えながらだらけたプレーすること。
終わった選手、親は皆言います。「際どい球を全部アウトと言われた。」
しかし僕が冷静に見る限り、全部なんてそんなことは無い場合が多い。
つまり、試合中に被害妄想している人がどれくらい良いプレーが出来るのかを考えるとそれはそれは悲惨。
僕の見て来た経験から言えば、たかが2、3本のミスジャッジなんて気にせずズバズバ思い切ったプレーをし、打ち抜いていく選手でなければ上へ行けないし、そんな妄想などどこにも無く、ただ自分のプレーに集中する選手しかそのどんよりとした負のスパイラルから抜け出せる事は無いでしょう。
僕が見た一番すごいセコジャッジのポルトガル人。アメリカで見た試合ですが、まあまあ相手はラケット何本もへし折るほど怒らせて勝ち、次に有力者。
あれほど芸術的なセコジャッジだから有力者も大変だろうな… と思いきや簡単に実力通りの結果。
やっぱり「強い」ということはこういうことで、ミスジャッジだろうが何だろうが、相手の揺動作戦に乗っかるような真似はしないという事ですね。
審判がいてもこんなことは普通にあります。
「つながれて負けた…」と、半ば怒る選手や保護者もいますが、決めれない自分が弱いだけですよ。
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12月 20th, 2009
彼の身長って何センチか知ってますか?。まさかとおもうけど ATPに書いてあるそのままと思う人は甘い。だって大会ごとにATPが身体検査をするはずも無いし、全部自己申告。成長期な彼などは行ったい今何センチなのかね… 2Mいってるだろうな。
ちなみに movie の時は155cmくらい。
しかし彼のバックハンドは腰が低いねえ。いつも思うけどさ。最近で半珍しいかな。
僕がジュニアの頃の昔は、すべての指導の基本が「腰が低いかどうか」で決まっていた時代で、ミスすればすべて「腰が落ちていない!」と怒鳴られました。シューズの紐を地面に引きずって切れば良しとされる時代。
ま、「引きが遅い」というのもあったな。当時はバック!、と分かった時点で肩を回し、テイクバックを完了して動き、踏み込んで打たなければ準備不足と言われていたエライ時代でした。やれやれ。
今の時代、膝は曲げて打ったり飛び上がって打ったりするのが当たり前だと皆が理解しているのでこんな指導はあまり無いでしょうが、確かにこんな低い球を上手に打つ選手が日本に少ないのも、高い打点で打つのが苦手な子が多いのも、膝を使った重心の上下動作が苦手でダイナミックに身体が使えないのかもしれませんね。
さていよいよ世界中はクリスマスウィーク突入。キリスト教の国などではこの週はどこでも仕事にならないし交通機関も大渋滞。日本のお正月の様に家族が集まります。
日本だと集まるのは小さな子供のいる家族と恋人同士ですかね。バレンタインもそうですが、まあまあ都合の良いキリスト教徒かな。
僕は今日も熊本通い。色んな子供達の色んなテニスを見てお勉強でした。
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12月 19th, 2009

今日から九州ジュニアサーキット。
10年以上前、ゼロから教えていた子達皆がこのサーキットを卒業するくらいになり、ようやく僕もこの冬のつらい遠征を卒業して二度と舞い戻る事は無いかな… と内心安心し切っていたわけですが、早朝起床して天気予報、高速情報を見てやれやれとしっかり雪の降りしきる中カムバックの松島でした。
冬のジュニアの試合はかなりつらい。まず、かなりの距離を移動しなければならないのに天候や渋滞に左右され、大変。
そして極寒アウトドアの中一日中見ているコーチは大変(今日の装備はサッカー用インナー付きパンツにパッティングジャケットにダウンベンチコートにニット帽子にフリースネックウォーマー*アディダスさんありがと)。ちょっと自分で歳の事を考えて重装備してます。
次は運動不足に缶コーヒーの飲み過ぎで大変。
いやはや。ここは個人的コラムではないのでうちの選手がどうのこうのはあまり書きませんが、世界中のコーチの代弁ですよ。選手の勝敗は選手の数だけ勝ち、負けがあり、無論全員が楽しく勝利する事は出来ません。スポーツですからね。
やはりこのようないわゆる世界の底辺のジュニア世界では、一番重要なのは親子、コーチがこのイベントを楽しめているか、ということでしょう。
正直、楽しくなければやる必要は無い。まだまだ「選手」というには幼過ぎるしレベルはバブバブですからね。
もちろん選手、親、コーチ、ご自分の中で追い込み、人生修行的にテニスに厳しく取り組むのも素晴らしいと思います。
しかし、決して忘れては成らないのは、勝つ、あるいは簡単に勝つ、ということは決して修行には成らないということ。
大切なポイントで相手のダブルフォルトを喜んだり、凡ミス待ちで消極的なテニスをしたり、故意なミスジャッジをしたりする事は本当の意味での勝負を逃げている事になり、精神的な成長もないだろうし次のステップへ行くレベルアップにもなりません。
昔、有名な元プロ選手、当時コーチと指導している選手のフレンチの3回戦くらいを見ていて、僕の横で『ダブルフォルト!、ダブルフォルト!』と小声で対戦相手のミスを願うコーチにあきれた事はありましたが、まあこんな舞台でもこんなもんですからあまり気にする事も無いかもしれないけどさ。
まあこのコーチはご愛嬌。あなたは大切なポイントの時に何を願ってますか?…。
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12月 18th, 2009

今日も朝から曇ったり雪が降ったり晴れたり。雪の雷も鳴りました。
夕方から雪はひどくなり、練習中に頭に積もるしコートも雪合戦が出来る状況になってやむなく中止。
こんな事も珍しいので movie 撮ったのでアップテストしてみようかな。
来年早々の tour 15 オーストラリア遠征の最初の訪問地、WODONGA では前回もインターネットが使えなかったのでこの YouTube で皆の元気な笑顔を送ろうと思いますので、どうぞ僕のアカウントを注目してみて下さいね。… 外国じゃあ携帯料金高いんだけどさ…。メルボルンへ移動後はネットにつながりますのでコラムアップできるはずです。
さて今日は大変久しぶりに大手航空会社様と打ち合わせ。… なんで久しぶりかと言うと、現在まったく活動費なるものが無い我々の活動ですので、東京一極集中の日本では交渉ごとなど難しい…。
しかしなぜ出来たかと言うと、有り難いご紹介でわざわざ僕の住む筑紫野市のスタバまで来て下さったからできたという事です。
本当にお話しさせて頂くだけでもありがたい事ですが、できれば子供達の為になるように進展があるといいですね。期待して待ちましょう。
さてこのお話もキッズテニスカップあってのお話ですが、是非来年の春の大会はやろうと思います。まったく準備してませんけどね。
問題は優勝者の招待、そしてヨーロッパ遠征。これはまだまだ???。
お知らせしてました様にソシオ、スポンサーの皆さんにクリスマスプレゼント抽選会を企画!。お楽しみに!。
明日は熊本まで試合観戦… 高速道路通れるかなあ…
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