4月 30th, 2009

昨日の続きですが、はてはてご心配なさらない様に。僕は危険と思われる時にも「気力で!」などと遠征を強行するつもりはありませんので、現在「もしも」1ヶ月後、つまりは出発1ヶ月前の状態で世界情勢を再考し、判断するつもりです。キャンセルチャージも1ヶ月前からかなりきますからね。
もしも大流行の場合には時期をずらして遠征も考慮中。ヨーロッパのプロトーナメントと現地のジュニア大会とかかな。アメリカが安全になれば US OPEN も良いけどね。
とにかくこのインフルエンザ情勢は見守るしかなさそうです。世界の皆さんどうぞお大事に。
この資金難の中、何とか皆さんの御協力で頑張って来た我々の活動の最後の遠征になるかもしれない tour 14 ですので、どうぞ皆さんよろしくね。
ちなみに現在参加表明は10名。引率が3名の予定ですから人数は平気ですが、ロンドンのホテル宿泊に限りがありますので希望者はどうぞお早めに。
さて現在世界は伝染病と不景気にお悩み中ですが、僕が非常に理不尽だと思うのが学校に通えない子供の話。
派遣切りなどで多くの在日ブラジル人の子供らが学校を辞めざるをえないことや、経済的理由で普通の高校に通う学生が多数中退したり、授業料を滞納したり、修学旅行に行けなかったり、これって政府の政策としてまず真っ先にやるべきことじゃあないのかなと思います。
産まれた家や親を選べるはずの無い子供に、等しくせめて教育を受けさせるべきで、ましてや勉強したいと願う子がいるのであれば救済する法を作るべき。
まあねえ、僕の様にいつでも学校を辞めたいような子供がいたのならよい口実が出来たわけですが、もっともっと色々学びたい… という子がこういった災難に遭うのなら、それは親や社会や時節を恨め… と我々社会は見放すつもりなんでしょうか?。
僕は自分が始めたこの活動の資金さえままならないダメな社会人ですが、もしもお金に余裕があればこのような子供たちを何とかできるようにしたい。
昔、3人兄弟の話を聞きましたが、上の二人のお兄さんはとても優秀でしたが家庭の事情で中卒就職。そう、可愛い弟を高校へ行かせる為に工場で働いていました。
テニスが出来るなんてなんて幸せな自分がいるんでしょうか。
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4月 29th, 2009

いよいよ日本では本格的なゴールデンウィーク突入ですね。
海外を遠征している時に一番困るのがこの「その国の風習」で、まあ宗教行事や旧正月やストなど、その国の人でしか理解できないものに当たっちまったらモウ大変。交通も宿泊もどうにもこうにも身動き取れません。
皆さん海外に行く時にはよくよく気をつけてね。
僕は福岡で行なわれる女子5万ドルを見ながらも3日より大分で行なわれる九州小学生大会を見学予定。渋滞予想も出ていますがどうなるかな。
さて、ようやくキッズテニスカップ11沖縄大会のギャラリーが出来始めました。これから1週間くらいかけてドンドン写真を出していきますので皆さん見てね。
しかしこの写真見たら絶対行きたくなるね…。また次の沖縄が待ち遠しい。
さてまたまたお騒がせな豚インフルエンザ。tour 14 を心配されている方もいらっしゃるかな?。
実は前も鳥インフルエンザ大流行の時に遠征があったこともあり、空港中マスクだらけ。集まった選手も半数以上マスクキッズ。まあまあ親は心配でしょうからねえ。
確かに飛行機内で隣の人がゴホゴホいい始めたら気分は悪いよね。避けようにどうしようもないし。
とにかく日々出来ることは、どんな所へ行ってもモリモリ何でも食べてガーガーよく寝て目に見えない悪い細菌やウイルスに勝つ丈夫な身体を作ることで、ニュースにビビってばかりでは何もできない。
何でもかんでも避けて箱入り息子にするのならテニスなんて世界中動くスポーツは危ないばかりだし、病気に対する免疫力を付けることこそテニスの練習以上に将来の役に立つこと間違いなしです。
tour 14 も出発まで2ヶ月ありますのでその時にはどうなっているかですが、いつでも色々な病原体は皆さんを待っているし、世界を旅するアスリートとなる為にも自分の身体を鍛えましょうね。
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4月 28th, 2009

夕日の残波はほんとうに何とも言えず魅力的。
そして前回、数十年前ここから連合軍が上陸し、海岸沿いのガマで集団自決があったことを教えてもらっていると、また違った色に見える波光です。
さて内側ばかり見ているとあれあれ、フェドカップはポーランドに敗退し、デビスカップは圭、豪、なしで今度ウズベキと対戦。
福岡では福岡、久留米と続き女子5万ドル開催… と色々続き、草なぎ君は酔っぱらい、ふたたび動物インフルエンザ流行… と、やれやれニュースは文字となって人々の脳裏をかすめる程度でブンブン飛んでいって九州自動車道地獄の渋滞予報オマケ付きゴールデンウィーク突入。皆さんお忙しそうです。
そういえば結構人気な最近のニュースからシリーズもとんとご無沙汰ですがたまには復活しますね。
今日は昨日の続き、moving。
こと低年齢のジュニア選手の場合、たいした球は飛ばないしラリーもあまり続かないので動きの練習はおろそかになりがちですが、自分も巧くなると共に相手も年々上達していくわけで、12歳日本トップ、14歳以下ともなれば相当量の動きが要求されます。
じゃあそうなってから動きの練習を… と言っても遅い。正直、動きはフォアハンドストロークと同じく後から修正、補足、努力しにくいものの一つで、テニスを始めたその時からコートの四角一杯を使って動く練習が必要です。
ま、「力強く」動く必要は無いので、上手に柔らかくボールに合わせて身体全体が一番打球し易いポジションに巧く入っていけるかというのが問題であり、何時間もこれに費やす必要は無いでしょう。まあ毎日15分やる必要はあるでしょうけど。
実はこの動き、攻撃の時にも非常に重要で、ボールを強く、ピンポイントに打たなければならない攻撃時には本当に微妙な細かい動きが必要。ちょっと狂えばミスになります。
守備にも攻撃にも柔軟な身のこなしが必要ということですね。
しかしこの moving のことは特に日本のジュニアの皆さんに「根本的に」言いたい。正直、50m走やかけっこでクラス1番でもないのに世界的プロアスリートを目指す… というのはちょっと、普通に考えて難しい。
特に男子テニスという競技は日本の数あるスポーツの中で体格も運動能力も低い子供たちが集まる傾向があり、果たして読者の皆さん方はどんなもんでしょうか?… ということです。
どうぞ皆さん、練習の時には時間を裂いて moving の練習して下さいね。
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4月 27th, 2009

みなさんキッズテニスカップの YouTube 見てくれましたか?。
今回珍しく1日で100アクセス以上いっていますからいつものYouTube ペース以上ですね。僕の torumeijan 登録 movie を見ると色々見れますから楽しんで下さいね。
繁多川子供会はばたきさん、素晴らしい演舞ありがとうございました。きっとこの子供たちには一生忘れることのできない思い出になると思いますよ。
今までのキッズテニスカップ開会式の中で、アイデアとしては最高の出来でした。次回沖縄開催できる時にはもっともっと色々と考えようね。… これにアヤノのアリエルがいれば… ウインブルドンにも勝つね。
tour 14 にも参加表明ぞくぞくとありがとうございます。
この不況と言われる中、お子さんのテニスをサポートする保護者の方々は大変でしょうが、是非とも一生の思い出として考えて下さいね。
さて、昨日までの練習会に遠くから運転して来て下さったご家族の方々の努力もですが、テニスって本当に家族単位で手間のかかるスポーツ。まあ何度も書いている様にそれだけ何をどうやろうとどこに行こうと「自由」なわけですから家族で苦労を共にできる分幸せと言えるかもしれません。
しかし、ちょっと僕から言うと親の勘違いとも言えることを耳にする… というか感じることも。
「テニスをさせている」と他人にも語る親がよくいます。「○○出来なかったらやめさせる」とかね。
そんな子供はまるで他人から見れば親のエゴや見栄や自尊心や自己投影や虚像や自分のやり残しが怒られながらラケットを振っているようで、子供自身の創造力を自由に発揮できるような雰囲気ではないような気もします。
これってどうですかねえ… 僕から言えばセルフジャッジを出来る様になった時点で自分のテニスは自分のものと考えるべきだと思うし、だからこそ小さな子供にだって僕はテニス選手としての責任を求めています。
自分の全力を出して走らない子供に対し、「本当にテニス選手になりたいの?… 」。これって相当素朴な質問ですよね。誰にでも分かる。
走らない… 走れない… あるいは遅い子供に、「動きの遅いテニスの選手はいないので無理だね」と、優しく本当のことも言います。
わかり易い言葉を使えば7歳でももう一人の選手で自分で考えることは出来ると思う。
自分で考え、自分でプレーする選手に成ってほしいですね。
「うちの子はテニスを頑張っています」と言える親に自分はなりたいですね。(ちなみにうちの息子の目標は平々凡々)
ところでお父さんお母さん、プロのコーチでない方々に多い間違いは打球ばかりを練習し、動きの練習があまりに少ないことですよ。
今回の練習会でも色々と説明しましたが、是非とも「ナダルのフォア」ばかりを目標にせず、「ナダルの動き」を目標に日々頑張って下さいね。
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4月 26th, 2009

今日は青森では雪が降ったほど全国的に寒かったらしいですが、その中、鳥栖市市民球場横のテニスコートにて行なった練習会には遠く愛媛、島根、宮崎からもご家族で参加して頂き、総勢13名で豪勢に練習を行ないました。
まあ3面3人コーチ4時間ですから何とかなりますが、最近は極少人数… というかほぼ個人レッスンばかりだったのでかなり豪華な気分です。
たまにはこれも良いかもね。
実際の育成クラスが始まってもかなりの少人数となる予定ですが、正直コーチにとってはそれが最高。経営者にとっては最悪。この微妙な狭間で進行していくのが世界中の選手育成経済というもので、理解と手腕のある経営者、そして純粋に競技力を上げる事ができる人間性の優れたコーチがコンビを組んではじめて良いクラブと言えることになります。… これが中々難しい。両方最悪というのはあるけどね。
そしてもう一つ言えるのは、良いコーティングをすれば人は増え、指導しにくくなるし、指導がヘタだと人は減る。… これも難しい…。
とにかく5月より正式に始まるブリヂストンテニスハウス久留米の育成部門は、しっかり一人一人の面倒を見れる様に行ないたいと思いますので、どうぞ皆さんよろしく。
もちろんスポット参加もお待ちしております。
ちなみに、遠方から来て下さった皆さんに大人気なのは鳥栖のアウトレットだったことも判明。あまりに近いので考えませんでしたが、九州一円に無いのかもね。
さて昨日出したキッズテニスカップ11の YouTube ですが、藤田コーチからの写真もかなり増やして作り直し。やっと完成しました。見てね!。… 前のは削除予定。
これがあれば写真のギャラリーは必要ないか… とも思いますが、なにせ YouTube 見れない人があまりに多いので仕方無しか。
http://www.youtube.com/watch?v=Oiq3_nVDjAo
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4月 25th, 2009

昨晩降り続いた雨も上がり、なんとか午後からユルユルのクレーコートながら愛媛、宮崎から来てくれた2選手と練習。充実した「普通」の練習ができました。
この2選手は2日続けて参加ですが、明日の26日は鳥栖市民球場横のテニスコートですのでお間違いなく。
3面使って盛り上がる予定ですから楽しみですね。
さて今日は遠くから来て下さったご家族の皆さんと久留米を含む筑後地方の郷土料理、そうそう柳川高校に来た方は毎回食べたと思うけど「鰻のセイロ蒸し」を富松に食べにいきました。
全国で「うなぎ」は「丼」とか「焼き」でしょうが、ここ筑後地方ではご飯と一緒に「セイロ蒸し」。
ホクホクの鰻と味の染み渡ったご飯のコントラストがたまりません。
これに馴染んだ僕から言うとどうも普通の「うな丼」は物足りない感じ。
どうぞ皆さん一度は deep 福岡の筑後料理「鰻のセイロ蒸し」を食べてみてね。
そしてどうにかこうにか「とりあえず」のキッズテニスカップ11沖縄大会超ショート YouTube 完成。開会式中心ですけどね。
色々とまだ編集予定ですから毎日見てね。
今日は女の子の選手がお泊まりで盛り上がっている松島家でございます。
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4月 24th, 2009

今回の沖縄大会は予算の関係上プロフォトグラファーを呼べませんでしたが、その分 miho 姉さんが頑張って写真を撮りました。
機材がまったく違うので多少画質は劣るかもしれませんが、日曜日くらいからギャラリーもアップしますのでどうぞお楽しみに。
開会式も YouTube にアップする予定。夕日のエイサーを見れますよ。
さて明日から4月最後の週末。練習会は予定されていますが福岡地方は明日午前まで雨マーク予報。
明日の練習は久留米コンピューターカレッジのクレーコートですからねえ…。ちょっと微妙です。しかも今週末は鳥取、愛媛、宮崎から選手が集まる予定で、むむむ…。
26日日曜日は久留米市のお隣、佐賀県の鳥栖市にある市民球場横のハードコート3面を13時−17時で押さえてあり、コーチもブリヂストンのスタッフが3名いますので、結構どんなレベルにも対応できますし、人数も多数受け入れられます。
一応、ブリヂストンの育成クラス体験会となっていますので、一通りの基本的な練習を紹介する予定ですよ。
キッズテニスカップ、tour 参加者も集まってくれますのでどうぞ皆さん参加して下さいね。連絡待ってます!。
今日は午後、スポンサーでもある廣田商事の本社ビル完成お披露目会に出席。
福岡市の各界ビジネスマンの方々と交友を深めました… というか、皆さんビシッとスーツの中で一人テニスウエアーですからイヤでも目立つ。… 一応失礼の無いように最新のシャツに短パンで気合いを入れときましたが…。
というかさ、すぐにレッスンだったので着替える暇がなかったんだよね… と言い訳しときます。
しかしこの歳になって唯一自分に似合う服を堂々と着ることができることも一つの幸せかな。
「suit」という意味は「似合う」という意味らしい。
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4月 23rd, 2009

ちょっとこの髪型に挑戦しようかなと計画中の僕。超カッコいい琉球男児です。
男の子のロングヘアーは日本人に少ないですが、なんでかは不明。ほんの140年前まで皆長かったのにね。
さてキッズテニスカップ11沖縄大会で公開抽選したチャリティー大抽選会ですが、御陰さまで最終的に197枚のチケットを買って頂きました。ありがとうございます。
そして当日まで景品は続々と集まり、有名な「紅いもタルト」や琉球グラスなども多数協賛ゲットで盛り上がりました。
まあ抽選ですので残念ながら期待の景品が当たらなかった人もいるでしょうが、是非とも次回挑戦して下さいね。
今日届けたうちの近所のネットからの応募の方は6枚買ってアディダスジャージ上下、オーストラリアキャップ、「カモノハシ」、沖縄セット(焼酎とちゅら球)、などなどゲットで相当のくじ運。あやかりたいですね。
そして皆さんの御陰さまの売り上げと、大会中のマンマヤの売り上げ利益、そして今回協賛して下さった沖縄ツーリストさんや残波岬ロイヤルホテルさんからの金額を全部合わせ、さらに医龍会や SOCIO なども合わせ、さらにさらに足りない分は松島個人がどうにかこうにか… ということで、優勝した6選手の皆さんには tour 14 ヨーロッパ遠征への補助金を捻出したいと思っています。
もちろん大口スポンサーが無くなった今、大きな金額を補助することは難しいですが、是非子供さんの経験の為に遠征に行きましょう。
さてその tour 14 ですが、ロンドンのホテルは毎回取るのが難しいので既に4室確保。今回はフランスの地方都市訪問なのでエアーフランスが便利だろうと調べると、10人同一行動団体割引というものがあり、時価で販売されています。
しかしまあ10人揃わないと申し込みできないわけで、現在決定は引率を含め6名。是非とも早めのお申し込みをお待ちしております。
質問や申し込みなどいつでもメール待ってます。
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4月 22nd, 2009

沖縄に比べると肌寒い福岡。もっと北から来た方々は現実に戻れたかな…?。
夜便で寒い東京に戻ったご家族なんて「何で」帰らにゃあいかんの… ?… なんて気持ちになったかもね。それほど沖縄の空気、海、人、食、すべての文化の魅力は尽きません。
次もきっと沖縄に行ける様にまた頑張ってお互い働きましょうね。… また沖縄開催したい僕です。
さて大会ですが、毎回通り人手不足で僕は裏方の仕事に精を出し、表の仕事は他のスタッフに任せているので試合全体を見ることはできませんでしたが、最終日の感じを見る限りではかなり皆スマートに試合ができている印象でした。
試合慣れしている感じと言う意味ですが、だいぶ低年齢でも経験が豊かになって来ているということでしょうかね?。
これはとても素晴らしいことだと思います。
中には保護者の方々と話をしていても「フォアがどうのこうの…」とか「○○君に前の試合でどうのこうの…」とか、僕が思うにトンチンカンな細かい話をする人もいますが、テニスという競技の選手を目指すのなら、まずは「テニス」を目指すべきであり、テニスとはコートの四角とボールとラケットを使って如何に楽しく遊ぶか… ということで、まずは「ゲーム」をする感覚こそ身に付けることなんだと僕は思います。
例えば今日のうちの練習ですが、走った後、50球つなぐ練習をし、サーブ。そして8ゲームの試合。そのあまり時間に練習。というスケジュールですが、とにかく「試合」をすることが日常となり、特別ではないという感覚にすることは当たり前で、まあまあ一つ一つの技術をマスターするまで試合はさせん!… なんていうのなら、たぶん200年かかるかもしれない。
基本的な考え方としてまず、「子供たちは普通に試合をすることができる」。そして「それを伸ばすのに練習が必要である」。ということ。
勝敗やテクニックは別として、自分の身体を使って自由自在にテニスが表現できることこそ重要なんですね。
プロを… といいながら国内のランキングやらどことか予選やらのことばかりネットであさり回っている保護者の方々は、もっともっと子供たちのテニスの全体像をどうしたら大きくすることができるのか、この沖縄の自然の様に雄大なテニスができる様になるのか、それを頑張って求めて下さいね。
小さな頃からウインブルドンなどを見て、超一流に触れるのも良いでしょう。
まさかどこかの地区のライバルに勝つことを目標にテニスの幅を狭めるようなことはしない様にね。
テクニックだけじゃなく、テニスの心も狭めることになりますよ。
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4月 21st, 2009

僕は後処理の為に1日残り、今日は居残りジュニア、保護者とハイエース沖縄国際ユースホステル号で58号線をひたすら北上。
僕自身4回目のちゅら海水族館を新鮮な気持ちで満喫し、取って返して瀬底島へ。この島は大きな橋で本島と結ばれていて、その島の裏にあるビーチへ。沖縄で初めて海遊び。
いやいや珊瑚のかけらでできた砂浜は素晴らしく綺麗で音がいい。無数にある珊瑚のかけら同士で音を立てると本当に澄んだ音がしますよ。
名護から高速に乗って那覇まで戻り、目出度く本日22時帰宅となりました。めでたしめでたし。
おいおいと大会のお話はしていきますが、まずは昨日のエイサーの写真。実はこの集合写真も夕日百景に選ばれている残波岬の突堤で夕日をバックに写したものなんですよ。
残念ながら露出の関係か夕日と海が綺麗に写りませんが、シルエットになったエイサーの演舞なども今度 YouTube に出そうかな。
とにかく全国からこれだけの子供たちが集まってくれた素晴らしい大会でした。皆ありがとう!。
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