9月 30th, 2008
.jpg)
今日も東京地方は雨。今回は珍しく選手サポートという役名ですので試合観戦をゆっくり行える僕であります。
昨日、結局豪はビッグサーバー… というかほんとそのまま電光石火のサービスゲームを展開され、レシーブゲームはアタックして1セットに1回ブレイクできれば… と、そのままのプレーをされて押し切られ敗退。せっかく実力で入った2週連続のグランプリでしたがこのサーブを1回でもブレイクできる実力が必要かなあ。残念。
夜遅くに入ったMisiaのゲームは「しっかり1回戦くらい勝てよ」と無視してホテルへ帰り、9時に爆睡。… 結果敗退… 。
今日の第2試合、伊達さんとイスラエルのピアーはものすごい気迫とフィットした動きを見せる伊達さんでしたがこのレベルではフォアがついていけず、少しずつ踏み込み足のタイミングが狂ってミス多発。速い球や遅い球はいいけどちょっと中途半端な球にタイミングが合わなかったかな。
しかしコートに立つ雰囲気のオーラはさすが。他の日本人にない後光を発している感はあり。… このままだと来年も行きそうですねえ。
第3試合は圭。ジャパンオープン始まって以来という平日8分入りのセンター。
「にしきのあきら」風のミズノウエアーに身を固めた修造君の MC は多少くどかったもののファイナルでしっかり勝ちきり立派立派。
フォアに注目が集まりますが今回も全くミスのないバックが彼の隠れた武器。こんなとこもコーチや保護者は注目してほしいねえ。
第4試合。いよいよ注目… 普通の日本人にはただの試合、キリレンコ vs ザコバロワ・クララ(旧姓コーカロバ)。我がチェコチームはさっぱり負けているだけになんでか知り合ったご本人たち曰く「後期高齢者応援隊」と共に応援。
しかも偶然チェコのコーチとキリレンコのコーチの間に座ったもんだからまあまあ色々。アドバイスやそれに対するブーイングや、ファイナルに入る前にキリレンコのコーチの捨て台詞、「こんな試合を見たら子供はテニスに夢をなくすね。」… なんで相手のコーチに言うかね… という一触即発な場面にもむむむむ…。
しかしアドバイスはやはりチェコのコーチは上手い。色々僕も勉強させてもらった試合観戦でした。
おっと結果は6回目のマッチポイントをやっと取ってクララの勝ち。キリレンコはまだまだ闇の中をさまよってますなあ。… というかコーチの指導通りフットワークやスウィングに気を使い過ぎ、ゲームメイクや力の抜き方が下手な感じですね。
ちなみに、クララの勝った試合を初めて見た僕でした。
ジミー・コナーズばりの下がりながらフラットスライスバックストロークエースは痺れるほどかっこいい彼女ですが、何せムラが多すぎて勝てません。今回は頑張ってくれるといいんですけどねえ。
Posted in column | 1 Comment »
9月 29th, 2008


今年は「AIG サンデー」なるいわゆる前日際が開催され、エキシビジョンマッチで有明センターコートの8分入りくらいかな… まあ大観衆と言えばそうだと思いますが、人気プロ選手の練習を楽しみました。
こんなイベントはもちろんファンサービスになるし、皆さん大喜びでしたねえ。
もっともっとこんな楽しいイベントを作って盛り上げていけばスーパースターのみに頼るわけでもない「大会」としての魅力も出るでしょうし、選手からの評判も良くなって来たがると思いますよ。
さて、我が kids-tennis.com からは千葉県在住の4人が「エスコートキッズ」ということでサッカーのように手をつないで選手と一緒に入場する役を射止め、盛り上がりました。… でっかいバックをちっちゃな子供に背負わせる感じなのでなんか微妙な空気が漂いますけどね…。
でも楽しそうでしょ?。こんな役が毎年回って来たらいいなあ…。
とくかく中々出来ない経験をした子供たち、良かったね。そして指令通りきっちり仕事してくれた mannys ありがとう。
さて練習試合の方はやはりこういったイベントに慣れていない日本選手の悲しさで結構真面目な固い打ち合いが多かったわけですが、ドンドン選手自体も楽しめ、スタッフ、運営も楽しめるイベントを目指して来年からのジャパンオープンも頑張ってほしいと思います。
今日は月曜日。雨でセンタ−1面しか使えず選手ラウンジからアップしていますが、明日も雨の予報なのでどうなる事やら…。
豪が今から試合です!。頑張れよお〜!。
Posted in column | No Comments »
9月 28th, 2008
木曜日夜中までのレッスン後、金曜5時起きで福岡空港。そしてなぜか小松まで向かい、山形コーチのお出迎えで福井、鯖江まで。前書いた波動整体で気合いを入れてもらい、越前名物「おろし蕎麦」を食べ、6歳のおぼっちゃまと対戦。何とか勝ち、温泉に入って美味しい地物を食べさせてくれる「ひょうたん」へ。相変わらず最高の海の幸をいただき、8時半にホテル着と同時に本人気づかぬまま就寝。何とも贅沢な福井の旅でした。
翌日土曜日は朝一の飛行機に乗る為、またまた山形コーーチの運転で小松空港。羽田、モノレール、天王洲アイル、リンカイ線、国際展示場と乗り継いで有明。頼まれていた選手のラケットのサポートと JAPAN OPEN 予選をゆっくり観戦。夕刻、リンカイ線、新木場、京葉線、西船橋、東葉高速、勝田台、京葉、臼井、と田舎の人間には脅威の乗り継ぎでご宿泊… という僕の2日間でした。
今日は今、千葉で練習を見学し、午後有明に向かいます。
キッズテニスカップのエントリーも予想通り来てますね。ありがとうございます。
いよいよ1ヶ月前に入りますので打ち合わせも大変ですが、頑張ります。
Posted in column | No Comments »
9月 26th, 2008
んんん… 中国のグランプリに出場していた添田豪ですが2回戦で惜しくもゴンザレスにファイナルで負けました…。ファーストアップのセカンドタイブレークですからマッチポイント有ったのかな?。… おしかったねえ… くそ…。
そういえば… ゴンザレスのサイングッズでも頼めば良かったかな…(2年前にフェデラーのサインをもらわせたね… すまん… ヒンシュク)。ちなみにはるか海の向こうではミーシャがダブルスを組むサフィンのサインをおねだり中。kids-tennis.com のチャリティーの為にみなガンバッチョリます。頼むぞよ。
っということで今回のキッズテニスカップでは参加者多数の為にオンコートでの的当て抽選会が難しく、よってホームページでのオークションか前に開いた入札会などを行ないたいと思っています。
どんな品が揃うかお楽しみに。
要項には発表していますが、初日の夜に行う予定だったシンポジウムを中止にし、ナイターを使って大会に。そして最終日の3日の午前にインドア3面を使って行なうゲストレッスン後、その場でオンコートシンポジウムを行なおうと思っています。ちょっとお腹が減るだろうけどさ。
今までのシンポジウムは広い室内会場でスクリーンを使ってお話中心に行なっていましたが、今回はゲストと一緒にコートで実際のテニスの技術や練習の仕方などをやってみせ、実技中心に行なってはどうかな… と考えているわけですね。初の試みです。
うちのシンポジウム毎回大好評で前回も100名の選手でしたが200名ほどの参加者でした。よって今回は3面のコートに400人ほど入るのかなあ… シンポジウムの時には。
どのようにアレンジするかは今から検討ですが、是非皆さん何かアイデアがあったら教えて下さいね。
さて、成田では帰国しただけでニュースになる圭がいれば、お隣中国で頑張っている日本2番の豪にもちょっとは注目してほしいけどね。
1番と2番ってそんなに違うのかな?。
ツアー新記録を世界レベルで作った愛ちゃんよりも小さな大会で頑張る伊達さんの方がバンバン報道されたり、んんん… まあエージェントやメディアの仕事でしょうけどこれもプライオリティーの基準が分かりませんねえ。
Posted in column | No Comments »
9月 25th, 2008

スマッシュさん、小さかったけど写真入りでキッズテニスカップ10の要項を掲載してくれてありがとうございました。さすがに予想通りすぐに数件申し込みが有りました。
このままだと200名は超えないとは思いますが、大所帯の運営進行に頭を悩ます僕であります。… そうそう、実は大会や遠征なんて始まってしまえば楽なもんなんですよ、僕にとっては。現場では優秀なスタッフがたくさんいますからね。
っま、しかし「現場」にしか優秀なスタッフがいないというところも辛いもんで、常日頃の地味な仕事は僕がやるしかない… 苦しい…。って感じですが、今大変なのは実は来年1月の tour 13 の計画と春のキッズテニスカップの準備。
だいたいすべてのイベントの計画は1年前から進んでいますので、中々大変なんですね。
tour の情報も参加される皆さんにとっては「初海外遠征」かもしれない一大イベントでしょうからできるだけ早く情報を欲しいでしょうし、航空券やホテル、現地の試合状況などこちらも準備万端にしなければ大人数をやりくりできません。まあこんなことばっかりやっているからテニスコーチとは思われなくなるのかな?。本当はこういった下調べや交渉などをしてくれるスタッフが育ってくれると良いんですけどね。
愚痴を言っても仕方が無いので話しを進めますが、今困っているのが tour 13 で訪れるオーストラリアの干ばつ。
コラムで色々紹介しましたがこの数年記録的な干ばつに見舞われているわけで、大農業国であるかの地の影響で日本でも小麦粉やバターなんか値上がりしてますね。
まあまあ元々雨に少ない砂漠地帯に勝手に白人が住み着いて家畜なんかを大量に飼育し、水が無くなった… と言われれば仕方有りませんが、それはさておき子供達が参加する大会に影響が出ています。
最初にオースとラリアを訪れた時には天然芝の大会も有り、次からはレッドクレーの試合にも挑戦し…、と、遠征するたびに楽しい思い出を作って来たメルボルンでしたが、前回はご存知の通りクレーの大会も水不足の規制で大会自体がキャンセル。芝なんて勿論無理。それでメルボルンからかなり離れた町に滞在し、レンタカーを借りて砂入り人工芝の大会に挑戦した我々でした。
もちろん大会自体は問題有りませんが、あまりに遠くて全豪オープンを観戦するのに不便であることと、車が必要、ホテルが高い、と、経済問題も多々有ります。
… しかも情報によるとカンタス航空のメルボルン直行便が廃線になるとか… 苦しい…。
もう少しで tour 13 オーストラリア遠征の情報もある程度出せると思いますが、何とか安く快適に行ける様に頑張ってみますね。
Posted in column | No Comments »
9月 24th, 2008

これもテニスプレーの写真としては完璧な1枚。素人は打球の瞬間を狙いますが、こんな風に微妙なステップワークと眼光、そして「これからどうなるのだろう…」というイマジネーションをかき立てるシーンは玄人ならでは。かっこいいねえ。
ちなみに、テニスコーチとして書きますが、こんな写真で分かりやすいのが動きの基本。
もしも素早く動きたいのならこんな風に足を進行方向の逆に大きく踏み出し、身体を斜めにして身をひるがえす必要が有り、いくらダッシュしようとしたり動く方向を変えようとしても上半身だけを進行方向に持っていこうとするとヨロヨロの鈍臭い動きになってしまいます。
ま、当然ですがこんなこと言わなくとも自然に身体がこう動くのが才能であり、それが無い人はあきらめるか指導者が教えてやるしかありません。
なんかちょっとテニスコーチみたいなことを書きましたが、世間では僕のことを単なる物好きボランティアイベント親父みたいに思っている人もいるかもしれません。
しかし実際は今日も見に行った6歳の子供の初心者からプロ選手まで教えるコーチであり、まあ優秀かどうかは分かりませんがこれで30年とりあえず生きて来た事実も有ります。
まあねえ、ここでも紹介した様に tour 12 の2ヶ月間に及ぶ ETA ヨーロッパ遠征ではディープ東ヨーロッパ田舎町を含む戦地を予定通りすべての試合会場に到着し、戦い、7トーナメントに出場して4回優勝したという結果は自分でも大満足で大変自信になりましたし、ちょっとはツアーコーチとしてもできることも証明できたかな。… 今日はちょっと自慢。
実は今週末から予選が始まる JAPAN OPEN ですが、仲の良いヨーロッパのコーチから頼まれ、ある選手のサポートをすることになりました。ので週末から東京に滞在予定。
まあどこまでのサポートかは会ってみないと分かりませんが、練習や試合を見てアドバイスしてすき焼き食いにいくくらいなら良いものの、まさか面倒なことにならないことを祈るばかりですよねえ。
そうそう!、ここにもよく登場してくれ、前にチャリティーにも協力してくれたチェコのルーシー・サファロバや昔から頭を悩ませるペトラ・チェトコブスカ、トーマス・ベルディッフ、濱の弟子であり福岡で釣りにも行ったミーシャ・ズベレフ君も出場!。
皆さん日本人ばかりでなくこの kids-tennis.com に縁のある選手をどうぞ応援してやって下さいね。
Posted in column | No Comments »
9月 23rd, 2008

ただ美しいショット。… こんな解説が無ければ注目しない人は芸術性に欠けてますよ。そんな目で選手が見れるかな?。
皆さんに良いお知らせです。この写真を撮った mannys 、カップ9に続き今回のカップ10にも参加決定!。皆のカッコいい写真を撮ります!。… 200人撮れるかな…。
沖縄予選も終わり、優勝者もエントリーリストの入りました。
沖縄県テニス協会の皆さん、そして沖縄予選に参加してくれた皆さん、ありがとうございました。
今回は外国からの参加はありませんが、北海道から沖縄から… 遠方より朋来るであります。(外国からはジンタを待とうかな)
ちなみにこの題目の言葉、パラリンピック閉幕式で受けてましたねえ。
スタッフのリストや色々な情報がアップされますので要項を注目ね。
さて事件満載の福岡県。男児殺人事件は最初の報道からいや〜な予感はあったものの、こう勘が当たると余計にせつないもんですね…。
もちろんたかがメディアの報道でどれだけこの親子が悩んでいたり苦しんでいたりしたのかは計りしることも無いので僕らがどうこう言う権利も無いと思いますが、人間誰しも心の中に闇があり、善意と戦っている日々があると思いますし、そういったものと戦う強い心を作る為にもスポーツはあり、死力を尽くして勝ち、負け、汗をかき、血を流し、笑い、泣き、自分をさらけ出して表現するある意味「快感」を呼び覚ます… そう、動物本来の本能ともいえる感覚を呼び覚ますことはもはやこの「スポーツ」にしかできない社会になっている人間の構造もあると思います。
たとえ負けたとしても泣けるって素晴らしいことですよ、スポーツってね。
この子には軽い障害があったと聞いていますが、もしも親子でテニスなんかと出会っていればなあ… 、っと、よく遠足で小戸公園に行った僕は心から思いますし、近所で何もできない自分の情けなさも感じます。
僕は kids-tennis.com の前身、博多庭球好国の無料テニス教室を企画する際、「テニスには身体を鍛え、心を鍛える力がある」と力説しました。
自分自身がそうやって助けて来てもらいましたからね。
Posted in column | 2 Comments »
9月 22nd, 2008

近所の田んぼでも穂が実り、稲刈りの季節ですか…。
近頃は米も加工食品もあてにならないご時世。ほんとマンマヤで長崎雲仙の「マッチー実家米」や越前「玉さん庭球根性米」でも売りに出しますかね。
これくらいインチキ商売が成り立っている世の中で100%生産者が分かるものを食べるには自分で作るか親戚に頼むしかありませんからね。
さていよいよキッズテニスカップ10の申し込みも落ち着いて来たかな?。既に正式申し込みも150名超。メールのやり取りは1000通を超えました。
実は以前、キッズテニスカップ6の有明開催の時にも160名を超えましたが、この時は「7ポイントラリー形式団体戦」のメンバーを入れての160名。今回は普通の試合で200名弱になるでしょうからかなり気合いが必要。
お知らせした様にシンポジウムを動かしたり開会式を考えたり少ない脳味噌をフルに使って… 時折フリーズしながら色々思案中。とにかく全国から集まってくれる子供達の為に思い出に残るような大会にしたいと思いますので、皆さんもご協力よろしくお願いいたします。
そう、そうなんです。エントリーリストにようやくスタッフもアップし始めますが、是非とも手伝ってみたい… という方大募集しますよ。
なにせねえ、今回8歳以下… というか6歳の勇者も多数参加!。まあ見事に頑張ってくれるでしょうけど試合進行の補佐が必要なことも多々あり、つまりはこの補佐をしてくれるスタッフが今回多めに必要な感じなんですね。
是非我こそは… っと力まなくても大丈夫ですが、お力になって下さる方募集のお知らせでした。
そしていつもなら初日の開会式にで盛り上がるはずですが、今回は3連休ということもあって最終日にもつれ込むゲストとの対決。とりあえずゲスト選手が決まりそうですが発表はもうちょっと待ってね。今回はこのゲストと一緒にレッスンも行ないますので楽しみですね。
最後に MUST 6 の続き。
ジュニアの大会でもよくよく整備されたメジャーな大会にはあまり苦労はしませんが、ほとんどの小さなジュニア大会やプロでも小さな ITF の大会はまずは開催クラブ、ホテルにたどり着くかどうかが大問題。大体そんな試合は小さな田舎町でありますからね。
たどり着いても部屋が無かったりレストランが無かったり。選手、引率者は試合の前にそれで疲れてしまうケースもあり、食べ物にもグッタリ来ているようでは勝利やポイントなんて無理無理。
まあ低年齢の短期遠征では生きて帰ってくれば「よしよし」とするくらいの度量が必要です。1週間同じパンツはいて多少臭くなって帰って来てもね。
引率者としてのコーチは、もしも育成の指導者を目指すなら試合を見ることが必要であり、自らこの僻地に乗り込む度胸と切り開く根性と現地でなんとかするバイタリティーが必要です。
ネットで色々調べてもなんにもならんよ。
グーグルで住所や場所を調べても全然全く違うことも多々あり。
要は地球人として生きていけるかということかな。
Posted in column | No Comments »
9月 21st, 2008

近所のモールにあるスポーツ用品量販店にぶらっと入ってビックリ!。何と入ってすぐ左手にテニス売り場が!!!…。
昔は奥の方のどこにあるのか分からないとこだったんですが、さすがは商売人。錦織圭と伊達さんに乗っかろうとしてますねえ。福岡にもこの秋新しいインドアテニスができますが、テニスも第3次黄金期でも来るのかな?。
そういえば一昨日外国の銀行へ振り込み。まあこんな仕事は何度もありますので慣れていますが、前書いた様にタカ〜イ手数料を取るくせにミスして送れませんでした… などとホザク日本の銀行や郵便局の手際の悪さはほんとどうにかしてほしい。
それで、今回は思い切って遠出し、天神にある CITI BANK で送ったらどうかな?… と考えてやってみました。自分で口座も持っていますし、送る口座番号など分かってますから外国の銀行から外国の銀行で簡単かな、と。
ところがねえ…、はやり郵便局並みに面倒。振り込む銀行の支点の住所や電話番号なんて何でいるのかな?。銀行の名前と番号と名義でいけるでしょう?。
先方は簡単に「ネットで振り込んどいてね。」と軽く言いますが、とうぜん日本銀行にそのようなネットバンキングサービスは無し。日本という国は規制緩和と言いながらもしっかり世界とはかけ離れたシステムで生きていっているんですねえ。
まあ善し悪し。勿論。
こんなアメリカの金融破綻にもろに巻き込まれないのも独自のお固いシステムの御陰かな。
しかしねえ、言ったでしょ?。AIG OPEN なんて… って。「JAPAN」の文字を外して大会名を売りに出し、破綻したらハイさよおなら、なんて日本の日本人の誇るべき大会のすることではない。
今度こそはちゃんと「JAPAN OPEN」としていつまでも続く様にするべきでしょうね。
Posted in column | No Comments »
9月 20th, 2008

台風が過ぎ去った後の爽やかな… と言いたいところですけどなぜかジメジメのここ九州福岡。涼しいのか蒸し暑いのかの境目を季節が行き交ってますよ。
さてまずはキッズテニスカップ10情報ですが、参加者多数の為にとりあえず初日の11月1日の夜に予定していたシンポジウムを取り消し、夜まで6面のナイターコートを使って試合をすることに決定しました。
ですので初日は10時の開会式に始まり夜までのスケージュルで長い1日になりそうですが、年齢区分に分けて終わる時間を調整し、翌日2日のスケジュールも同調させながら選手、保護者の皆さんに無理の無いようにしようと思いますのでどうぞご協力よろしくお願いいたします。
しかし伝統のシンポジウムをどこかで行ないたいと思いますので要項を注意して見ていて下さいね。
とにかく今は選手の皆さんがたくさん試合をして練習をしてとにかくテニスがたくさんできる様に時間を取りたいと思っています。
遠方から飛行機で来て下さる方々にお知らせですが、最終日の終わりの時間は正直分かりません。決勝に残るかもしれませんからね。
これは長年こういった場を踏んでいるものからのアドバイスですが、とりあえず遅い飛行機を予約し、早く終われば切り上げることがベスト。早割でもマイレージでも空港で空きがあれば乗り換えれることもあります。
しかし…、できれば負けても決勝までは見る事をお勧めします。
これは何度も書きましたが、自分の子供が負けて怒ってさっさと帰る親に強くなったためしはありません。
負けたことを素直に認め、次回乗り越えるべき相手を親子で… できればコーチとしっかり見て帰る心と時間の余裕が絶対必要なことは確か。できれば皆さんで決勝を見ましょうね。
MUST 6。
遠征に連れて行くコーチの MUST は以下
1、大会の会場にたどり着くこと
2、体調管理をしっかりすること(食欲、顔色、目色(充血、黄疸)なども注意して見る)
3、生きて無事に帰すこと
Posted in column | No Comments »