CUP 11 申し込み開始

1月 31st, 2009

 

今日は僕のお仕事のミーティング。決まればもちろん発表しますが、福岡地区のジュニアの皆さん頑張りましょうね。

そして tour 13 オーストラリア遠征のギャラリー完成しました。

今回も素晴らしいメンバー、遠征、写真、で生き生きしてますね。子供達のエネルギーを感じます。

通信速度が遅い方はちょっと全部開くのの時間がかかりますが、どうぞじっくり写真を開いて子供達の輝く笑顔をみて下さいね。

MOVIE も YouTube に出す予定ですからお楽しみに。

さて、ついにキッズテニスカップ11沖縄大会の一般申し込み開始です。

皆さんご注意。
この大会は前回同様、10面のホテル横のコートと嘉手納町の公営コートを使う予定で、合計15面ほどのコートを使います。

よって、大会の定員は150名を予定。
およそ50名が沖縄県テニス協会から申し込まれる予定で、そうすると県外から100名。

それを男女分けると50名ずつ。
それをまた8歳、10歳、12歳と3つに分けると1カテゴリー十数名が定員となります。

もしも前回の様に多くの方々が申し込んで下さるとすると、「アッ」という間に締め切りとなり、キャンセル待ちの長蛇の列ができます。

こればっかりどれくらいの申し込みがあるか予想ではできませんが、とにかく旅行パックはさておき、出場希望であればエントリーだけはお早めが得策かと。

今までの問い合わせ、申し込み状況からするとかなりヤバい感じ…。

地区予選参加者の皆さんもチャンピオン以外、締め切り後は受付できませんのであしからず。

地区予選開催の方々も枠が少ないので確保する為にこちらに確認して下さいね。どうぞよろしくです。

今日はこわ〜い事務的なお知らせでした。

 

ひょうたん

1月 30th, 2009

 

やっぱ男は5セットマッチですなあ…。ナダル、べルダスコ、見事な戦いでした。

この5時間を超える打ち合いを見ていると錦織君の修行はまだまだ延々続きそうな感じですね。

ちなみにこの二人のストロークは腕が伸びた状態インパクト。
日本ジュニアの場合、トップスピンと言うと肘を曲げて手首で引っかける打ち方が多いですが、こんな風にドカッ!っとフォロースルー大きく触れる選手が欲しいもんですなあ。

さて今日は時間があったので tour 13 オーストラリア遠征のギャラリーをアップ中。
23名の皆さんの大活躍を見れますよ。レポートページから入ってね。

動物園に入ったところでめげましたが、明日にも続きをやる予定ですからどうぞお楽しみに。
もしも参加した方々のご家族で高画質の画像が必要な場合… つまりはプリントして飾ったりお爺ちゃんお婆ちゃんに送ったりしたい場合、この画質ではプリントに適しませんので田中君が帰国してお願いしましょうね。

ちょっと開くのが遅いですがどうぞ皆さん tour を味わって下さいね。tour 14 今度はヨーロッパか…。

さて今日は嬉しいお知らせ。右のバナーを見て頂ければお分かりの様に新しいスポンサーに入って頂きました。

福井県のお寿司屋さん「ひょうたん」さんですよ。

僕も福井県に行く時にはいつもお世話になる超美味しいお店で、まあまあ「福岡、玄界灘の海の幸が一番」と思い込んでいた僕をしっかり裏切ってくれる日本一、越前の名店です。… 濱よ、うらやましいだろう…。

ホームページをご覧になると雰囲気が漂ってきますが、実はここの長男がテニスに挑戦中。バナーとなりのジンタ君と共に頑張る子供がうちの活動を応援してくれるという形でのスポンサーになって頂いたんですね。

今一番苦しい時期だけに本当に感謝です。

支え、支えられ、最高の形を作ることがうちの活動には必然なのかもしれませんね。

いつかジンタと戦う日が来るかも…。それまで何とか活動を続けていけるよう、どうぞ皆さん御協力よろしくお願いいたします。

こーきのブログもよろしく。

 

tour 13

1月 30th, 2009

 

   

      

       

        

    

        

        

        

        

         

      

         

        

      

      

      

     

        

    

      

        

      

    

 

Jet 田中君のギャラリー
http://jet-tanaka.lix.jp/kidsaus/catalog.html

  

 

衝撃吸収?

1月 29th, 2009

  

今日は3週間ぶりの夜レッスン。御陰さまでこの2クラスは定員一杯(18人!)の皆さんに在籍して頂いているのですが、まあすべてはお金で動いているこの世の中…、色々不況なうわさも聞きますが、今後皆さんのテニスに対する支出に響いて来ないと良いですねえ。

そう、今はこの僕のレッスンを受けてくださる方々の御陰で kids-tennis.com は何とかヨロヨロながらも成り立っていますので読者の皆さんも感謝してね。

全豪も終盤。女子は重量級なごつい戦いになりました。
サフィーナは僕がビデオを撮った12歳くらいの時にはお兄ちゃんとお母さんが有名なだけで、そんな目立った存在ではありませんでしたが、よくここまで成長したなあ。

「あたしにだってできるわよ。」精神かな。

さて今日はオーストラリアでの出来事から。

一人のジュニアが幸運にもアンドレーフ選手からラケットをもらいましたので、それを見ながらミーティングの時にレクチャーしたのですが、選手のラケットは皆が使っている市販のものと全く違うという事実。

まあ重さとか固さとかはまあ当然ですが、皆があまり知らないのが「衝撃吸収」。

さぞ選手用は素晴らしい… と思ったら大間違い。アンドレーフ選手の使うバボラは分かり易いですが、このメーカーは衝撃吸収の為にラケットとグリップの部分の間にクッションの役目を果たす材質を入れ、それが見える様になっていますね。どのモデルも。

もちろん彼のラケットにもグリップの少し上の部分に黒い筋が… と思ったら実はこれはイミテイションで、単なる模様。つまり、プロ選手仕様はこの衝撃吸収システムは無く、市販のものと同じ様に見える様に塗装されているにすぎないということ。

まあ考えてみるとそれはそうで、マラソンランナーが蹴る力が少しも逃げない様に固い薄い靴底のシューズで走るのと同じ。エアーとかジェルとか入っていたらグニョグニョで速く走れません。

同じ様にテニスの選手でもある程度固い靴を好む選手が多いですが、ラケットはしっかり自分の手の感覚が打球に伝わる様に衝撃吸収材を使わない選手が多いのは確か。

まあ低年齢の選手を指導するコーチは一般的な常識、知識の範囲で道具を選んでいいと思いますが、身体がしっかりしてきた選手を指導するとき、こういった知識もあると、ちょっとした見妙な打球感覚のヒントになることもあると思いますよ。
実際に「それ」を使う、使わない、ということは別にしてもね。

僕はどちらかと言うと道具にこだわらないタイプのコーチと思われていますが、それは単に低年齢を教えることが多いというだけで、実際プロ選手のラケットテストなどでは微妙に飛んでいくボールの軌道などを横から縦から見ながら受けながら細かく感性を使いますよ。…当然ですけど。

ま、「衝撃吸収」なんて言葉自体が軟派なのかもね。

 衝撃なんて全部身体で受け止めろ!。若者よ。

sony α

1月 28th, 2009

 

今日は福岡、国際会議場で開催されたいつもお世話になっているアディダスの秋冬物展示会へ。

今まではその時その時で提供して頂いていたのですが、「ちゃんと真面目に展示会で注文せよ」との仰せに真面目に従い、初めて足を踏み入れました。

しかしそこは商人(あきんど)の世界…。何か知り合いも少なく場違いな感じで寂しかったです…。

とにかくアディダスさんの御陰でキッズテニスカップはたくさん賞品を提供して頂けますし、僕も御陰で貧乏臭くない格好をさせて頂き感謝。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、ジャーナリストの秋山さんありがとうございます。「スポーツナビ+」というサイトで tour 13 の記事を書いて下さいましたよ。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tennisgs/article/24

内々ではかなりドタバタで盛り上がっている様に見える我々の活動も外から見れば子供相手の地味なボランティア活動で、こんな風に活動を取り上げてもらうことは稀です。こと日本では。

外国では新聞など積極的に「面白い」と取り上げてくれますけどね。
とにかくありがとうございます。皆見てね。

さて今日はもう一つリンク。 http://www.sony.jp/products/Consumer/dslr/community/contents/07tech/09/index.html

格好いいですねえ。そう、キッズテニスカップ10東京大会で撮影スタッフに入って頂いた金髪革ジャンの石島道康カメラマンが撮影レクチャーするソニーαのサイト。
今日の写真はちょっと順番変えて石島さんの写真を使わさせて頂きました。

そして http://www.projectblue.sony.jp/soccer_club/index.html のコーナーもあり、こりゃあ是非 mannys と一緒にテニス写真撮影教室でもキッズテニスカップの時に企画できたらなあ、と考え中。SONY さんがスポンサーになってくれたらなあ… 

テニスフォトコンテストもやりたいですね。

最近はCMでも一眼レフカメラに注目が集まる世の中。不況突入でどうなるやも不透明ですが、子供の良い写真を撮りたい気持ちは皆さん同じ。

中には mannys や石島さんに挑戦する人もいるでしょうし、田沼武男御大将を狙う大物もいるかも。

… こんなカメラを miho さんが持ったら JET は負けるだろうなあ…。

っと、最近はカイト家からいただいたビデオカメラより重いものは持たない僕が心配中。

ビーチエイサーじゃ〜!

1月 27th, 2009

 

関口君、写真はいつも決まってます。テニスもズバッと決めれる様に頑張ってね。

全豪もいよいよ大詰め。今年はナダルかな。ロジャーはちょっとかなり力み過ぎの様子。

女子は難しいが Navarro の勢いはかなりのもの。

今日もレッスンと遠征報告とお礼メール書きでお疲れ。かなり面倒ですが色々な方々のお世話になって遠征が成り立ってますのでありがたく頑張ります。

さてキッズテニスカップ11沖縄大会ですが、開会式の大筋が決まりました。何と「ビーチ開会式!」です!。

今回も前回同様金曜日からの前日入りと土曜朝便到着の選手に分かれるでしょうから、開会式は18日土曜日の夕刻、日本一夕日が綺麗と言われるホテル横の残波ビーチにて。

今回は子供エイサーのご出演もあり、エイサーにノってビーチランニングで選手全員登場となります。

とにかくとにかく楽しみ。水着着用は必要ありませんが、ご存知の様に沖縄の海開きは4月。当然このキッズテニスカップの時期は泳げます。

今年は4月の沖縄で初泳ぎしましょうね。

さて、今のところ申し込みよりも問い合わせが多いのですが、旅行パックの1例をあげてみますと前回やらかしてくれた沖縄ツーリストが出している暫定料金(これよりも上がることは無く、下がる予想だそうです)が「東京出発最短コース(2泊3日)」で41000円。勿論全室オーシャンビューの残波岬ロイヤルホテルに泊まって往復航空運賃込み。
福岡からだと36500円…。大阪が39000円。安い…。正規の航空運賃だけよりもはるかに安いですね。レンタカーを借りるなら3日で6000円。

1泊追加は子供が6000円プラス。大人も4名1室なら同じ。前回の様にオーバーブックは無い。なぜなら既に「キッズテニスカップご一行様」でかなり押さえてありますから。

2月中旬には正式な値段と旅行会社を出しますが、これを基準に各家族経済会議を開いてもらって申し込んで下さいね。

お勧めは金曜に入り、土日月試合で火曜ゆっくり観光して夜帰る4泊5日コース。贅沢な沖縄ですなあ。

種目によっては定員で受付終了する可能性もありますので、どうぞ大会の申し込みはお早めに。

ぐにゃりと次世代

1月 26th, 2009

  

今回は日本に帰ってきて親戚は亡くなるわ、流星号は煙りを吐いて壊れるわ、ウォーターサーバーは水漏れするわ、良いこと無しでしたが、さっそくキッズテニスカップ11沖縄大会申し込みありがとうございます。

そして同時にソシオ、スポンサーにもお申し込みありがとうございます。

kids-tennis.com は皆さんの活動です。

皆さんの協賛、寄付で成り立っている NPO法人です。

子供達の為に是非一緒に頑張りましょうね。

沖縄大会への旅行パックですが、現在ベースとして出ている金額はかなり安い。まあご時世で不況の末の価格競争で値が下がっているのでしょうねえ。旅行業者も大変そうです。

まあしかし、我々にとっては嬉しいこと。前回よりも安い値段が出せそうですので、是非とも沖縄に飛びましょう。

今回は初のビーチ開会式も企画中。楽しそうですねえ。待ってますよ!。

さて、せっかく全豪に行ってきたのにあまりに選手のことを書かないのもなんなので、TVも見ての感想なども…。

マリオン・バルトリですが、movie をご覧になれば一目瞭然の様に怒濤の変則テニスだったのが随分普通になりました。

まあこの普通っぽいテニスで中々の成績を上げているわけですが、テニスコーチ的に見ればこうも言えます。

「ジュニア時代に完成したテニスをする必要は無い。」

しかし「のびしろ」とも何度も書きましたが、変なテニスでもドヘタなバックハンドでもそこそこ世界で勝っていますけどね。

そういった意味でソンガはほんとに強くなった。まさか10年前を見たらガスクエの上にいく様には誰も思わなかったでしょうね。

モンフィスは僕の見る限り大変好調そうでしたから優勝も… と思っていましたが故障で残念。前は明らかにクレーコートプレーヤーでしたがだいぶ進化したかな。でもまだまだ真面目に努力が必要。
今度のコーチは随分しっかりしてそうなので楽しみ。

打球技術を見ると、前にも書きましたが球質は違うもののしっかり打球時肘が伸びてガッチリ当たるフェデラー、ナダル。

モンフィス、錦織など、ぐにゃりと肘を曲げて当たる新世代選手…。

今後はどんな風にテニスは進化していくかなあ…。

テレビ観戦とは違ってあまりのボールの早さに驚いていた tour 13 のメンバーでしたね。

 

tour DVD 2008 YouTube up

1月 25th, 2009

 

キッズテニスカップ11沖縄大会の要項はここにありますのでどうぞ皆さんご確認下さいね。

もちろん羽田、伊丹、仙台、福岡、などの空港から大会スタッフが選手を預かって引率するミニツアーも開催しますので、お子さんだけ参加もありますよ。

毎日アップデートしていきますのでどうぞお楽しみに。

そして昨年作った海外遠征のDVD、tour dvd 2008 ですが、ごく一部の方々のみご覧になっているわけで、今日頑張って縮小版(YouTube には10分以内の制限あり)を作ってアップしました。ちょっと DVD よりもかなり短くしなくてはならず、かなりカットしてますが最後から見て下さいね。

どうしても見れない… という方もいるようですが、YouTube のサイトからも挑戦してみて下さい。どうぞよろしく。

そしてもちろん tour DVD 2009 の発表もお楽しみに。
ビデオ編集慣れしてきておかげで撮るのもうまくなりました。

さて今日の福岡も雪。青森のカオコは生きているだろうか…。
そんなこんな言いながらこの2009年は kids-tennis.com にとってかなり重要な年になるということは確実ですので、とにかく活動費は無いながら頑張って色々と仕掛けていこうと思っている僕であります。

まず今年のスタートにあたり、読者の皆さんに理解して頂かなくてはならないのは、このサイトに全く虚偽の報告をしていない様に今現在 kids-tennis.com が企画し、実行している活動はすべてうまくいっています。

これはイベントに携わって下さる優秀なボランティアスタッフの御陰でありますし、挑戦する子供達の大きな可能性を表しているということであり、この活動の方向性が決して間違っていないことを表していると思います。

9年間これを続けてきたことは活動に携わって下さった皆さんの勝利と言えるかもしれません。

しかし、資金的な面では底をついており、実はかなりの無理をして10年という目標まで何とかたどり着き、終焉を迎えようとしている活動であることも事実であることをお知りおき頂きたい。

随分前に呼びかけましたが、キッズテニスサポートクラブ(年間3000円テニス保険付き)に読者の皆さん全員が入って下さったらスポンサー無しでも十分活動できる体力が付きます。

現在200名あまりの会員様に登録いただいております。2000円ほどがテニス保険に使われますので、つまりはこれからの活動費は20万円強です。

tour に優待する選手の費用と様々な経費が年間200万円以上。キッズテニスカップの開催に関する赤字経費が年間100万以上。

その他諸々合わせ、今の活動を健全に維持する予算は年間500万円ほどでしょう。全スタッフの給料無しでも。

では昨年度、ざっと計算しても集まった資金はいくらかと言うと350万ほどであり、つまりはどこからか足りないお金が飛んで来ることも無く、ただただ僕個人の借金となってくという構図。

人はそれぞれ色々なことを言います。

…これだけの企画を一人でこなすとは素晴らしい。

…資金も無いのにこんなことをするのは馬鹿げている。

…もっと儲ける方法を考えるべきだ。

…ひとの子供の為にお金を出すやつはいない。

…リーダーとしての才覚が無いからお金が集まらない。

等々… ごもっとも。特に最後の言葉は本当にそのままでしょう。自分でもそう思います。

しかし、しかしこれだけは胸を張って言えます。

「お金以外はすべてうまくいっている!」

kids-tennis.com は活動を続ける為に皆さんのご協力を待っております。

 

カップ11沖縄大会プレゼント

1月 24th, 2009

  

メルボルンの中心、フリンダースの駅にて。

ふわりふわりと一日雪の舞う福岡筑紫野。
今日出掛けるときの気温は0度。先日の最高気温が43度でしたから温度差そのまま。子供達は大丈夫かな?。

そういえば43度の時、まさに大会中で一日中会場だったわけですが、熱い風呂に入っているような温度で風が来ても熱風。WODONGA はメルボルンより内陸にあり、余計に暑いようですが僕も初体験の温度でしたね。

まあその中で3時間ファイナルセット戦った子もいたわけで、いやいや子供って強いもんですわ。もう真冬のレッスンに参加してる子もいるかな?。まあ無理をしない様にね。

さて、引率でちょっと成長があるかもしれない感じかもしれないような微妙な感じ… の JET田中君の写真ですが、もちろんここでも紹介中ですけど参加の皆さんには各個人の写ったものをメールでお送りしますのでどうぞご安心下さいね。田中君が帰国後ですけど。
携帯アドレスしか無い方はどこか写真を受け取れるアドレスを用意して下さいね。お願いします。

慌ただしくお知らせですが、キッズテニスカップ11沖縄大会の要項ができています。

日々アップデートしていきますが、大きく変わったことは出場年齢区分。前にもお知らせした様にアメリカやオーストラリアで採用されているような方式、「大会時の年齢」方式をテストとして採用してみようと思います。

実は今のような「何年産まれ」という単純な方式でも結構間違いがあり、申し込み受付で苦労していますので大変。もしかしたらこれで色々と問題が起きそうなら12回大会からは不採用となりますのであしからず。
なにせ受付などすべて僕一人でやっていますので異議がある人は手伝ってね。

しかしこれで12歳以下卒業… となっていた選手も少し出場できるし、春秋ちょっとメンバーも変わるから面白いことはあるでしょうね。楽しみです。

そしてこれも今までに無い嬉しいお知らせですが、沖縄大会ということで旅行代理店と協力し、日本全国から集まってくれる選手、ご家族、スタッフの皆さんに格安で航空チケットと宿泊のパックを作ります(2月中旬発表予定)。
それで前回のホテルオーバーブッキング事件のお詫びとしてこの沖縄大会に飛行機を使って参加申し込みをして下さる先着の皆さんに僕やスタッフが買って来たオーストラリアの可愛いお土産をプレゼントする企画決定!。

いくつプレゼントがあるか数えていませんが、特賞の全豪オープンオフィシャル「コアラ」やミニコアラのキーホルダーなど、豪華からそれなりまで、かなりの数がありますのでお楽しみ。

エントリー受付は来週から始まります。前回の10回大会では235名とコート面数に対してあまりに多くの参加者だった為、今回は定員を設ける予定です。まあ沖縄ですからあまり心配はしていませんが、申し込みは早い方が良いですよ。よろしく。

帰国後さっそく色々とありますが、どうぞ皆さん頑張ってテニスを楽しみ、人生を楽しみましょうね。

tour 13 終了

1月 23rd, 2009

 

星空と同じ高さを延々10時間以上飛び、小雨の降る日本着陸。いやいやこんなに長くよく燃料が持つものですね。

なんだったら途中で燃料補給で南国の島かなにかでバカンスしたいほど飽き飽きする狭いシートですが、初めて長い旅をした子供達はどうだったかな?。

さて僕は成田からバスで移動し、羽田見送りを済ませ、ようやく来れ又冷たい雨の降る福岡に到着し、地下鉄、JR鹿児島線と乗り継いで30キロにトランクをヨロヨロ押しながら寒い部屋に帰宅。
皆は無事に着いたかな?。… 皆が家に着いたのであれば無事に tour 13 終了です。おめでとう。

いやいや今回も大きな事故も無く、子供達は全日程元気元気に暴れ回って本当に良い遠征でした。

スポンサー、ソシオの皆さん、そして今回協力して下さったカンタス航空さん、引率を補助して下さった道端さん、森コーチ、初引率で子供と一緒に怒られながら頑張った田中君、メルボルンでサポートして下さった河辺さん、そしてそして… 子供達を毎回大きな自然で迎えてくれたオーストラリアよ、本当にありがとうございました。皆さんの御陰ですべて予定通りに事も運びましたね。

僕が子供達の遠征を企画する場合、必ず考えることが、もし自分が子供だったらやりたいこと、行きたいところ…、もしも自分の子供に経験させるのだったらやらせたいこと、行かせたいところ… と考え、どうせ試合を見るなら超一流のグランドスラム。どうせなら現地の試合。そして世界を知る社会勉強。でこうなっているわけで、正直これで面白くないはずが無いんですよね。

もちろんできるだけ多くの子供達に参加してもらう様に価格を下げる為、高級なホテルには泊まらないし食事も最低限ですが、本当に今、子供達が経験できる最高のものを心に刻み込める遠征だったと思います。

人数も多く、引率体勢も結構大変な遠征でしたが、御陰で僕たちも良い経験ができました。

みな、何でオーストラリアは夏で日本は冬なわけ、教えたの覚えているかな?…。

今日はじっくり地球儀を見て横から光を当てて考えてみようね。

学校では決して教わることのできない貴重な学習を身体で習った tour 13 でございました。めでたしめでたし。