Andre

10月 30th, 2009

 

恒例となった優勝のバカラカップを手に取ってポーズも決まるヒマリちゃん。7歳小学1年生で堂々たるもんですね。

まあ4回目の挑戦での栄光ですからサマになっているのかな。そのヒマリちゃんなどが参加する tour 15 オーストラリア遠征ですが、日々アップデートして情報が公開されていますので注目!。

今回すでに16名、大人も合わせた参加が予定されていますので、どうぞ検討中の方はお早めに問い合わせ等して下さいね。
真冬に真夏のメルボルンが皆を待ってますよ。

さて今回企画側から見ると気がかりは為替相場。前にリンクで出した様にかなり上がって来てますねえ。前回の遠征では1オーストラリアドル60円だったのが今や85円!?…もっと上がりそうな勢いです。
つまりはもしもホテル代が総額60万円だったとすると今は85万円払うことになるわけで、まあまあ25万も違う。

そりゃまあ前回はそうとう楽だっただろうと考えるのも甘く、前回は「燃油サーチャージ」なるものが世界中の空を支配していたわけで、空港税等を入れると航空チケット料金に+4万円以上でしたね。
今回も実は燃油サーチャージがかなり復活してきそうな雰囲気で(来年のチャージ価格は未だ未定)、まあまあ海外旅行業界ってどうやって見積もり立てているのかしら???… と素人な苦戦を強いられている感じですね。

でもまあ最後の遠征になるかもしれませんし、頑張ります。皆さんも頑張りましょう!。

話は変わってアンドレ君。薬物依存を告白しましたが、まあまあ何度も書いている様に「スター」になることで人生がすべて成功と言える… とは限らないことを知るべきで、ジュニアの試合のチマチマしたちっぽけな勝負に腹を立てる親は特に。子供の為と言いながら自分のエゴの為にテニスをさせていることは子供の心を蝕むだけですよ。

チャンピオンになることよりももっともっと大切な人としての道があることを親が知らなければ子供は哀れです。

 

my kids in NYC

10月 29th, 2009

 

tour 14 で出会ったニューヨークのストリートパフォーマー。まるで石像の様に動かないんだよね。
ほんとニューヨークにはどんな分野でも世界の最高峰が集まっている感じですね。すごい。

ということで tour 14 のギャラリーももうちょっとで完成。しかしすごいでしょ?、今までの遠征とはまったく違って色々な娯楽満載。ちょっと贅沢かな。
YouTube は見れないという方が多いのでこっちで楽しんで下さいね。

さて14回目の遠征だったわけですが、つまりは14回目のギャラリー。今はちょっと見れなくなっていますが、tour 1 から全部ギャラリーを作って皆さんに公開していたわけで、こんな面倒な活動、こんな面倒な遠征、こんな面倒な作業をよくまあここまで続けて来たもんだなあ… とわれながら感心。
写真のレベルもどれがプロの真野さんの写真でどれがmihoさんやキューティー藤田コーチの写真か分からないほど高いよねえ。

自分でいうのもなんですが、本当に素晴らしいと思います。海外に行っている自分の子供の姿をこうやって見れるなんて。

前にも書きましたが、僕はすべての活動を「もしも自分の子供が参加するなら…」として企画しており、その為にどんな活動でも出来るだけ低予算で楽しくよい経験が出来る様に考えましたし、映像も現場に行けない親の為に作りました。

もしも将来、うちの息子が他人様のお世話になって遠くへ行くようなことが起きた場合、こんな写真を見たら涙が出るかもね。

さていよいよグランドスラムのIDストラップも到着し、いよいよ最後のチャリティー大抽選会メール便発送!。皆さんもうちょっと待ってね。

 

ウォンバット穴

10月 28th, 2009

  

世界のトップ選手とキッズテニスカップの勇姿…。うちのホームページでは同等の扱いです。当たり前ですけどね。

さて tour 15 オーストラリア遠征発表されましたね。
なにもこんな2ヶ月前以上から… と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、1月のこの頃は絶好の観光日和。前回は23人全員分の航空券が取れず、2日に渡っての渡航でしたし、何と今回も既に前回泊まった WODONGA のキャラバンパークが満室!。他の施設を借りることになりましたよ。いやいやとにかく早めに何でも押さえないと人数が人数ですから危ないね。

メルボルン市内ではキッチン付きの滞在型ホテルで部屋も広くベッドも広く快適ですが、WODONGA で豪華なホテル暮らしは無理。
選択肢はキャラバンパークに泊まるかカンガルー母さんのお腹の寝袋で寝るかウォンバットと穴蔵で寝るかしかありません。

今年の1月に遠征したスケジュールとほぼ同じですから YouTube やギャラリーを見てイメージして下さいね。問い合わせメール待ってますよ。

そして今回は全豪観戦中心の大人の方の参加も有りますので、どうぞこちらもご一緒に。

しかし問題はこのところ上がり続けるオーストラリアドルの行方…。何百万のお金を支払う運営側には恐ろしい為替相場ですね。
参加する方はお小遣いの額も変わりますので注目してみていてね。そして換金したり向こうの銀行でお金を下ろす場合には必ず「手数料」が発生しますので、そのままのお金には成らないことも知っていて下さいね。

秋深まる福岡では今週末、15歳以下日本代表選考会、中牟田杯が開催されます。
昨年はキッズテニスカップと同じ日程だったので行けませんでしたが、今回はちょこっとでも顔を出す予定です。皆さん頑張りましょうね。

 

 

tour 15 

10月 27th, 2009

 

 

    

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

YouTube

http://www.youtube.com/watch?v=GA41bL2FYAs&feature=player_embedded


 

第15回 kids-tennis.com 海外遠征

 tour 15 オーストラリア遠征

*主催   NPO法人 kids-tennis.com
*協力   カンタス航空
*協賛   kids-tennis.com スポンサー
*日程   2010年1月12−22日(予定)
*場所   オーストラリア、ビクトリア州、メルボルン、ウォドンガ
*内容   全豪観戦、ウォドンガで行なわれる公式戦参戦、観光
*引率   松島徹、他、および現地スタッフ
*出発地  成田空港(羽田、成田等で送迎可能です)

*募集   定員22名(ウォドンガまでの車移動定員、現在7歳から14歳まで16名)全豪観戦のみの大人はその限りがありません

*費用   30万円以内の予定
費用に含まれるもの:成田空港からのすべての交通費、税金、ビザ取得費用、宿泊費、朝夕食費、海外旅行保険費用、エントリー費、現地スタッフ経費、など
費用に含まれないもの:昼食費(試合会場などで各自)、全豪入場料(1日観戦およそ3000円)、お土産代、など(10月現在オーストラリアドルが高騰中ですが、為替レート等をよくご覧になって下さいね 一般的に日本と同等か割安の物価です)

*スケジュール(予定)
1月12日  20:00成田出発
13日    シドニーを経由して12:00メルボルン到着 レンタカーでウォドンガ移動 軽く天然芝で練習
14ー17日 ビクトリアジュニアチャンピオンシップス参戦(16、14、12、10歳以下シングルス、ダブルス、コンソレ有り) 早期敗退者は全豪予選観戦へドライブ バーベキューなど有り
18ー21日 全豪観戦(天候を見ながら動物園等観光も)
21日    観光等を行ない、18:30メルボルン出発 シドニー経由
22日    06:10成田到着

前回の tour 13 とほぼ同じスケジュールですよ 

前回のオーストラリア遠征 tour 13 

YouTube

為替レート

持ち込み注意

 

 

 

おめでとうございます。

10月 26th, 2009

 

三菱電機日本リーグテニスチームから特製プレゼントをいただいて喜ぶカップ13のお子様達。純粋です。
… そして単純です。

しかしいったい人間はどれくらいの歳からひねくれて来て、こんな風に素直じゃあ無くなるのかなあ。

子供達からもっともっと色々なことを学び、もっともっと素直になれたら良いなあ… と思う僕であります。

さて、写真を撮って下さって続々と皆のプレーヤ笑顔が登場している藤井カメラマンのブログには紹介されていますが、12月には皆とテニスしてくれた杉田祐一選手を始めとする三菱電機チームが実業団日本一を懸けて戦いますからね。皆さん応援しようね。

ちなみに先週日本で行なわれたフューチャーズで杉田選手は優勝。皆が鍛えてあげたからかな?。

そして全国からチャリティー抽選会の景品到着のメールありがとうございます。皆さんの御陰で売り上げ上がりましたからね。
北海道も届いたのでもう全員届いたはずですよ。

そしてハズレクジが無いとはいえゴチャゴチャと色々入っていてすいません。… そういえばナダルのサインキャップをゲットしたのは最後の最後に買ってくれた神奈川のレイちゃんでしたね。強運!。ま、24枚だけど。
しかしたった4枚でプレステ3獲得の最強運もあるからね。人生って分からないかな。

とにかく皆さんおめでとうございます。どうも AOL に転送しているメールがなぜか皆さんのメールに「迷惑チェック」を付けているようで、エラーメッセージが帰ってくることもあるようですが、メールは受け取っていますので安心して下さいね。次回がある時には皆さんどうぞよろしくね。

さていよいよ明日、tour 15 オーストラリア遠征の要項を発表しますよ。
前回の23人に続き、今回も既に多くの方々に参加表明いただいています。大人気だねえ。

真冬に真夏のメルボルン。

輝く太陽はまっしぐらに皆さんの人生に突き刺さります。

子供達の胸にはどんな思い出を作るのか…。

そのまだまだ長い人生に何か輝くものを見つけられると良いですね。

どうぞお楽しみに。

 

 

弄ぶ

10月 25th, 2009

 

最近は一週間丸々休み無しのスケジュールで働いているらしい僕ですが、昨日は久々のフリーでまっちーの実家、長崎雲仙へ。
今回もまた高速1000円の影響で渋滞にハマりましたが、海に浮かぶ島原半島はいつもながら美しく、雲仙は早くも紅葉していましたよ。

山中の温泉街で硫黄たっぷりの真っ白な温泉に浸かり、下山途中で「六ベイ」なるサツマイモを原料とした麺を食べ、九州特有のユズ胡椒とその汁と基本にある「水」の美味さに感動。
そういえば今日、時間があったので海鮮カレーを作りましたが、仕込む水をミネラルウォーターにすると味がものすごく違いますねえ。

さて昨日の練習の話の続き。
実はプロ選手でも練習試合の相手はよく選ばれており、僕のよく知る選手は絶対に勝てる相手としか練習しません。
一つは前書いた「勝つ日常性」ということもありますし、どんなに強い選手でも自信を失いたくないこともある。
もう一つは昨日書いたことですが、やはり自分のテニスを確実にできると言うこと。

意外とね、強い相手と練習して守るのは難しくないのですが、自分で自分のゲームを考え、造り出すのはイマジネーションを必要として難しい。
前者だと必死で走ってこらえて相手にミスをさせれば成功ですが、良い意味で相手を弄び(もてあそび)、ポイントを取るバリエーションを創造することが特に低年齢の子供達には必要でしょう。

皆さん自分の周りを嘆かない様にしましょうね。錦織君だって松江で頑張ってきたわけだし、フェデラーだって、ナダルだってシャラポバだってど田舎出身で練習相手に苦労したはずですよ。

必要なのは創造力。かえって相手はいるけどコートの無い都会の子供達の方が不利のような気がしますね。

親も子供もコーチもあくせくして成功はないでしょう。すべてに余裕を持ってこーとに入ることが大切だと思いますよ。

 

 

週末練習会

10月 23rd, 2009

 

昨日チャリティー大抽選会第2弾景品発送終了しました。後はストラップで終了かな。やれやれ。
次は抽選会にたくさんの景品を出して下さったお店や、キッズテニスカップの賞品を提供して下さった企業等にお礼とTシャツプレゼント。

結構大変なのよ。こういった地味なことが。

しかしこういった多くの皆さんの御陰でお金が無くても素晴らしい大会が開けているわけで、心から感謝しなければなりませんね。ありがとうございます。

さて皆さん年末に向けて練習頑張ってますか?。公式戦でいうと低年齢の子は全国選抜の予選が年内にあるのかな?。
この度 kids-tennis.com はその資金捻出の為にもジュニア選手の鍛錬の為にも、週末に関して公募練習会を行なおうと考えています。… もちろん僕の動ける範囲ですけどね。

やはりうちのブリヂストン久留米のジュニアもですが、どうしてもいつも同じ相手との練習になりますし、練習試合の数も絶対に必要。それで夏休みに宮崎シーガイアで行なったように、広範囲からジュニアが集まり、1日中練習試合形式を出来る様に考え中。

遠方からの子はお泊まりも OK。福岡開催時は松島家も合宿所。是非皆さん参加してね。

レベルは色々でしょうが、とてつもなく強い子が来る場合には強いコーチが相手するか何とかするようします。お楽しみに。

そしてねえ、皆さん。色々なボヤキメールも全国津々浦々の保護者の方から来ますが、結構多い悩みは「クラブに強い子がいない」ということ。

14歳以下等低年齢の場合、一番身に付けなくては成らないのは延び延びとした綺麗なフォームで打つ基本のショットであり、それを使って色々なバリエーションでテニスコートを広く使う主導的なポイントの取り方を学ぶことです。

僕なら絶対に実力的に劣ることの練習試合を推奨します。… 出来ればミスの少ない子。
綺麗な打点でいつも打てるし、どこにどう打ってどういう風な展開にしようか考えることが出来ますからね。

もちろんボコボコに打たれることも必要でしょうが、そればかりでは単にボールを追いかけるだけになるし、自分で考える自分のテニスを創造することは難しくなるかな。

フェデラーは常に自分より弱い選手としか練習できませんが、だからこそ伸びる能力もあるんですね。

 

ジュニア強い日本

10月 22nd, 2009

 

tour 14 アメリカ遠征のギャラリーを少しずつ毎日作ってますよ。皆さん笑ってやって下さいね。
しかしやはり今回は町並みの写真が多いなあ…。当たり前だ大都会ですから。まだまだ写真は続きます。

今日は郵便局で悪戦苦闘。… 僕は子守りでヨロヨロ。
キッズテニスカップ13宮崎大会チャリティー大抽選会の景品発送第2弾終了です!。基本的に空くじ無しですので、メールで申し込んで会場に来られなかった方々にもすべて景品があり、そのすべてを送っています。… 既に送料で数万円かかってますけどね。

しかし本当に皆さんの御協力で20万円以上の利益は出そうですので感謝感謝。これで優勝者、引率者への補助金も集まりそうで、御陰さまで僕からの支出も減りそうかな。

tour 15 オーストラリア遠征ですが現在スケジュール調整中。
やはりメルボルン市内のクレーでの大会はキャンセルのようで、そう考えると遠いけど前回同様 WODONGA が一番動きやすくて有力かな。そうなると1月12日出発で22日くらいに帰国となりますよ。まだ決定ではないけどね。

大阪ではスーパージュニア中盤。みな頑張ってます。
スーパージュニアが始まったのはもう20年以上前ですかね。当時は色々な企業スポンサーが付いて東京開催だった記憶がありますが、昔は日本人が優勝することも珍しくなく、そしてその後に3回戦に日本選手がいなくなるほど低迷し、そして最近ふたたび「ジュニアでは強い日本」に看板が復活して来た感もあります。

そう、実は昔、日本は「ジュニア時代は強い」と言われていた国であり、実際 ITF ランキングの上位を日本人ばかりが占めていたときもあったし、杉山愛ちゃんは勿論1番。鈴木貴男選手や岩渕聡選手等はトップ10以内にいたわけで、その後一般になって伸び悩んで… といわれていた国なんですね。一時期フランスもこう言われていたね。

最近は14歳以下でも常に世界上位に行けるほど健闘し、ITF もランキング素晴らしい(最悪時はITF100位以内に男女ゼロの時もあった)。
さあここから昔の様にジュニア時代は… と言われるかそうでないのか…。

世界を目指す… というのなら ITF は所詮プロモーション。ここからどうやって抜け出すかをしっかり極めないとウインブルドンへは遠い道になるよね。

 

されど「この一球」

10月 21st, 2009

 

鎌倉辺りから確立されてきた武家の根本である武術が時代を経て「道」となり、人は色々なウンチクを充てて武士、近代的にいえば戦士、兵士の意識高揚や死への恐怖殲滅の使われてきたことは事実。

普通の一般のコーチ等は「勝つ」ことを前提に古武道等の話を知ったふりして書きますが、武士の根本は「潔さ」であり、元服は死に装束で切腹を覚えることから始めることは随分前に書きました。

つまり昨日の様に「ミスしたら負ければ良い」わけで、「負けたら死ねばよい」という単純なこと。

僕はこういったことを型(例えば介錯等)で教え込まれてきたのですが、「ほう」と感心して納得したのは自伝や小説でこういったことが多数書かれていたことで、一般の人々が読むからには少しはこういった考え方にも理解があるということにも驚いた。

斬られたら死ねばよい… 失敗したら腹を切ればよい… などと淡々と大物が台詞を言ったり書いたりするとカッコいいですが、実際の現場には映画の様にバックグラウンドミュージックもないし、正義の味方も現れない。
テニスの試合だってなんとかしてこの1ポイントを取りたいし試合に勝ちたい。ビビってつまんないプレーをしてでもね。… ま、相手も同じことを考えているんだけどさ。

そこで本当の意味で勝敗等という俗物欲を捨て、「この一球」を無になって打てるかどうか…。それこそ自己の持つ能力のすべてが出るというものでしょう。… もちろん球は入るかどうか分からないし、勝つか負けるかは相手と天命に聞くしか無い。
だって対戦相手だって一生懸命頑張ってきているわけだし、自分だけが勝つ都合のいい理由等あるはずも無し。

前も書きましたが負けた息子や選手を叱ることは勝った対戦相手を侮辱することですからね。

負けは負け。親もコーチも負けたんです。
潔くミスや敗戦を受け入れることこそ次のステップにつながる大きな力になると僕は考えています。

… どうだかさっぱりよく分からないコラムでした。

 

たかが「この一球」

10月 20th, 2009

 

tour 15 オーストラリア遠征については正式な要項発表前に既に14名の参加意思表明があり、今回も大賑わいのメルボルンになりそうな雰囲気ですね。

正式な日程は参加する大会次第で、来年度2010年のスケジュールがまだ出ていないオーストラリアテニス協会ですのでクラブに直接問い合わせています。
どの大会に参加するかで日程は決定しますので。

YouTube で見てほしいんですが昨年参加した Wodonga は天然芝でとてもよい大会…。ですがちょっと遠過ぎるかな…。

1月中旬はオーストラリアにとってトップシーズン。特にメルボルンは世界中からテニスファンが集まってきますので航空券もホテルも早く確保しなければなりませんし、20名の団体では尚更。料金も残念ながらトップシーズン価格。
いろいろなことを踏まえながら計画中です。

さて今日はキッズテニスカップ等の試合を見ているときの感想など。
負けた時… とちょっと前にコラムに書きましたが、例えばダブルフォルトした時、凡ミスした時、ゲームを落としたとき、あなたの選手、そしてあなたはどんな風にしていますか?。

どうもね、「この一球」の意味が悪い意味で伝わることもあるわけで、たった1回のダブルフォルト、凡ミス、たった1ゲーム、たった1敗、たった一大会、など等に過剰に反応しすぎるお子さん、あるいはご本人はいませんか?。

たとえフェデラーでも1試合中何回もダブルフォルトしますし、何十本も凡ミスします。
テニスとはそういうもので、散々のミスの中から微妙な駆け引きが産まれ、タマのエースで打撃を受けるわけですよね。試合も一年中あるしたかが一大会ボロボロでもいくらでも次がある。

問題はあまりに「この一球」「このゲーム」「この試合」に固執し過ぎ、プレッシャーをかけ過ぎて逆にミスを増やしてしまったりノビノビとしたプレーが出来なかったりしていることも多々多々あること。

たかが1ダブルフォルト、たかが1凡ミス、たかが1ゲーム、たかが1試合、たかが1キッズテニスカップ、たかが1全日本ジュニアですよね。目指すものがあれば。

そして頑張って夢を長年かかって追いかけ、ダメでも人生終わるわけでもないし、死ぬわけでもない。

親も知らず知らずのうちに妙な制約を作り、子供の爆発的な自由な能力を押さえ込んでいることも多いことを知りましょう。

たかがテニス

されどテニス

球が飛んできたら自分の思い通りに打ち、ミスしたら負ければよいことです。