5月 31st, 2009

いよいよ明日から暦の上では夏。ここ最近寒い日の多かった福岡地方でもだんだんと蒸し暑さは迫ってくるかな?。
僕はブリヂストンテニスハウス久留米の育成が始まって以来、外でばっかりですから随分日に焼けましたが、今からの季節はこの歳には…。
気がつけば随分親父なベテランコーチになってしまった僕であります。
しかしなぜかここ10年くらいは暑さ寒さがあまり気にならなくなって来た感じで、まあ鈍くなったのかもしれませんけどね。
さてフレンチも中盤。結構シードが順当に勝ち上がっている今回ですが、ここ10年のテニスの進歩はすごい。それに何とかついていこうという伊達さんもすごいけどね。
やはりストローク自体がかなりバラエティーに富む様になり、ベースラインから3m下がってのハードヒット連続もあれば当然ライジングもあり、スライス、ドロップショット、ネットプレーは皆が巧くなった。昔は「オールラウンダー」という言葉があったけど、今は当たり前に皆うまいので使わなくなったよね。
球質としてはポリガットの出現もあるでしょうがより当たりは厚く回転も多く。つまりはものすごいスウィングスピードで皆が振り切る様になったと言うことであり、横から見てもらえば歴然!、前よりも弾道がかなり低くなり、テンポも速くなっているということ。
当然選手自体もしっかりフィットしていかなくては体力的にも怪我という面でも大変そう。
これで男子の5セットマッチを戦うの相当なもので、錦織君は日本の全期待を背負いながらですからそのプレッシャーは凡人では想像するのも無理でしょうね。怪我の具合は分かりませんが、この夏をスキップして正解でしょう。
そしてまあ精神的にも変わってきたような気がしますねえ。特に女子なんか代表例であげれば昔のナブラチロワやノボトナなんかが有名ですが、まあまあ世界のトップ選手でもチビってテレビを見る観客にもその心臓音が聞こえるくらいの凡人が理解しうるメンタルでしたが、今はそんな風な空気は少ないような気がするなあ。
特に東欧の選手がエモーショナルなことは多々書いていますが、あれはちょっと「ビビる」という感じとは違う。
テレビではロビン・ソーダリングがナダルに奮戦中。彼を見たのは14歳くらいの時だったかな…。
かつては「王国」といわれたスウェーデン。何時の頃から育成システムが崩壊したのか分かりませんが、失敗例から色々学ぶこともあると思います。
Posted in column | No Comments »
5月 30th, 2009

写真はパブリチェンコバ。今17歳ですから次世代のロシア勢となりますね。
今はベルギーのルークス兄弟の兄、クリストファーが短身ながらソンガと頑張ってますけど、クレーでもこれだけ展開が早いパワーで押し切られるとどうしようもないですかね。昔は何とかテクニックで勝つ… なんていうこともできたんでしょうが。
ようやくダブルスも放送がありましたが面白かったですね。杉山選手は残念でしたが、相変わらずスーウェイの不思議なテニスが光りました。おめでとう。
ここまで来たら決勝まで狙ってほしいな。
時おり写る mannys の横顔もトレビア〜ンでした。
さてお気づきの方はお分かりのはず。毎日皆さんに楽しんで頂いているこの TENNIS STORY の最大の売りでもあるこの毎日変わるトップ写真ですが、世界の一流カメラマンの方々にはボランティアでオリジナルの作品を提供して頂いています。
一般の方々は馴染みはないと思いますが、フリーのカメラマンの方々はご自分の経費で世界中を遠征され、その実力でグランドスラムのセンターコートに入り、そして毎日一日中現場で撮影され、夜はそれを整理され、その1枚1枚を色々な所に売られて商売をされておられます。
ですからこうやって写真を使わさせて頂くには本当はその著作権を買って使うのが普通。それを… こんな素晴らしいオリジナル作品を無償で提供して頂けるとは何ともはやこんなにありがたいことは世界中にないわけで、本当にこんな貧乏ボランティア活動では不可能なことなんですね。
昨年から世界の巨匠、田沼武男さんにも参加いただいておりますので、最近の写真の様に「mannys」など、カメラマンのお名前を入れることにしました。
少しでもカメラマンの方々に恩返しをする為です。
読者の皆さんもよくよくそう言ったことを考えて写真を堪能され、もしも写真関係について何かありましたらいつでも連絡お待ちしております。
JET 君は修行中の身で作品を公開できないようですが、バリバリの一流に成れるかどうか楽しみですね。
次回のキッズテニスカップでは何とか「プロ選手参加」と「プロカメラマン参加」で行きたいねえ。
Posted in column | No Comments »
5月 29th, 2009

昨日のウインブルドンの臭い(風呂に入っていない)観衆の話の続きですが、そういえばロンドン往復のチケット買って毎日テントで並んで寝て、そして一日もホテルに泊まらず毎日センターコートで観戦した強者コーチもいたなあ。チキンラーメンかじって…。
英国… ウインブルドン、というとかしこまった印象を持つ人も多いですが、センターコート最前列、最高の席は世界中から集まった貧乏テニスファンの為に開かれているトーナメントと言うことも知っていて下さいね。
ちなみに、普通に朝から並ぶと今はちょっと見れなくなっている「ウインブルドンストーリー」の『キュー』の話の様になりますよ。
さて左の写真は丸山コーチ。ヤマハ発動機スポーツ振興財団さんから指導者として表彰されたいきさつは皆さんご存知かな?。ヤマハさんもコーチを表彰するなんて粋なことしますねえ。素晴らしいです。
しかしヤマハさんだけではなく、丸山コーチは大変立派な指導者であり、僕の中で数少ない尊敬する日本のコーチであります。
いつもしっかり真面目で身なりも完璧。社会的にもご自分の立場をわきまえ、皆さんから信頼を寄せられていらっしゃり、まあまあ不出来な僕とは大違いな立派。
若くてカッコいい… というのはどうしようもありませんが、まあ何とか少しでも自分も頑張れる様にしたいですね。… まずはサンバイザー…?かな?。
安藤さん素敵な写真ありがとうございますね。
テレビではサフィーナとパブリチェンコバ。双方13歳の時に見た初めての印象は
「サフィーナ」・デカイ ・お母さん、お兄ちゃんと顔が一緒 ・鈍臭い ・バックスウィングがやたらとでかい とこれくらいなもので、そんなに強くなるとは思ってなかったけどなあ…。一応念のために… のような movie あるから見る?。
「パブリチェンコバ」・何歳? ・ツッ強い… ・完成度満点 こっちの movie は JET が全部紛失してしまったのでなし。くるみちゃんと戦ってたんだけどなあ…。
とにかくロシア旋風はまだまだしばらく続きそう。
しかしロシア姉さん達の異常な気の強さはどこから来るのかな?。… DNA ?。
大事なポイントでもビビらずズカズカライン目掛けて打つハートとあの身体、スピード、体力… 。「プロを目指す」と日本の女の子が言う場合にはこれに勝つことを目指すと言うことを忘れない様にね。
Posted in column | No Comments »
5月 28th, 2009

木曜日いつもの夜のレッスンから帰るとフェデラー、アルカンソ。今ファーストセット中ですが、1回戦から見てるとやはりロジャーにはクレーは難しい感じかな。
まだ以前の方がカリスマがあったようですが、1ポイントを取って「カモン!」とか「アレー!」とか言っているようじゃあ決勝まで残れるかどうか…。世界レベルでは「特別」ではなくなった。
さてディアチェンコ。すっきり負けてしまいましたが才能があるだけにここまで時間がかかった分楽しみです。13歳の時の右の写真も可愛いね。ベンツがスポンサーのドイツ eta にて。
さてフレンチ。wowow の御陰で毎日見れてますが、ちょっと文句が…。やはりウインブルドンと比べると大会自体に一流ではない所があります。
皆さんもすぐに分かりますよ。そう、フェデラーがやってるのに何でこんなにスタンドはガラガラ?…。
実はこれ、色々な人から聞くフレンチテニスフェデレーションの問題点らしいですが、協会は対面や政治、スポンサーに気とお金を使い過ぎていて、こんな風にセンターコートの良い席を接待に使う為に空けているらしい。有名人ばかり追いかけるテレビカメラもちょっとむかつくね。
ご存知の方はいると思いますが、フレンチには当日券売りもないし、チケットを公平に誰にでも買える様に配慮することもない。
そこいくとウインブルドンはうちの突撃コーチ陣の様に並べばどこの誰でも公平にセンターコートの最前列に座れる計らいをしているし、世界中から必死で徹夜で並ぶファンの為に警備もしてファンを大切にする。
だからこんなウインブルドンがガラガラになることはない。
フレンチがフランステニス協会の社交場なのに対し、ウインブルドンは一つのクラブが世界中の選手とファンに堅い門を開け放つ粋な文化イベントなのかもしれません。
Posted in column | No Comments »
5月 27th, 2009

いつもおもろいジェレミアス。そして最初に逢った時にはあまりに真面目な印象でニマッと少々笑った印象しかなかった地味ーなノバック。強くなったねえ。
ただいまうちのテレビではシャラポバ、ペトロバのガップリ四つ。
こんなのを見ているとテニスの技術よりも身長、手足を伸ばす秘策か中国の様に国家的タレント発掘で体格セレクションをするしかないかもね… と考えてしまうようなお見事なお二人のお身体。
まあソビエト連邦の崩壊以来、かなり体格の大きい国々が世界最高の賞金を稼げる個人スポーツ、テニスに力を注ぐ様になり、それもあって20年前と男女ともグランドスラム出場者の平均身長で10cm、体重で15kgくらい違うんじゃあないかなあ。
なぜか日本という国ではテニスを志そうという選手の家系的に小型な方々が多いようで、まあまあ野球選手は見事な身体なのですが…。残念なことになぜかソフトテニスの方々も大きいんだよねえ…。
まあ嘆いても仕方なし。どうにかこうにかお子さんを大きくするか小型でも世界に勝てる様に頑張って下さいね。
.. しかし男女ともあまりに早い展開でフレンチのテニスも変わったなあ…。レンドル、ビランデルの試合は何だったのか…
さて tour 14 の代替え案ですが気合いで現在進行形。
現在の所7月25日くらいからのハンブルグ(ドイツオープン見学&試合参加)、8月26日くらいからのニューヨーク(US OPEN &試合参加)で調整中ですが、もちろん新たな参加者も募集中。
で、参加決定者、及び候補者の皆さんにもご意見募集中。なにせ初めての延期ですので。
前回は23人という大人数でしたが、今回は少ないでしょうから意見はかなり反映されると思いますよ。待ってます。
さて今日はもうすぐ6月と言うのに冷たい雨の振る中で練習。
久しぶりの雨の中でしたが、昔からどうしても選手が濡れているのに自分だけ傘をさす気が起きない僕で、しっぽり寒々とした僕でした。
Posted in column | No Comments »
5月 26th, 2009

wowow では毎試合懐かしい名前と顔が。今日放送のヤンコビッチと戦ったペトラ・チェトコブスカ(発音本人確認済み・変な呼び方やめてね)は何度もここに登場している問題児… というかもう「児」ではなくなったけどね。
相変わらず巧いけど走らないと勝てんぞよ!。しっかり頑張れよ!。
今試合しているソンガは可哀想にガスクエ、ナダルと同じ年代だった為に movie もレポートもない。ヘルディッフもそうですね。
こうやってドローを見ていると僕が昔外国を歩きながら見て来た選手が唸るほどいるわけで、movie はその一部ですがほんとすごい歴史を感じます。
実はこうやって昨日の話に続いていくわけですが、僕が撮るジュニア選手は単にその年代の成績優秀者ばかりではありません。movie を撮った13歳の時にはナダル君はガスクエ君にケチョンケチョンに負けていましたし、皆一流ではなかった場合も多い。
ではなぜそんな選手に的を絞って頑張ってビデオを撮り、レポートして来たのか?…。やはりそれはその選手に特別な何かを感じたからです。
僕の場合にはテニスの好みも偏っていますので実力が出てくる… というものではありませんが、そのコートに立っている存在感や雰囲気はよくわかる。
もちろんお分かりの様に僕が movie を撮った選手全員が一流に成れているわけではありませんが、確率はかなり高い方だと思いますよ。
そしてこの子供たちから僕は色々な「特別な何か」を学び、今までここに書いてきたわけです。
たくさんの保護者の方々からご自分のお子さんのテニスについて質問を受けますが、ズバリ言えばこの movie のようにプレーしましょう。
その為のこのホームページですからね。
Posted in column | No Comments »
5月 25th, 2009

ギリシャ彫刻のような作品ですね。mannys ありがとう。いよいよフレンチ開幕です。
テレビで見る限りだれもマスク姿はいませんが、まあまあ国民全体が過保護なような日本とはやはり違うかな。
さてwowowによると色々な1回戦が戦われたようですが、このサイトに紹介したシドレンコやディアチェンコなどもようやく名前が上がって来た感じ。才能溢れるのに随分長いこと時間がかかりましたねえ。
ディアチェンコは今度2回戦サフィーナと戦いますからテレビでも見れるかもね。movie とどれくらい変わったか楽しみに観戦して下さい。いつも色々と協力してくれているルーシーはセリーナと2回戦。
しかしほんと movie も整理しないと紹介文句が時代を物語っていますなあ。
さてちょっと昨日の続き。飯塚車いすテニスのジャパンオープン終わりました。丸山コーチおめでとうございます。そして又又書き込みありがとうございますね。
さて多くの足を運ばれた皆さん、そして今回は初めてネット中継されたようですが、それをご覧になった皆さん、果たして何を見にいらしたのか…。
勿論個人の勝手で僕が文句をつけるわけではありませんが、車いすテニスの妙技やそれこそ根性や色々な人生に付いて考える為に来られた方も多いでしょう。小学生の社会勉強は本当に嬉しかったですよ。もしも学校からの強制だったとしてもね。
しかしね、僕はテニスコーチにも是非もっと来てほしかったですね。
理由は色々ありますがその一つとして… 。例えば12歳以下の全国大会出場を目標に練習している選手の望みを叶えようと思う場合、単に福岡県のドロー数の確率からいえば100分の1。これってかなり… というか相当難しい確率ですよね。もちろん皆が頑張って練習していますので。
そしてその1/100の中から全日本ジュニアで優勝する確率もそれに近い。そして世界数百カ国で盛んなテニスですからその年齢の世界トップになるにはそれよりもっともっと確率は少ない。そして運良く生きている時にグランドスラムに出場できる確率は…。
それこそ先日の5万ドルの時に書いた様に皆が皆努力しているわけですから「頑張れば…」なんていう簡単な問題では無く、ある意味テニスの技術よりも「ものすごく特別な存在」であることが重要です。
特別な存在… SPECIAL であるということはどう言うことか… という単純且つ複雑な問いを指導者は毎日続けているわけで、その存在感を確かめる為に SPECIAL に近付き、少しでも学ぼうとするはず。
問題はその存在感ですから何もテニスの一流選手にばかり学ぶ必要は無く、勿論他の競技や芸術、音楽、勉強でも将棋でも良いでしょう。車いすテニスはその学ぶべきものがたくさんあると思うんですよね。
ある意味誰にでも分かり易いような分厚い決定的障害を「なんの!」と自力で乗り越え、1000人以上の健常者が唸るようなプレーを展開する。
人が動き、エージェントが動き、プロとしての役割を十分果たす。
この SPECIAL から我々が学ばなければならないことは本当に無数にあります。
グランドスラムやジュニアの大会を海外まで行って見るのは素晴らしいことでしょうが、身近に多くの SPECIAL があることも知るべきだし、例え全国大会出場が目標であったとしても、自分の存在が特別であるか… その資格があるのかどうか… それだけ努力しているのか… と、色々と問いかけてみるのも良いかもしれません。
Posted in column | No Comments »
5月 24th, 2009

やっと怒濤の福岡3週(福岡国際女子50k、久留米50k、飯塚車いすジャパンオープン)終了。
今回選手が家に泊まったくらいであまりお世話もしていませんが、まあせめてこんな1年のうち一気に3週連続で大きなイベントが無くても良さそうですが、あるだけでも地元の方々には幸せですね。贅沢だなあ。
千葉県、柏市では僕が毎年行っていた12、14歳以下の全国選抜が開催されていて、結局僕と丸山コーチはこっちでしたけどね。
そちらの方はキッズテニスカップ、tour 参加選手が相変わらず元気に大活躍だったそうですよ。
TTCのミホはこちらもキッズテニスカップとtourに参加したふみかに決勝で勝って優勝。丸山コーチダブルでおめでとうございます。12歳以下男子はカップ10優勝tour 13 参加の純平が同じくカップ7優勝で tour 10参加の彰馬に勝って初優勝?!。他にもベスト4やコンソレで入賞した子もたくさん。皆さんおめでとうね。
この柏の大会は僕が地元でゼロから教えて初めて選手が全国大会に出場できた記念の大会で、そして又違う選手ですが、この大会で初めて日本代表に選ばれたという思い出の深い大会です。
今年行けなかったことは大変残念でしたが、またどこかで会えると思いますので皆さんどうぞ頑張って下さいね。
さて、4日連続で飯塚に足を運びましたが、今日は座る所も見つからないほどの大盛況。たぶん1000人以上の観衆じゃあ無かったでしょうか。
決勝は昨年同様フランスのウデ選手とでしたが、あまりの国枝選手の進歩ぶりに圧勝。4連覇となりました。
今日の観衆の皆さんはいったい何を感じたでしょうか…
… まあこの話は長くなりそうなのでまた今度。
tour 14 ヨーロッパ遠征についてお知らせです。
昨今の情勢を踏まえ、色々と考慮した結果6月24日出発のウインブルドン見学、フランスでのキッズカップ参加というスケジュールはキャンセルし、7月後半のヨーロッパ、あるいは8月末の US OPEN に置き換えることにしたいと思います。参加希望者、入金者の皆さんには既にある程度お話ししてありますが、どうぞご了承下さい。そしてこのせっかく盛り上がって参加希望されている皆さんが全員参加できるようなスケジューリングを行ない、スムーズに遠征できる様にしたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。
詳細はまた発表しますね。
この過去にない遠征を「ずらす」という理由については以下。
1、社会情勢(本人や家族がよくとも学校、クラブ、テニス協会、親戚、交友関係などでもめない為にも)
2、ご存知の通り、優待されるべきキッズテニスカップ11沖縄大会の優勝者6名のうち3名が兵庫県在住という事実
tour 14 第1候補はドイツ、ハンブルグで行なわれる「ドイツオープン」を見学し、現地で試合を行なう遠征ですが、若干の問題が…。この大会7月19日から始まりますが、ちょうど全日本ジュニアの各地域予選と重なるんですねえ。25日出発くらいならできそうなんですが…。
大至急に考慮し、旅行会社にもそのまましっかりサポートしてもらおうと思いますので、皆さんもお知らせご注目!。もちろん新たな募集もありますよ!。
Posted in column | 1 Comment »
5月 23rd, 2009

んん… 台湾の植木職人… じゃあなかった車いすテニス職人、HUANGさん。悟りを開いちょりますなあ。安藤さん最高の写真ありがとうございますね。
事象を情報として間接的に自分の頭に入れる場合、今の時代にはやはり動画のほうが音やスピード、雰囲気も分かるし勝っていると思いますが、しかしこんな風な雰囲気は動画に出せないんだよねえ。
この HUANGさんも植木職人か… テニス職人か… はたまた禅マスターか微妙に分かりづらい絵が素敵。ちなみに彼はクアッドの選手ですよ。
今日も飯塚ドライブでしたが、ご本人には怖くて「あの… うちのトップ写真に…」とは言えませんでした。
ここしばらくは安藤さんの車いすの写真と mannys のフレンチの1日2枚写真が更新されますのでどうぞ豪勢にお楽しみ下さいね。
今日は国枝選手と陽気なフレンチマジシャン、ジェレミアスの準決勝を観戦に来ましたが、何と6−0、6−0。こんなこともあるんだねえ。
tour 14 ヨーロッパ遠征に関してはお伝えしている様に明日24日決定予定。どうぞご注目。
そして次回のキッズテニスカップ12に関して。
正直な所前回の大会にしろ収支はかなりきつかったわけですが、なんとかソシオ、医龍会などの個人スポンサーの御陰と大抽選会の御陰さまでなんとかかんとかやれたわけですが、皆さんのご期待に応え、どうにか今年秋に第12回大会も開催の方向で検討中。もちろんできるだけ予算のかからない所で。
つきましては好評だった大抽選会を規模拡張し、前回は錦織圭君だけだったサインものなどを充実して開催決定!。その手始めとしてプロとなった国枝慎吾君にかなり愛用したTシャツを丁寧なサイン入りで提供して頂きましたよ。ありがとうございます!。
すでにJETはヨーロッパで活動中で、大物のサインももらったらしいですが、今度の抽選会はかなり楽しみですね。
色々な景品も沢山出しますので、どうぞ皆さん発表を待って下さいね。

Posted in column | No Comments »
5月 22nd, 2009

今日も午前中子守り後、急いで飯塚へ。
今日のメインイベントは国枝斎田組が北京オリンピックで負けたフランスチームとの対戦でしたが、僕は残念ながら仕事の都合でちょこっとだけ観戦。しかしとても良い試合だったそうですよ。
フランスチームのバラエティーに富んだテニスは見ていて楽しいですね。
しかしほんと、男子ダブルスはものすごいラリーと動きと読み合いでお金払っても見る価値あります。
これだけ大勢の観客が見ているのも分かりますねえ。皆さん一度は見てみてね。
さて、僕が浪花節で毎回毎回書いている願いが通じてか、今回初めてですかね?、小学生が授業として観戦に来てくれましたよ。ちゃんとバインダーにレポートを書きながら。
どんなことその小さな目で見て感じ、質問したのかなあ… まあそこまでは聞きませんでしたが、こうやって実際に会って話をしなければ障害のことも理解できませんし、仲良くなって一緒にラーメン食べにいって初めて「この店はバリヤフリーではない」と気がつくわけで、この体験をした子供たちが少しでも将来社会に役立つ存在になることを期待したいし、少なくとも自分の身の回りの障害者に優しくし、そしてこんなすごいプレーヤーもいたよ… と励ます役目を果たしてほしいと思います。
そして自分自身に勇気と感動を。
明日はダブルス決勝とシングルス準決勝。お客さんも多そうですが、是非皆さんもその多くの観衆の一人になって下さいね。



Posted in column | No Comments »