12月 31st, 2008

今年も御陰さまで紅白を見ながらの大晦日アップです。皆さんいかがお過ごしですか?。
今年は家族が増えたわけで、カップ蕎麦を卒業して人並みに美味しい蕎麦屋で昼と年越し。家族で迎える正月を味わっております。
うちの活動が始まったのが2000年。このホームページは2001年。最初の遠征が2001年。最初のキッズテニスカップが2004年。本当に皆さんの御陰でこの2009年を迎えることができるようです。
すべての活動は計画通り… いやいや期待以上に好評で進み、多くの子供達と接することができる活動にはなったものの、しかしご存知の様に予算的にはどんどんと苦しさが増し、ヨロヨロのことも事実。2009年こそはその資金面をなんとかする目標を立てないといけませんね。
ま、別の言い方をすればお金以外はすべてうまくいっているわけですからね。自信を持って活動を続けていこうと思いますのでどうぞ皆さんよろしくお願いいたします。
さて、発送したスポンサー、ソシオ向けの DVD の感想メールもありがとうございます。皆さんに届いたかな?。ちょっと混み合って時差があるようですから届かない人ももうちょっと待って下さいね。
うちで作った DVD もこれで「キッズテニス初級編(レッスンビデオ)」、「キッズテニスカップ5シンポジウム(ナダル、シャラポワなどの13歳のビデオ)」、「キッズテニスカップ9シンポジウム(ヨーロッパ大会の紹介や錦織圭12、3歳ビデオ)」、「tour DVD 2008(海外遠征紹介)」、そして今回の「キッズテニスカップ10シンポジウム(添田豪デモによるレッスンビデオ)」の5枚となり、ソシオ発足記念のおまとめ入会の方にはすべての DVD を発送していますよ。
来年も色々な方面からなんとか皆さんのお役に立てるような活動を頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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12月 30th, 2008

昨日は熊本で練習のついでに今年最初で最後の忘年会。オヤジたった二人でしたけどね。
ちょっとだけ後輩の連れに連れられ美味しい所へ… と熊本市内、下通の繁華街を歩いた所どこへ行っても満員。しかたなく並んで焼き鳥屋でビールを飲み、一通り食べ、今度は全く客のいない広島風お好み屋へ。… なんで熊本で広島風なのかは美味いから。で、これまた1人前食って bar へ。
bar はマジック bar で、かなり有名な方が目の前でトリックをしてくれる。まあ手品はすごいと思うけどあまり興味の無い僕には楽しい余興くらいのもの。しかし久しぶりの熊本はとってもいい街でした。
九州地方という括りでは福岡も熊本も変わりはありませんが、福岡県人はどうしても自分たちを都会人という感覚で捉える所があり、自分もバリバリ訛っているのに他の九州弁を馬鹿にしたりします。面白いでしょ?。
しかし、熊本の多くの方々は「肥後モッコス」の根性か誇りを持ってしっかり自分を見失わないような気がする。
そこが僕が感じる魅力かな。
僕が日本でとても良い所と思う場所はたくさんありますが、僕の感覚から言う「雰囲気」で情緒感を感じる勝手な解釈ですから勿論皆さんとは違った意見でしょう。
しかし、キッズテニスカップの開催地など、正直独断で選んでいる状況に変わりはないし、まあまあこの個人的志向もある意味重要なんですよね。
松島徹が選ぶ日本国内雰囲気情緒ランキング
1位 沖縄(住んでも旅しても食べても遊んでも歌っても踊ってもOK)
2位 鹿児島(桜島と鹿児島県人のごっつさが好き)
3位 高知(桂浜と四万十川、坂本龍馬)
4位 横浜(中華街を含む海沿いの一角の雰囲気は世界どこにもない)
食べ物ランキング
1位 福井(おろし蕎麦とカニで文句無し)
2位 香川(うどん本当に美味いです)
3位 北海道(誰も知っているので説明なし)
4位 福岡
今後は僕の旅次第でランキングが変わると思いますのでどうぞよろしく。
今年も後1日。こんなコラムで申し訳ございませんです。
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12月 28th, 2008

あれよあれよと2008年も後3日。皆さんいかがお過ごしですか?。
まあ読者の大人の皆さんは大宴会続きで大変かもしれませんが、僕も相当… と思うでしょ?。
実は今年は忘年会らしきものはゼロ。そう、あまり仕事関係やお付き合いの飲み会があまり好きでない僕はよほどのことが無い限り飲み会には行かないし、元々「飲みにいく」という感覚すら持っていないわけで、家でビール(のようなもの)や安いワインをちびちびやるのが僕流。
賭け事もやらないし物欲はないし、着ているものは7年前と同じだと馬鹿にされるしまつで… まあまあ健全なオヤジ生活と言えるかもしれませんが、たまに「ご趣味はなんですか?」と聞かれると困る。
自分の仕事以外の時間を楽しんで使っているなんて無いものね。強いて上げれば kids-tennis.com。趣味でボランティア活動をやっておりますです。
さて皆さん、冬の試合も本格的になって来たと思いますが、この寒い中自分の最高のプレーをすることは中々難しいですねえ。
しかし、皆さん、最高の準備をすることはできるはずですよ。
試合開始時間に合わせて汗が出るくらいウォームアップをしていますか?。
ポイント間も身体が冷えない様に動いていますか?。
ゲーム前半をウォームアップに使える様にラリーを長くするなど工夫していますか?。
寒くても水分と栄養をしっかり摂って試合に臨んでいますか?。
冬の低い太陽軌道の中で日頃から練習し、眩しさに慣れていますか?。
寒さ暑さ、時差やコート、風など対戦相手以外の条件もあらゆる変化を見せるテニス競技。1セットマッチなら条件に慣れる前に終わってしまうこともありますね。
試合の前の準備は結構恥ずかしいものですが、悔いを残さない試合をする為に頑張って下さいね。
ニュースから。
マクドナルド、ヤラセ行列…。まあこれも行き過ぎではあると思いますが、世の中ほとんどプレスリリースなどで入場者数など公表する数字は当たり前の様に嘘ばかり。
TVショッピングなどでもヤラセ購入情報ばかりでしょうがこれは OK でマックは NO なのかな?。同じ櫻庭糸… 失礼、「サクラバイト」ですがね。
世の中、ビジネスのテクニックばかりに溺れているようですが、商売をやる以上、絶対に自信のある「旨いラーメン」を作ることを基本にしたいですね。
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12月 27th, 2008

今日は高速九州道を北上し、北九州市にあるウエストサイドテニスクラブへ。またまた九州ジュニアサーキット観戦です。
… ちょっとこんなとこで何やってんだ?… 的な視線も感じますが、まあまあ20年前はこれが目標に必死に頑張って来た時期もあったわけで、プロとして目指すのはウインブルドンでも全国大会でも同じ。
設定した目標に向かって一歩一歩前進するのが職業ですからね。
さて最近地方のジュニア大会を見て思うこと。前にも書きましたが、ジャッジが明らかに悪い選手が少なくなりました。… というかほとんど見ません。やはりこれはホークアイの御陰でしょうねえ。
「ミスジャッジ」に関しては種類が多種多様にあることは前に書きました。よって誰に責任があるのかは色々ですが、一番根本的な問題、つまりは「テニスとはラインにボールが1ミリ擦ってもインとなる」ということを知らない親や選手が昔は多かったということと、一番近くで見ているプロの選手でもジャッジを間違えることがあるという事実。それがTVのチャレンジルールで分かったという影響が大きいと思いますね。
つまりそれを知っていてもミスジャッジする人は動体視力が無いか故意に嘘をついていることになり、まあ「嘘つき」は今後どのような人生を歩むにしろ良いことではないでしょうから親もコーチも教育的指導をするべきで、遠くから見ている親がジャッジについて色々と文句を言うことも自粛することにつながったのかもしれませんね。
とにかくクレーなどのようにボールマークが残らないコートで試合の多い日本の場合、ジュニアの育成においてホークアイは良い影響を与えていると言えると思いますよ。
そして今日は珍しくフィギュアスケート全日本選手権観戦。これほどはっきりと型を自分で決め、その完成形100%を目指す競技はテニスと全く違い面白いですが、考え方はとても参考になります。
つまりは世界選手権、オリンピックレベルならこういった技を入れ、こういう構成にしなければならない… というのがはっきりしている競技。
テニスの様にどんなにしょぼいレベルでも目の前の相手に勝てば良い… という競技ではボヤケてしまうプレースタイルも実はそういった技や構成が目指す目標のレベルによってあるわけで、目の前の相手に勝つことも考えながらその身に付けるべきスキルレベルをはっきり確認するのがコーチの役目。
ただ「これ」ができれば世界に… なんて単純ではないけどね。
読者の皆さんの半分以上はこの年末年始テニスで大忙しでしょうが、きっと後で良い思い出になりますからあまり気負いすぎない様に頑張って下さいね。
僕も昔は元旦から練習でしたね。
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12月 26th, 2008

先ほどまで濱ちゃんと話していましたらアメリカ、フロリダで行なわれたジュニアオレンジボール12歳以下でここに何度も登場しているオランダのインディーちゃんが優勝したらしいですね。おめでとう。
もちろん彼女の持っている才能からすればアメリカの12歳以下の試合なんて簡単なことですが、 tour 12 のヤングスター時に書いた様にこの夏の調子は最悪。ドつぼにはまってましたからね。
まあ才能ある子でもこんな風に波はあるわけでしょうが、プロになるまでこの波に乗りながら… 巻き込まれて溺れながら… 辛抱強く親子共々頑張っていくしか無いんでしょうねえ。
すいません、かけ声ばかりで movie アップしてませんが、petra と indy アップしますね。
さて、今日は年末も押し迫りバタバタと銀行や郵便局を回り回ってお疲れ。ご想像通り遠征の支払いなども前もって行なっているんですが、数百万単位ですから今のご時世限度額の設定がたくさんで大変。ものすごい面倒な手続きをしながら振り込まねばならず、いやはや経理係どころか全部自分でやらねばならない悲しさひしひしです。
もしも自分が才能あるコーチならこんなことは人に任せてコーチングばかりやっていた方が世の中の為にもなるんでしょうが、どうなんだかそれは不明。
ま、頑張るしか無いかな。
tour 13 参加者の皆さんは準備 OK ですか?。
今日は成田直行が無理な参加者の方々にお知らせですが、11日の出発時、僕が田中君が羽田空港にお迎えすることができ、帰りは僕が羽田空港まで送ることができます。
6時成田集合としてできれば3時くらいまでに羽田に着く様にして頂ければ結構ですよ。帰りは早朝成田着ですから午前10時くらいの便ですかね。
どうぞ利用される方はご連絡下さい。もしも利用される方がいない場合には僕は直行で成田に向かいます。
そろそろメルボルンの天候が気になる所ですが、今年は今の所あまり暑くないようですね。
まあ長袖は基本的に「ジャージ」という便利なものもありますし、メンバーにはお知らせしている様にパーカーもありますのでそれで十分でしょうけどね。
基本的にもしも寒い場合などは現地でお土産ついでに自分の服を買えば良いので、あまりシビアに考える必要もないかな。
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12月 25th, 2008

3日間沖縄滞在後、今日は夜のレッスンへ直行しやっと帰宅。皆さんのお家にはサンタさんが着たかな?。
うちから送ったクリスマスカードはぼちぼち届いているようです。
さて沖縄。前書いた様に今回は絶対に赤字を出さない大会運営とする為、旅行社とホテルに運営側としての要求を出しました。
もしもこれが通った場合、めでたく来年4月の中旬に沖縄でキッズテニスカップ11が開催されることになります。
前回は全くもって旅行社の大失敗で多くの皆さんにご迷惑をおかけしましたので今度こそはと気合いも入っておりますので、どうぞ皆さん参加して下さいね。まあもう既に残波岬ロイヤルホテルは押さえてありますので大丈夫ですけどね。
そして嬉しいことに… というか本当は悲しいかもしれませんが、この不景気で旅行業の方も大変らしく、全国から集まってくるキッズテニスカップの面々にはかなりお安いパック料金が出そうですよ。ちなみに僕が今回使ったパックは2泊3日で3万円ちょっと。飛行機、ホテルすべて込みでですね。
こりゃあお父さんも計画的に休みを取って家族で行くしかないねえ。
開催地が決まった場合、できるだけ早くに皆さんにお知らせしますので計画してね。
そして今回、今度皆で乗りたいな… という下見の為に「グラスボート」に初挑戦。
小さな小舟の下がガラスになっていて、ただでさえ透明な沖縄の海がまあまあ鮮明に。
おじー船長が案内してくれましたが、まあまあ自分の庭の様に全部知っていて、どこの珊瑚礁には何が住み着いているか順番に見せてくれる。
「ニモ」もいて、まあまあ女子高生の団体やらを乗せるとキャーキャーやかましくて大変だそうです。
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12月 22nd, 2008

プチ嬉しいお知らせですが我が kids-tennis.com に初めて封筒ができました。今までは茶封筒を買って来て使ってましたからね。
活動に賛同して下さる方のご好意により安く作ることができました。感謝です。
スポンサー、ソシオの方々に送る 2008DVD が仕事始めですね。皆さん封筒もお楽しみにね。
さて僕は明日から沖縄で打ち合わせ。そうなんですよ。来年春のキッズテニスカップ11の開催候補地である沖縄残波岬ロイヤルホテルさんとミーティング。
もちろんまだここでの開催は決定ではありませんが、この経済世界情勢を考えると我々も今まで様に赤字タレ流しで運営を続けるわけにもいきませんので、開催に当たって色々な協賛を取り、旅行会社やホテルにも良い商売をして頂き、参加者の皆さんにも安価で良い沖縄遠征をして頂き、そしていつも頑張ってくれているスタッフには慰安旅行くらいのつもりで参加できる様に… という難しい話し合いを行ないます。
勿論最終的な収支は kids-tennis.com が責任を負わねばなりません。つまり僕ですが、限界値ですからね、もう。
とにかくカリカリしながらやる活動でないことはよくよく分かっていますが、プロの業者相手にはこっちはボランティア活動運営のプロとしてしっかり話し合い、素晴らしい大会にできる様にしたいと思っています。期待してね。
そして tour 13。皆さん下調べなどされている方も多いと思いますが、こういった確認作業を行う場合是非やってほしいのがダブルチェック。
例えば分かり易い例を上げると、僕は職業上時計をよく見ますが、自分の腕時計だけではなく他の時計も見ます。自分のが狂っている可能性もありますからね。
実際数年前のオーストラリアで電波時計が見事にホームシックになり、2時間狂った話はここに書きましたが、日本のテクノロジーも信用しすぎると恐ろしい目に遭うということですね。
時計は引率者に取って大事だなあ。いざ旅先で壊れて困るものは時計と靴とバック(tour 12 で壊れたね)ですね。
僕が今使っている時計は後輩から20年前に買った手巻きゼンマイ式ですが、これが1日1分狂う。
が、絶対にこれ以上狂わないしバッテリー切れもない。壊れたのは20年で1回だけ。普通に風呂にも海にもサウナにも入っていたら止まり、「根性無しが」と思っていたら時計屋さんで「お客様、これはお空を飛ぶ為の時計で防水ではありません。」って…。
まあ如何に原始的なものがいざとなると優れているかということかもしれませんが、どんな情報でも外部から仕入れるときにはご用心。
道を聞いたりして平気で間違いを教えられることもありますよね。日本でも。
「カンタス航空はどっちのターミナルですか?」など、これは過去12回の遠征で100回以上聞かれる質問。
誰かに聞いてそれを信用して、もしもそれが間違っていたらパニックになる!?…。まあ成田くらいなら歩いて5分で隣のターミナルですけど、日本の情報くらい自分で調べ、さらに友人に聞いたり違った調べ方をしたりする癖をつけましょうね。
僕も皆さんと同じ様にネットで調べ、行動しているわけですからね。
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12月 21st, 2008

昔バックのスライスはクローズドスタンスで後ろ足の靴ひもを切る様に腰を落として… というローズウォールを意識したクラシック指導がありましたが、現代、スライスのオープンスタンスでこんなに腰を落として打つなんてものすごい執着心ですね。5セットマッチのたった1球の為に…。
まあその根性が彼をここまでにしたのでしょう。今日、修造君から「才能が無い。」と言われてましたからね。
しかしプロの世界でも「才能」とはありとあらゆるジャンルがあり、フェデラーに無いものもあったりするから不思議。ラファの才能とは… この芝での1球で分かる気がします。
あやか父さんコメントありがとうございます。頑張って連戦を続けてらっしゃって大変でしょうね。
まあジュニアの試合は世界中混沌としていて、どこでどのような成績を上げても中々確証たるものではないでしょうが、是非ともお嬢さんの才能と未来を信じて頑張って下さいね。
親とコーチの信じる力が一番ですよ。
さて、今日は練習に行く途中高速道路で2トン車横転事故の為に渋滞中、産まれて初めて追突事故に遭いました。まあ渋滞中ですからバンパーがグシャッと壊れたくらいでしたけどね。
とりあえず僕も流星号も無事。ジュニアの皆さん遠くから集まって来て下さっているのに練習に遅れてすいませんでした。ごめんなさい。
まあ正直どこにいても災難は降ってくるもので、皆さんが日々の生活をしていてもそうだし、遠征中も色々ある。引率者の能力というものは災難が降って来た時に一番良いリカバーができるかどうか。スケジュールも精神的にもね。
要は焦らない。
うちの遠征などは20名以上ですから小回りが利かず、いきなり「ホテルが無い。」と言われるとかなりヤバい状況ですが、まあまあどうにかなるさと焦らない。
頭に血が登っても脳が良いアイデアを出すわけじゃあないし、困ったときこそ笑う余裕を持つことが大切なんでしょう。
… 頑張って長い旅を続けてやっとたどり着いたホテルでお湯が out of order なんてこともよくあるちいさな災難で、一度は随分昔、フレンチオープンのオフィシャルホテルで丸1日お湯が出ませんでした。
エレベーターで一緒になったメアリージョーフェルナンデスと気合いの水風呂トークで盛り上がったわけですよね。
tour 参加の皆さんもお覚悟をお決め下さいよ。
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12月 20th, 2008

やはり「AIG OPEN」の消滅が公式発表されたようですが、前も書いた様に AIG OPEN とかに名前をするから「消滅」となるわけで、お金で名前を売るのは魂を売るようなもので卑劣なこと。
日本でたった一つの大イベントを日本国民や日本に住む色々な方々が誇れる様に「日本」、「JAPAN」の文字は消してはいけなかった。
もしも僕がお金持ちになったらスポンサーになって「日本オープン」にしてやる… と前は書きましたが、まだ後10億くらい稼がないとダメのような状況は変わっていないようですね。
次は「○○○ジャパンオープン」でスポンサー獲得してほしいですね。「ジャパン」の文字を決して消さないスポンサーがいるはずですから。
ついでにうちももう9年近く待ってますが、「○○○kids-tennis.com」、「○○○キッズテニスカップ」でスポンサー大募集中ですからどうぞよろしくね。
さて、このページでは毎日カッコいい選手達が大活躍ですが、今アメリカ、フロリダではたくさんの日本人も集まっているオレンジボールの季節です。LINK のあやかちゃんも頑張っているようですね。
親とコーチの話に戻りますが、こんなオレンジボールとかは誰でも出場できるし、アメリカなので日本人には馴染み易いですから世界を狙おうという選手や親、コーチは一度は必ず見に行くべきでしょう。
世界中から色々な選手が集まって来ているし、その練習やコーチングを見ているだけでも面白いですよ。
さてしかし、じゃあ絶対に世界を旅して色々吸収しないと世界レベルな選手を育成できないかというと、断言はできないと思います。
つまり自分のオリジナルな指導と発想で現行の世界レベルを超えればいいことで、超天才的なコーチはそれが可能なはず。
… まあもしもご自分が超天才というものではないと思われるのなら10時間以上飛行機に乗って見に行くしか無いかな。
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12月 19th, 2008

tour 13 オーストラリア遠征ですが、後半申し込み組の皆さんは残念ながら安いチケットが手に入らず、11日、12日の2班に分かれての出発となりました。
参加の皆さんにはメールしていますのでチェックして下さいね。
まあちょっと面倒ですが体勢に影響は無いので大丈夫でしょう。森コーチ乗り換え頑張ってね。
しかしとにかく燃油サーチャージがまだまだエラい高い。もうちょっと安くなるだろうと踏んでいた僕は読み違いでかなり苦労しそうですが、航空チケット費用+に51000円ですよ!。既に交通費だけで費用の2/3以上使った感じ…。現地ではワニを捕まえるしか無いかな…。
ちなみにコアラは保護してカンガルーは殺して食べる不思議な国オーストラリア。
まあ「数」の問題で、人間界で言えば多数は絶対有利な状況なのに、動物界(人間支配下の)では希少種が可愛がられ、多すぎれば食べられる運命に…。… 人間って勝手だね。
最初に行くWODONGAは内陸部だから野生のカンガルーを見れるかもね。そうそう、今年はまだ全然暑くないそうです。
遠征の準備について皆さんから色々と質問がありますが、是非ともこのページの検索で過去の「遠征心得」も見て下さいね。
荷物はいつも書く様にラケットバック一つにまとめましょう。
服は4日分くらいで大丈夫。荷物を少なくするには寒い時用のジャージ上下を着てテニスシューズを履いて飛行機に乗り、あとはラケット、折り畳み傘、帽子、位で十分でしょうからね。
海外線の航空会社ほとんどラケットを機内に持ち込めません。武器になるということか… それか大きな荷物がじゃまなのかは分かりませんが、今まで折れたことはありません。バックが壊れ、保険で弁償したことはあります。
機内に持ち込む肩からかける小さなバックをがあったらいいでしょうし、それを貴重品入れにするといいでしょう。
スーツケースを時折持ち込む子もいますが、海外は日本の様にエレベーターがどこにでもあるわけではないし、キャスターが苦手な石畳や砂利、泥道を長く歩くこともありますよ。駐車場からコートまで1キロあることもありますからね。
長い階段から大きなスーツケースを落として大騒ぎになったこともありましたが、長年の研究の結果、ラケットバックが一番ですね。
子供達のお小遣いを僕に預けられるのは大変結構ですが、成田空港で現金を渡されても困ります。僕もできるだけ現金を持ちたくありませんので。なので前もって振り込んで下さいね。
携帯の持ち込みは勿論自由ですが、えらい高くつくことご用心。メールも結構きますよ。
すぐ近くにいるのにどうでもいいようなことで僕に電話するのも勘弁よ。だって見えているのに電波は日本経由でつながっているわけで、かける方も受ける方もドエリャアお金がかかります。
要注意が「デジカメ」。これが一番皆持ってくるけど一番忘れてくることが多い。
今回は田中君がいるので写真は任せても良いと思いますよ。
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