cup 10 東京大会

11月 30th, 2008

KIDS TENNIS CUP 10 東京大会

11月 30th, 2008

豪全豪GO!

11月 30th, 2008

 

キッズテニスカップ10東京大会の写真集を心待ちにされている方々も多いでしょうが、mannys より写真が届かず、もうちょっとの辛抱を。
しかし皆決まってるねえ。プロ選手と並べてもそん色ないよ。

添田豪、全日本から3大会連続決勝進出でしたが、何と今週、今年の公式戦最後は韓国のナンバ−1、リー選手に勝って優勝。これで全豪本戦が近付いて来た!。

本当に強くなったねえ。これもキッズテニスカップ修行が良かったのかもね。豪よ、またお願いします。そして調子悪くなったら子供達皆でまた鍛えてやるぞよ。

今年の終わり方としては最高だったわけですが、錦織圭君と張り合って世界で暴れてほしいものです。みんな応援してね。tour 13 チームはメルボルンで応援しようね。

さて又続き。テニスにかける!… とはいっても、いったいお金ってどれくらいかかり、そしてお金もないのに「かける!」って言えるものなのか… これは一般庶民からすればかなり切実な問題。

特に皆さんご存知の様に世界で活躍している… した選手には「かなり」資産家のお家のオボッちゃま、御嬢ちゃまが多い。

ま、どれくらいの金額をテニスに使えれば「お金持ち」なのかは判断難しいですが、元々の資産でいくらでもお金を使えるご家庭もあれば、ご両親が必死で稼いだお金がたくさん使える家庭もあれば、公務員並みのご家庭なれども色々と工面して贅沢にテニスをしている家もあり、又又その爺さんが資産家で援助を受ける所もあり、一人一人の選手の一家族一家族にそれぞれの事情があり、あまりに複雑なので簡単に貧乏とか金持ちとか普通とか言えるような事ではないということが事実。

そう、逆も又あり、お金はあるけどテニスには使わせない… なんて家庭もあります。

判断や比べるというのは本当に難しい所ですが、首都圏を平均して考えると、レッスン月謝が5万円。用具や交通費で2万、試合で2万、などなどが平均で小学生一人がクラブで練習するのに月約10万円の出費が普通。つまりは兄弟でやるとするとそれなりに又かかる… というのが日本首都圏のごく普通で、地方に行けばいくほど月謝が安くなり、公営コートも安く(大分は1時間50円らしい)、取り易いので親や選手同士で練習できるので、もしかしたらその半分の値段で平穏な日々なら続ける事ができるかもしれません。

しかし、全国大会やらに行く様になると大変で、たとえば沖縄の子なんかは九州地区大会にも親引率で飛行機を使い、ホテルに泊まって戦わなければならず、全国大会を合わせると地方の選手の方が出費多し。中々大変です。

もしもその中から日本トップになり、世界を… と考えると出費はどうなるんでしょうね?…。… つづく…

 

雪の松島

11月 29th, 2008

 

秋は深まりボジョレーも街にあふれ、今からの長い冬の季節を心配そうに清閑ですね…。季節も経済もどうなることなんでしょう…。

ちなみに、僕はどうもイメージ的に超辛口日本酒一升瓶を抱えながらコラムを書いている感じがするらしいです。… 例えば「雪の松島」なんてねえ…(宮城県じゃ)。
キッズテニスカップの時も毎回ありがたくも差し入れで全国日本酒品評会ができるほどホテルに並びますが、どちらかというとビール、ワイン派ですよ。… 要求しているわけじゃあないけどさ。焼酎も飲まないですねえ。

日本酒は刺身や月見でじっくり飲みますが、なにせあまり強くない。友人と一升空けた時には23日頭痛。

ま、基本的に何でもどれだけでも飲みますが、アルコールでなくとも牛乳でもトマトジュースでも満足するタイプで、飲まないなら飲まないで済む。遠征に便利なタイプですね。

またまたちなみに、ボジョレーなど若いワインは大変好みですが、何せこの活動でお金がないのでこの5年くらい飲めないのが悲しいわ。
いつかケースでオーダーできる様に頑張ります。

さて相変わらずのふざけた話はここまでで昨日の続き。

そこまで徹底した態度でテニスに打ち込む家族の姿を目にすることも勿論あります。特に東欧諸国出身者で。

しかし、正直そこまでのめり込めず、「中途半端」な状態で家族悩んでいる姿はその10倍見ます。

例えば、日本トップ選手で契約もあって十分頑張っている様に見える選手、家族…。
世界30から80番くらいを何年もウロウロウロウロしている腐れ縁チェコ女子チームでも。
カロリーナのように世界10番そこそこでも。
よくメールを頂く全米ジュニアランキング1位の選手でも。

「中途半端な」という形容詞は自分で決める事であり、それぞれが皆自分らの行動や立場をそう呼ぶという事は、何かしらフラストレーションがあるという事であり、脱却を目指して積極的に行動しているかどうかは別にしても、今の状況に誰も満足していないという事では同じ事でしょう。

つまり、無名の7歳の選手でも世界のプロでも同じ様に悩みながら家族で頑張っているという事を知る必要があると思うし、キッズテニスカップなどで仲良くなった親同士は妙な探りばかり入れず、心底子供達の為に悩みなどを打ち明け、共通な解決法などを探っているのが良いと思います。

またまたまたまた、ちなみに、僕に来る質問メールなどは、無記名の方には基本的に返事をしないことになっていますのであしからず。

 

王将倶楽部

11月 28th, 2008

コメントありがとうございます。中々難しいですねえ。この問題は。

ちょうどアメリカでは1年中で一番ジュニアで盛り上がる時期に来ており、たぶん何百人の日本人がフロリダ半島あたりに集結し、数週間大会に出て腕試しをします。

特に錦織君の影響で IMG は昔に戻って日本人の憧れの的になっているんでしょうねえ。

IMG はまあいわばスカウト大会「エディーハー」を自分のクラブで行なっており、これに勝って IMG のスカラシップをもらおうと世界中のジュニアが頑張っている… というのが昔でしたが、今もそうなのかな?…。ちょっと不明。しかし少なくとも日本のジュニアは IMG 、MMTF 双方にスカウトされようと張り切っている事は間違いない。

実は世界の先端をゆくヨーロッパでは当然このような「アメリカテニス万歳」の時代は既に終わっており、日本では再び火がついて昔に戻った感じですかね。

まあ考えてみれば IMG と契約しているフェデラーもナダルも IMG で練習したわけじゃあありませんから絶対的な必要性はないはずですが、ロシアをはじめとする東ヨーロッパのテニス環境が極悪な国の選手にはこういったパラダイスが必要なのかもしれません。

…果たして日本のジュニアに必要なものは… 環境か… ?。

ヨーロッパの様に自国で十分強くなれるのか… ?。

さて、コメントいただいた様にこの問題は難しい。「MUST」シリーズでも書きましたが、まずは自分のやらなけれればならない事をまずやり、そして第3者や社会環境に文句言ったり要求したりするべきでしょう。
これが中々できていないのに文句や要求ばかりが多く、それで「MUST」を書きました。

そういった MUST ができているを仮定し、親がコーチに要求する事ははっきりありますが、その前に親のやるべき事としてコーチ、クラブ選びです。

僕がよくお答えするのはいたってシンプルで、文句があるのならコーチ、クラブを変えればいいし、良いコーチ、クラブがないのなら自分で教えれば良い。教える事ができないのだったらテニスをやめればいい。

テニスをやめたくないのなら留学でも何でも実行すればいい。実行できないのだったら将棋クラブにでも入ればいい。

問題は親がウジウジと文句を言うばかりで思い切った行動もできないのに子供に過剰な期待を寄せる事であると思うし、コーチも「強くなる」というようなあまりにいい加減な目標を立てたりして誤摩化そうとする事。

低年齢のジュニアでも「ここ」という目標を親もコーチもお互いに納得の上に頑張るべきだし、プロのコーチは「目標」の設定を責任もってしなければならない。

ことキッズテニスカップに出場するようなお子さんの場合、試合は日本国内で事足りるでしょうから親もコーチも守備範囲でしょうが、しかし14歳以降、プロを目指すのなら絶対に避けて通れない海外遠征など、コーチを使うとなるとものすごい金額と責任が親にかかります。コーチだって生活がありますからね。

まあ世界の子供達も同じ事ですが、その時にはほとんどの場合は親が引率し、コーチし、一緒に世界を目指す様になります。カロリーナ・ウォズニアッキーの親父さんとの話にも出てきましたね。

結局そうなる事を考えると、世界を目指すなら親の責任で…、学校テニスを目指すのならコーチに全面的に任せるのが普通かもですね。どうせ学校テニスでは親は一言も何も言えませんので。

 

Petra Uberalova

11月 27th, 2008

 

今日は夕刻から冷たい雨の降る福岡の街。… しかしながらレッスンは今日も満員で盛り上がり、インドアテニススクールって便利だなあ、と、しみじみ思うのでした。

しかし何億円も投資して何百万も宣伝広告に使って数十年かかってその費用を回収して、その間にスタッフに給料払って税金払って施設を修繕して… なんて、まあまあ大変な事業ですね。経営するとなると。

従業員たるコーチは自分の受け持ちクラスだけワンワンと叫んで盛り上がっていればいいけどさ。

さて今日もちょっと昨日の続き。
お父さんお母さんの中にもとても指導やアドバイスが巧い人も勿論いるわけで、かえってコーチなど雇うよりも家族で教えた方が良い場合もある。

そしてその中にはテニスの経験が全くない人もいるし、そう考えると指導者の才能というものを元々持っている方なんでしょうねえ。

プロの選手の世界でもこれはたくさん実例でありますし、僕が一番最初にフレンチに入る切っ掛けになった遠藤愛選手のコーチはテニス選手経験のないお父さんで、僕がヒッティングし、お父さんが横で教える形で指導。まあこれで世界の30番まで行ったわけですから実際すごい。

つまりは素人だから指導には向かない、ということは100%ではないし、素人でも才能や努力で良い指導者になることはできる可能性はあるということ。

ただし、こういった自分の子供で成功した場合でも、その後他人を教えて成功した人は少ない。これも知っていてほしい。

やはり自分の子だからうまくいく事もあるんでしょうねえ。

ご存知の様にハリー・ホップマンさんは新聞記者だったし、ボブ・ブレットさんもテニス選手ではなかった。

テニス選手にも才能の持ち具合がある様に、指導者にも指導する才能の持ち具合があるってことですね。

最近あまりに movie をサボっているという指摘があり、近日 Petra Uberalova を公開予定。お楽しみに。

一言二言三言

11月 26th, 2008

 

キッズテニスカップ最終日の添田豪プロとの対決終了。ハイタッチで挨拶する子供達ですが、親切丁寧に「ロータッチ」する豪に一喝。子供達に精一杯飛ばせろ〜!… という事でこうなりました。

意地悪か… ほんとうの後輩への指導か… 。ま、楽しそうだからいいさね。

さて昨日の続き。
ある世界的有名選手があるコーチを解任した理由。「ポイントを取って喜んで落として悲しんで、『ガンバレ〜!』と叫んでいるようじゃあ僕のおばあちゃんと同じだよ。」とばっさり。

まあおばあちゃんと親は同じ「素人」レベルでしょうからしかたないとしても、まさかこのレベルで子供厳しくテニスうんぬんを語っているのならばかなり問題。

しかし残念ながらこれは多く見受けられる事で、親の興奮はよく分かるものの、そんなことじゃあ良いテニスは身に付けにくいし、余程しっかりとした考えを子供自身が持っていて、親の凡さをかわして自己研磨するくらいでないと厳しい。
ま、これも親がじゃまをしている例かな。

他に、とにかく何でもかんでも「強気でバシッと!」と叱る親もいれば未だに「ミスするな!」という一方的ワンパターンテニスを強いることも多い。

その親のアドバイス風景などをコーチが見ていると、なんだかプロのコーチも親を説得するのは難しく、まあまあ切ない横顔を見せるのですねえ。

とにかく皆さん。テニスってそんなに言葉の一言二言三言で説明できるようなものではなく、言葉や頭で解っていてもプレーでそれをできるとは限らないし(ほとんどできない)、相手も頑張って自分の調子を出させない様にしよう… というお互いの不調を願うのがテニスであって、子供が良いテニスができなかった… なんてことはそれが日常である事を知る必要がある。

テニスに対するアドバイスというものは、まず、プレーする選手に敬意を持つこと。

どんなプレーであれ、主役は選手。そのプレーを堪能させてもらう幸せを感じながら選手のこれまでの人生を振り返るくらいの心の広さ、深さ、が必要かな。

後はもしもアドバイスしたいのなら、インターネットや雑誌やTVばかりでなく、自分の子供の年齢の試合を最初から最後までしっかり年間100試合くらい見る事ですね。

tour 13 参加の皆さんにはメールしましたよ。確認して下さいね。

親と子

11月 25th, 2008

 

この勇姿がもう見れないとは… 現状の女子テニス界のレベルを考えるとほんと悲しいですね。

さて今日は1日レッスン後、帰宅して風呂に入って、いざコラムでも… と思っていた所でスカイプに呼び出され、今の時間に。やれやれ。

ちょっと昨日の続きを。

よく僕は「子供の扱がうまいですね。」とお世辞で言われますが、確かに子供を「子供」として見ない能力は長けていると思います。自分で考えても。
もちろんボキャブラリーは乏しいでしょうから分かりやす言葉さえ使えば大人も子供もあまり関係ないと思いますけどね。

双方に長所はある。
大人は経験や情報が豊富でそれに基づいて慎重に行動でき、子供はそれがない為に純粋に思い切って行動できる。

先日のジュニアの大会でも試合後のアドバイス?、説教?、などを聞いていると、正直、大人は「大人の考え方は正しい」という原則を元に親は見解を押し付け過ぎている様に思えるし、実際テニスの技術や試合運びなどで専門家から見れば完全に間違った事を親が言っている場合も多々。

子供は真剣に聞いている。… 聞かなければ怒られるし、テニスをやめろ!、と言われるかもしれないから。

ふと子供の表情を見る時、この子は親よりも賢いのではないのかな… と思う事もあり、親は知らずにスポイルしているだけの可能性はある。

まず、大人、親、コーチが正しい。子供は未熟で教育的指導が必要である。という事は僕はないと思うし、色々な子供の色々な面に尊敬の念を抱いている僕でもあります。

そしてスポーツとは、いちいち色々細々指導をしなければ上達しないというものではない。

もしも子供にビーフカレーを作れというのなら全部教えないとダメでしょう。そして最後の見妙な味加減やアイデアで才能が光るでしょうけどね。

スポーツは個々の自分自身を表す前衛的芸術であると考えると、親、コーチの影響はある程度受けても繊細な核質は個人の才能ですからね。

switch

11月 24th, 2008

  

3連休、皆さん楽しんで盛り上がったかな?。
まあ、テニスを趣味とするご家庭は「紅葉狩り」とはいかないでしょうが、紅葉を眺めながら試合会場に向かうくらいはできたかもね。九州も紅葉真っ盛りかな。

僕はここ数日頑張って資料作り。普段あんまり使わないパワーポイントなども駆使して数字を入れ込み、あれやこれやと奮闘中。
どうなるかわかりませんけど丸一日机にしがみついて頑張ってます。発表できる日が来るといいなあ。

しかしこうやって実際に事務職をされている方々…、こんな焦点距離70センチ固定でジッとキーボードを打つ仕事を毎日何時間もやっているなんて尊敬。こりゃあ肩は凝るしストレスは一杯。オマケに通勤ラッシュがある方はどんなスーパーマンなんでしょ。

とてもじゃあないけどこれを仕事にはできないと逃げる今日の僕でした。

さて、TVでは偶然にもカンブリア宮殿で品川女子学院のお話。
中々興味深い教育内容で、詳しく知りたい方は検索されるといいと思いますが、要は学校で勉強だけでなく「社会」自体を教えていき、子供に色々な将来の方向性を決めるヒントを与えるというもの。校長は「スイッチが入る」と表現されていましたが、本当に僕もそう思います。

ことテニスをやる親は子供にテニスばかりを押し付けますが、「テニス」というのは子供達が将来クラス社会の中では単なる娯楽であり、プレーを社会の職業とできる人は日本国内でも10名いるかどうか。
つまりは延々とテニス競技に打ち込ませるという事は延々ともっと広い社会を学ばないという事になり、まあ高校テニスなどでは「縦社会」を学ぶものの狭い範囲の中。実質的な社会から隔離されるのも事実で、まあそんな原因もあって問題を起こすテニス選手や元選手がいたり、前にも書いた様にビジネスの世界に入っても中々出世できない場合が多い原因とも言えると思う。

他のスポーツも同じ様なものでしょうが、ことテニスは超個人競技で、協調性や他の選手とのチームワークの必要があまりない。
ボールを上手に打つ事だけ考え、ただ狭い国内の相手に勝つ事だけを黙々と目指し、修行する事も良いでしょうが、あまり根つめ過ぎて社会性の欠落にならない様にね。

まあキッズテニスカップや tour は当然ながらそういった事をふまえ、テニスを通じた社会勉強として子供達に良い経験をさせる為にあるわけで、テニス選手という選択だけではなく、将来もっともっと広く可能性を膨らませる事ができる様にすることも存在理由です。

子供達に何かのスイッチが入る様に…。

僕から言えば大きな大会で優勝するよりも、何かしてもらった時に「ありがとう。」の一言が言える子供になってほしいですね。

tour 13 もいよいよ本格的準備。食べ物の問題や持病、アレルギーなどは早めに相談して下さいね。

 

慶応チャレンジャー

11月 22nd, 2008

 

豪は好調。先週の全日本選手権優勝に続いて行なわれている慶応チャレンジャーでも明日決勝。んんん… キッズテニスカップの皆が鍛えてやったからかからだ!。強くなったぞよ。

相手は韓国のベテランでグランドスラム常連のリー君。
慶応大学のテニスコートで試合はあってますから皆さん応援に行って下さいね。

さて今日は前にも行った JOP-TENNIS.COM さん主催のジュニア大会へ。いやはやキッズテニスカップ常連さんも皆さん出ていて面白かったですよ。

しかしこの JOP-TENNIS.COM さんの試合はすごいですねえ。この福岡大会も大賑わいでしたが、何と全国で行なわれる試合のエントリー数はのべ1万5千人だそうですよ。

うちのキッズテニスカップは地方大会をあわせても千人いかないでしょうから、それを考えるとすごい運営ですねえ。尊敬します。

勿論コンセプトが違うのでやり方は違い、あちらは普通のトーナメントの様に負けたら終了するやり方であまりゴチャゴチャしたものはありませんが、うちは盛りだくさん… とはいえエントリー代を総計しても机にうず高くそびえる請求書には勝てない赤字運営なのでえらそうに言えない所が辛い。

そうなんですよね、どれだけ頑張って楽しく、と思っても続かなければ意味は無い。まだたかだか10回しかやってませんから。

今後の世界的不況の始まりで新たなスポンサーも厳しいでしょうし、大会や遠征なども JOP-TENNIS.COM さんを見習ってしっかり利益を出していく方法を考えないといかんですねえ。

しかしキッズテニスカップで何を省いて経費を浮かすか?… 開会式?… Tシャツ?… プロとの試合?… 写真?… 負けたら終わりにする?… 海外遠征?… どれが無くなってもキッズテニスカップじゃあ無くなるよねえ。

じゃあエントリー代を上げる?… んんん、どうしても普通の試合と比べる人もいるのでこれも今でも結構高い印象でしょ?。

まあうちは会社でもないしこれで飯食っている人もいないのでこれ以上の赤字な無理になったらやめるのは簡単ですが、できたら続けていけるといいなあ… と願う僕であります。… 願ってどうする…