tour 14 出発

8月 31st, 2009

  

mannys 、現在のユリカの写真ありがとう。決まってますなあ。tour 14 のメンバーは見れるといいね。

さていよいよ wowow でも US OPEN の放送始まりである。

そしていよいよ明日、うちにとって初めてのアメリカ遠征、tour 14 の始まりである。

舞台は世界の首都、世界中で一番有名で世界中で一番映画に出てくる都市、NYC ニューヨークシティーである。

今回は初めてのことばかりでこちらも楽しみな毎日になりそう。

このコラムがアップされることを祈っててね。

明日は皆遅刻しない様に!。パスポート忘れたら見送りよ!。

 

 

日本の流れ

8月 30th, 2009

 

思い起こせば8年前からあるこの MOVIE ですが、紆余曲折しながらようやく US OPEN 予選を勝ち抜き、初のグランドスラム本戦出場となった瀬間友里加ちゃんですね。随分お待たせでしたがおめでとう!。本戦でも俺たちが応援に行くまで粘って頑張れよお〜!。

彼女のこの写真と MOVIE を撮ったのはバックの木を見ればお分かりの様に東南アジアバリバリのタイ、パタヤビーチで開催されていた ITF。彼女を最初に見たのは東京で開催された全国小学生大会。ガッツある戦い方に日本人離れしたものを感じたものです。

あれから8年ですか… まあ途中で会って何度もラーメン屋に行ったりしましたが、いよいよとグランドスラム。感慨ひとしおですね。

さて今日は衆議院議員の選挙。テレビではどの局も大騒ぎで久しぶりの日本の政局転換を報じています。

ある方が言うには僕がこのような非営利活動に向いているのは、政治や宗教やパチンコ競馬などの賭け事に興味が無い… ということらしいですが、確かにその通りかもしれない。しかし今度の政変はかなり大きな意味を持つことになるかもねえ。
だって高速道路だけに付いても無料化すれば大陸の国々の様に親がトコトン運転して遠征や練習することも出来るし、お役所政治感が強かった自民党政治では有り得ないような名の通り民主主体の政治が始まるかも… 。
まあ自民党も元は「自由党」と「民主党」が合体したもんだけどね。

政治とは恐ろしいもので、ミカン箱に乗ってペコペコ誰にも頭を下げながら当選すれば地元の名士でふん反り返れるし、落ちればただの失業者。テニス関係で当選し、学歴詐称で失職したあの方はどうしているのかしら…。

とにかく国民は変化を望んでいることはこの選挙で全国民が分かった。
公明正大に分かることが民主主義であり多数決である。

敗れるものは去る。

国民の税金を使っている日本テニス協会も、資金を出している底辺の皆の意見を聞き、選挙で人事を決める様にすればもっともっと競技力も上がり、採算性も上がると思うけどねえ。

10年前、チェコ共和国のテニス協会会長と会う機会があり、ビックリ。会長は当時38歳で元柔道の選手。テニスは未経験。選挙で勝って新しい会長になったらしい。

腐敗した前政権を一掃する風が吹いたという。

どれだけ勝てなくても、どれだけ資金を集められなくても、のうのうとすることが許されるような政治では、800兆円に上る借金を次世代に残すという結果を招き、国民の不信どころか国家の破綻を招くわけで、ここで政権の変換は当然だったのかもしれない。

テニス界ももっともっと発展させる為に、選手登録をする皆が選挙する民主的な人事が欲しいと思う僕である。

 

松井 vs 岩村

8月 29th, 2009

 

US OPEN の写真が届かないのでまだまだこの懐かしの… シリーズで。

今日の写真は2004年の第2回大会の… 8歳以下の… 何の表彰… なのか… 実はわからなくなってしまいましたが… たぶん何だか楽しいことをやった後ですね。皆大きくなっただろうなあ。

そう、実はこの頃は大きなスポンサーもあったのでほとんど出場する全員にメダルがあるほど贅沢に開催してましたね。

ひときわ大きな女の子が東京から参加の荒川夏帆ちゃん。見事に今年の全国小学生大会で優勝しましたね。素晴らしい。

試合を見ていないのが残念ですが、この頃とどれくらい違っていて、そしてどれくらい変わっていないかが見所かな。今度是非試合を見せてね。

さて今日は書店でニューヨーク関係の本を買い色々調べごと。参観皆は観光でも考えればいいでしょうけど、僕は移動に付いて色々と調べなければならず、結構大変です。

地下鉄はどういう風にチケットを買うと便利なのか… 7日間フリーパスを全員買うといいのかな?…。映画「ナイトミュージアム」で有名になった自然史博物館には?… ヤンキースタジアムで野球見る?… 確かに遠征中、岩村選手がいるレイズとの対戦がありますが、チケット当日買えるかな?… などなど、詳しく現地情報等知っている人教えて下さいね。

宿泊先には勿論洗濯機、乾燥機があります。しかしアメリカの乾燥機はその鼻息がすごい為、材質によっては服が縮むこともありますよ。ご注意。

 

無制限

8月 28th, 2009

 

「キッズテニスカップ」という大会の構想からすぐに開催となり、試行錯誤しながら成長していったこの大会の記念すべき第1回大会は、初日まず皆で練習し、そして手投げでラリーの予選試合をして、そして普通の試合をするという形式でしたねえ。懐かしい。

そういえば3日間開催で3日間雨が降った大会もあったなあ…。今考えると恐ろしい。

写真は第1回大会。愛知県から参加してくれ、10歳以下で準優勝した中村文香ちゃん。ヨーロッパ遠征にも参加してくれた彼女ですが、この夏見事全日本ジュニア14歳以下で優勝!。おめでとうね!。

まあまあ歴史の浅いキッズテニスカップですので、最高齢でもまだ14歳ですが、今後プロになる選手も出てくるでしょうから楽しみだね。

さて今日は tour 14 アメリカ遠征の海外旅行保険の手続きで色々と。
ところで皆さん、「外国」と一言で言いますが、医療事情ってその国によって様々に違うことを知っていますか?。

わかり易く言えば、北欧系の国々の様に教育や医療にまったくお金のかからない国もあり、そして今度僕らの行くアメリカの様に医療費はすべて患者の自己負担で、自己責任において保険に加入していなければ法外な治療費を自分で払わなければならない羽目になる… 「シッコ」という映画で有名になったね。

つまりはアメリカで怪我や入院でもすれば数十、数百万… 重篤な怪我や病気をすれば数千万円に上る請求が来ると言われ、救急車を使うだけでものすごいお金が… メーター付いてるのかな…。
ということで、我々の遠征、今度の海外旅行保険は「治療費限度額無制限」に入りました。ご安心を。

そう考えると、半強制的に国民が保険に加入させられ、何割かを負担しているている日本という国は、北欧とアメリカの中間くらいという感じですかね。

それをまあ素晴らしいと判断するのか批判するのかは各自の考えですが、民主党がかったらどうなるんでしょうねえ…

 

苦節のキッズテニスカップ

8月 27th, 2009

 

これは昨日の望帆ちゃんから比べると最近の写真ですが、今年見事日本の全国公式大会3連勝した山崎純平君。しかもテニスの内容もいいからね。

彼はこの10回大会に優勝し、tour 13 オーストラリア遠征にも参加。YouTube にも写ってますけどメルボルン郊外のウォドンガで開催された天然芝の大会でも決勝まで進み、海外でも芝でもしっかり対応できるほどの素晴らしい資質を持っています。

しかしねえ… 実は彼、さっさとうちの大会に出てさっさと勝っていたわけではなく、苦節何回何回もキッズテニスカップに挑戦してくれて中々勝てず、ようやくやっと初優勝した時の写真がこれなんですね。

こうやって地道に努力していくことを低年齢の頃から実感できると言うことは、このような大会を作る大きな意義となるということでしょう。

まあまだまだ先は長い。頑張れよお〜!。

さて今日は朝9時から夜11時まで仕事でネムネム。
キッズテニスカップ13宮崎大会の抽選会ですが、景品を提供してくれた皆さんには抽選券をプレゼントすることに決定!。
もちろん景品の数よりプレゼントする抽選券は少なくなりますが、是非とも皆で参加しましょうね。

間違って自分が提供した景品を自分で当てるなんてことにならない様に…。

tour 14 アメリカ遠征参加の皆さんは ESTA 取れました?。番号を控えておいて下さいね。

 

キッズテニスカップ2より

8月 26th, 2009

 

丸山コーチ、毎回書き込みありがとうございます。しっかりいつもチェックして頂いているようなのでちゃんと書かないといけませんね。

しかし毎朝何時に起きられてるんでしょうねえ… そして夜のジュニアのレッスンもですから生活はどうなっているのやら… 奥さんから殺されないかな…。ユンケルドーピング?…。

とにかく皆さん「やる」なら男らしくやりましょう。女でも。
夢は向こうから歩いてきてくれませんよ。

すいません、真面目に書かなくてはと言いながら…。さて今日からはまたちょっと懐かしの写真を。
そうそう!、最近あまりにもキッズテニスカップで活躍した選手が勝っているので嬉しくて昔のキッズテニスカップの写真を引っ張り出してみようと思います。

ます今日は小和瀬望帆ちゃん。偶然 TTC 付いていますが、熊本で行なわれた全国中学生大会も優勝。全日本ジュニアは日本代表ヨーロッパ遠征で不参加でしたが、そのヨーロッパでも大活躍。ヤングスター優勝です。

もう5年前になりますがこの頃から小さな身体から打ち出される正確なストロークは天下一品。オーストラリア遠征でも頑張って勝ちましたからねえ。甲高い声とは裏腹に、性格も落ち着いてしっかりもののミホちゃんです。

今度の宮崎大会に参加するジュニアもこんな先輩を目標に頑張ろうね。

さて福井で開催された「ひょうたんカップ」。ちょっと応援グッズも出しましたが、大会の模様が YouTube に出されてますよ。

正直負けました…。お父さんお母さんの本物の手作りにはかないませんねえ。
皆さんも見てみてね。

 

 

UNIQLO

8月 25th, 2009

 

皆さんもご存知とは思いますが、昨日も話を出した国枝慎吾君が独創的な戦略で世界的な衣料メーカーとなり、この不況もぶっ飛ばして躍進を続けるユニクロさんと所属契約を結び、共に世界で活躍することとなりました。おめでとうございます!。

柳井社長との立派な写真を送ってくれた安藤さんも随分長年頑張って車いすテニスを追いかけていたわけですから感慨ひとしおでしょう。ありがとうございますね。

この契約はエージェントの力も大きいと思いますが、僕らも活動費が無いながらもあきらめず、しっかりとスポンサー営業していきたいと思いますよ。何せ人脈少ないので皆さん協力して下さいね。

ユニクロ、本格的に競技志向のウエアーを作るんでしょうかねえ?… 。楽しみです。

さて tour 14 アメリカ遠征。いよいよ1週間後の出発となってきましたが参加の皆さんは ESTA 取ったかな?。僕はまだですが。

ちょっとまたインフルエンザ騒ぎでヤレヤレですが、まあまあ US OPEN が中止になることも無いでしょうから頑張って楽しみましょうね。ニューヨーク観光も楽しみだね。

キッズテニスカップ13宮崎大会はシーガイヤさんよりホテルの部屋数が少なくなってきた… とのことです。グズグズしていると遠くのホテルになりますので、どうぞ予約早めにね。
チャリティー大抽選会抽選券販売もジワジワと来てますし、景品もジワジワと増えてますね。今日アップしたリュックは僕が欲しい…。これは前回の抽選会でジンタがアメリカでもらってくれた錦織圭君のサイングッズが当たった沖縄の田中一成君が寄付してくれたもので、とても貴重なものですから皆さん念じて当てましょうね。抽選券は誰でもいつでも買えますよ。

ちょっとモデルが薄汚れてますが、火の車の活動運営で古着のみ着用の大先生でございます。賞品をかじりません様に…

 

 

夜明け前

8月 24th, 2009

 

新しい写真のネタが尽きてきたので仕方なく懐かしのイメージを…。しかしクエルテン今でも味わい深い…

今日はもう何回開催してくれてますかね?… 玉村コーチがキッズテニスカップの北陸予選をやってくれました。毎回ありがとうございます。そして参加してくれた皆さんもありがとう。
宮崎で皆さんを待っているよ!。

同じ福井県でひょうたんカップも初開催。さすがお寿司屋さんが主催ですからおもしろい大会になったようですよ。

北陸というとテニス後進国のようなイメージが随分長い間ありましたが、最近全国大会でも優勝する子が複数出現し、この夏のヨーロッパでは石川県の斉藤君が大活躍。北信越地区の皆さんの粘り強い努力で日本トップ選手が多く排出地域になりました。玉さんの活動も勿論活きていますね。

長い冬、雪でコート環境が悪い中、これだけの成果を上げるのはそれだけの探究心と根性と熱意があってこそ。ロシアのジュニアが強い理由もそうですね。
今後も是非北陸の子供達の為に頑張って下さいね。

さて昨日はチャリティー抽選会にもエントリー番号1番で参加してくれている国枝慎吾君の特集がテレビで放送されていました。
車椅子テニスという障害者スポーツに目を向けて全国区の局が番組を作ってくれることは素晴らしいことだと思います。

しかし、僕のイメージではもうちょっと違った角度から捉えてもっと普通の人間味を出してほしかったかな。

テニスの選手を目指す皆さん、そしてご両親、コーチの皆さん、番組の中、国枝君と丸山コーチは随分眠そうな顔もしていましたが、なぜでしたか?。
そう、もしもコートを占有し、集中して練習をしたければこんな風に早朝やるしかありません。

無論、そこまでやるかどうか… ということは、そこまで真剣にやっているか… ということの表れであり、昨日も書きましたが、本人は当たり前、しかしコーチをそこまでやる気にさせるほどの情熱、才能があるかどうかは自分の胸に聞きましょう。

夜が明けるまではサーブの練習ができるね。

 

コーチの宝

8月 23rd, 2009

 

この数日、福岡は最高に暑い。
汗は出ているだろうがすぐに乾く為に体感では少なく感じる。
こんな中で一日中コートに立っているテニスコーチって随分不健康な仕事だなあ… としみじみ思うのであります。

スポーツというと健康的に聞こえますが、選手やコーチはいわゆる「スポーツ過多」であり、やり過ぎて不健康になる感じです。

さて今日はちょっと人の話を聞いてて疑問に思うこと。
あるお母さんが自分のコーチの献身さのなさを嘆いていて、休みに頑張って試合を応援に来る他のクラブのコーチをうらやんでいるわけで、裏で文句バリバリ。

僕はいつもはコーチに厳しい態度を取りますが、はっきり言ってこれはおかしい。コーチにはプライベートも家族もあり、仕事としてコーチをするのであれば休みの日は休む権利がある。当たり前。

もしもボランティアで試合に来てくれるのであれば、それはそれは奇特なコーチであり、それを求めることは不条理である。
お宅のお父さんに週末もボランティアで出勤しろと言いますか?。

確かに献身的にコーチングするコーチは世界中にいるし、それも素晴らしいことだと思う。
独身の若手のコーチだったら自分を磨く為にも率先して休み返上するくらいで良いとも思いますよ。

僕も実は給料も交通費も出ない試合や今日の練習会等も休みの過ごし方としてやるタイプですが、全国のテニスご一家に一言言いたい。

もしも子供さんのテニスが趣味であれば、コーチが仕事以外で献身する理由はありません。

もしも親が指導に口を出すのであれば、コーチは献身的に指導をする必要はありません。

コーチは真剣に子供達、選手達のことを思って頑張って指導、応援するのであり、決して親の趣味やエゴの為に戦っているわけではありません。

そんなコーチに「テニスをさせている」とか、「○○だったらやめさせる」とかいうと当然コーチのやる気は無くなりますね。結局親のエゴですから。

コーチと親の関係はお金と指導の引き換え関係が基本ですが、もっとそれ以上に大切な信頼関係が必要です。

さてさて、中には選手の才能に惚れて無償でコーチングする人もいますし、お金を一切もらわずに立派に誰でもコーチする人もいますし、お金持ちの子供だけを相手にするコーチもいますし、献身的に尽くしながら親に裏切られるコーチもいますし、僕の様に何か気に食わなければ一切仕事でもしないというコーチもたまにはいます。

親から見れば子供はかけがえの無い宝でしょうが、コーチから見てもジュニア選手って本当に可愛いもんなんですよ。

 

絶対握手

8月 22nd, 2009

 

福岡市周辺部には多数の市があって、僕の住む筑紫野市もその一部なのですが、今日は博多の森競技場の南側、空港の南にあたる大野城市の総合運動公園コートにて宮崎から来た遠征チームと対抗戦を行ないました。
皆蒸し暑い中大接戦ばかりで良い練習になりましたよ。

tour 14 アメリカ遠征参加の方々には ESTA 用に航空機ナンバー、ホテル住所等をメールで送りました。確認してみて下さいね。

9.11 のテロ以降(ちなみにアメリカで『911』は日本の『110番』つまりは警察への通報番号で、これに引っ掛けてテロは行なわれたわけ)、アメリカは諸外国からの入国警戒を強めており、この ESTA がないと入国できなくなっています。気をつけてね。

さて今日は面白いニュースが飛び込んで来ましたね。笑えると言うか泣けてくると言うか…。

『濱ちゃんのお膝元、ドイツハンブルグで爆弾騒ぎ。後に荷物が邪魔だと駅のベンチにチェーンで固定して観光していた日本人旅行者の仕業と判明』

… なかなかやるなあ… と思っていましたが、記事の続きで…

『列車40本等に遅れや運休が出ていて数百万円に上る賠償請求が来るかも…』

これは困ります。tour 14 参加の皆頼んだよお〜!。
ちなみに、うちの海外遠征は「責任取れよ〜!」といわれてもうちにはそんな資産が無い為、団体で海外旅行保険には入っていきますのでご安心下さいね。

日本人やアジア人が西欧諸国で「田舎者」と思われていることは書きましたが、こんな風なことにも出てきますね。まあ自分たちが良ければいいじゃない… みたいなことです。

こういったことは何度かここに書きましたが、やはり日本の町中を見ると普通に先進国のモラルとしていかがなものか.. というものが多々あります。
・年配者を押しのけて電車等の席に座る若者、子供の多さ
・子供や老人、女性に対する男性の傲慢さ
・人との接し方やテーブルマナーの雑さ

などなど、まだまだ日本はアジアの奥地から来た方々とあまり変わらないかなあ… と思いますし、礼儀正しい、と思われがちな日本民族の裏側は意外とテキトーであることも事実ですね。

アメリカへ行く子供達… せめて自己紹介を堂々とし、ガッチリ握手できるようにしようね。